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続かない人必見!“ラク”で“ウソがつけない”体重記録法は?

  • 前田 和之

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2009年10月19日(月)

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 5人の挑戦者(+私)がメタボ脱出を目指しダイエットに励む「男のダイエット戦記・第3期」も、気がつけば残り1カ月となった。今回は、ダイエットの基本である毎日のデータ記録をラクにできるタニタの体組成計について、実際に使っている挑戦者の感想をリポートする。

ダイエット成功の秘訣は「毎日の計測・記録」

 ダイエットで最も重要なことは何か。カロリー制限や適度な運動も大事だが、まずは、毎日の体重測定だ。ダイエットを全く経験したことのない人にとっては、体重を測るだけでやせるはずがないと思うかもしれない。だが、毎日体重を測ることがダイエット成功のための第一歩なのだ。

 まず、自分の体重を把握することで、いろいろと分かることがある。何も考えずに食べたり飲んだりすれば、その結果はしっかりと体重に反映される。すると、自然とその日に食べた量で、自分の体重がどう変化するかが予想できるようになるのだ。もちろん、運動もしかり。消費カロリー計算ツールなどを持たなくても、自分の運動の量と体重変化の関係が何となく分かるようになる。さらに、食事量と運動量を合わせて考えられるようになれば、食べ過ぎた日にどれくらい運動すれば体重をキープできるかも分かるのだ。

 また、体重を毎日測るメリットはほかにもある。徐々に体重が減少してくと、毎日体重を測ることが楽しくなり、モチベーションアップにつながる。逆に、体重が増えてしまったとしても、しっかりと記録しておけば、「今週は1kg増えてしまったけど、先週は1kg減っていたからプラスマイナスゼロだ」というように、ちょっとした気休めにもなる。当然、「今週は増えてしまったから、来週はちょっとセーブしよう」などと、自分にブレーキをかける役割も果たしてくれる。つまり、体重を毎日測り、記録しておくだけで、確実に意識の変化があらわれ、ダイエット成功につながるというわけだ。

 「男のダイエット戦記」挑戦者たちが使っているタニタの体組成計「インナースキャン」には、リレーキーによる測定データの自動転送機能がある。使い方はカンタン、リレーキー(別売り)を持ったまま体組成計に乗ると、体重や体脂肪率などの測定データをリレーキーが受信。そのリレーキーをパソコンに接続するだけで、測定データがタニタの健康管理ウェブサービス「からだカルテ」に自動送信されるのだ。さらに、「からだカルテ」は「gooからだログ」と連携しているため、そのデータが自動的に「からだログ」にも登録される。

 つまり、体組成計に乗るだけで、詳細なデータを自動でウェブ上に記録できるというわけだ。これなら、面倒なデータの入力が不要のため、毎日の計測・記録が圧倒的に続けやすい。測定できるデータは、体重や体脂肪率だけではなく、体内年齢や筋肉量などさまざまだ。ちなみに、リレーキーは体組成計だけではなく、別売りの歩数計や血圧計にも対応している。それでは、実際の使い勝手はどうなのか。次は挑戦者たちの感想を紹介しよう。

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