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伝書鳩がつぶやくのは、誰のメッセージなのだろう

2010年1月12日(火)

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コメント27件コメント/レビュー

江戸時代の長屋の井戸端会議の電子化。これが私が見たミクシィです。今の世間で使われる「距離を置く」という回避策が使えない辺り、引越しでもしなければ逃れられない江戸時代の長屋生活そのままなのです。そういう生活が肌に合う人には良いのですが、そうでない人には地獄です。まあ私は合わないのが判っていましたので最初から参入してないのですが(システム屋でニフティの経験が長いから機能を知るだけで展開が予想できます)。「追ッター」は有名人にとっては自爆装置なのは間違いないですね。今はブームだからリスクを取っても参入する有名人が多いのでしょうが、ブームが去れば・・(2010/01/17)

「小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明」のバックナンバー

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「伝書鳩がつぶやくのは、誰のメッセージなのだろう」の著者

小田嶋 隆

小田嶋 隆(おだじま・たかし)

コラムニスト

1956年生まれ。東京・赤羽出身。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、紆余曲折を経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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江戸時代の長屋の井戸端会議の電子化。これが私が見たミクシィです。今の世間で使われる「距離を置く」という回避策が使えない辺り、引越しでもしなければ逃れられない江戸時代の長屋生活そのままなのです。そういう生活が肌に合う人には良いのですが、そうでない人には地獄です。まあ私は合わないのが判っていましたので最初から参入してないのですが(システム屋でニフティの経験が長いから機能を知るだけで展開が予想できます)。「追ッター」は有名人にとっては自爆装置なのは間違いないですね。今はブームだからリスクを取っても参入する有名人が多いのでしょうが、ブームが去れば・・(2010/01/17)

現実を「誤解」しているというコメントに大いに賛同。人間の五感覚と脳が如何にいい加減なものなのか、今度日経さんで是非特集してください。あと、現実を記号化(言語化)して認識するしか方法がない中で、新しい認識方式(新言語)なるものを開発した人がいたらインタビューしてきて貰いたい。ついったーに限らず、人間の認識方式の変化こそが、本質的な変化の鍵だと予感しています。(2010/01/15)

米国大統領が選挙戦に際し使って有効だったので、この国の首相も「つぶやき」または「さえずり」装置を使ってみるかと言う話。でも、何をテーマのさえずりにするのか、三か月経ってもテーマが決まらないんでしょうね。 私見ですが、twitterは、つぶやきと言うよりさえずり、しかも雲雀のようなやかましい奴を示す英語では無かったでしょうか?ほら、ディズニーの動画で小鳥たちがピイチクパアチクするあれですよ。単に自己宣伝の道具だから伝書鳩にはぴったりかも。つがい用もあったりして。ここで英語の辞典で「twit」と「twitter」とを調べると全く違う意味です。「twit(=あざける)」と言う悪事を行うものを「twitter(嘲笑者)」と言う意味で使っているとすれば、現下のそれの使われ方に近いのかもしれない。(2010/01/13)

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三品 和広 神戸大学教授