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おいおい不況はどこに行った?
富裕層の祭典に迷い込み、しばし呆然

【番外編】富士山麓の「フェラーリ・フェスティバル」潜入

2010年6月3日(木)

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 みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。

 本来であれば先週に続きレガシィの開発者インタビューをお届けするところなのですが、今回は特別に飛び込みの番外編をお送りします。
 “富裕層の祭典”「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2010」を見学してきたのです。
 いやはや凄まじい空間でございました。会場である富士スピードウェイは世間の不景気などどこ吹く風。見るからに景気の良さそうなみなさまで押すな押すなの大盛況であります。
 パドック裏のパーキングなどはご覧の通り、ミッチリとフェラーリが並んでいます。まさに富者の集団。富裕層の祭典。

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 一昨年に設立されたフェラーリの日本法人である「フェラーリ・ジャパン」が主催し、「フェラーリクラブ・オブ・ジャパン(FCJ)」が後援するこのイベント。参加資格は思ったよりもユルくて、フェラーリ・オーナーでさえあれば誰でも参加することが出来ます。フェラーリならば中古だろうが(正規モノではない)並行輸入だろうが構いません。因みに参加費はオーナー、同伴者共にお1人様1万8000円。無料招待ではないのです。盛大なお祭りは2日間にわたり開催されます。昨年までは初日がFCJのメンバーのみに限定されていたのですが、今年はより広く門戸が開かれたようで、メンバー外でも初日参加OK。会場でお話を伺った某FCJメンバー氏曰く、「ちょっと雰囲気が変わっちゃったよね~」とのことですが、どうなんでしょう。

 ではでは参りましょう。フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2010。異次元の世界をチラっと覗いてみましょう。

 今回の白眉は何と言ってもこれ。本日本邦初公開の最新型。「458イタリア」である。現行430の後継機種で、車名の458は4.5リットルとV8エンジンを表している。当面購入の予定はございませんが、取りあえずシートに座らせて頂きました。

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 う~む、シビレル!車両重量1380kg。フェラーリ初の直噴エンジンで最高出力570馬力!!開発には企画段階から天才ミヒャエル・シューマッハーが深く係わっている。あ、ちなみに先月開催された北京のモーターショーでは既に出展されておりました。

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「おいおい不況はどこに行った?
富裕層の祭典に迷い込み、しばし呆然」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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