「電書革命」
このコラムについて

電書革命

iPadやキンドルなど、新しいデバイスの登場で電子書籍が注目を集めている。そんな中で、まったくの手作りの電子書籍が文学愛好家が集う「文学フリマ」で画期的な売り上げを記録した。たった5時間の即売会で売れたのは1400部以上。同人誌即売会としては画期的な数だ。仕掛け人の米光一成立命館大学映像学部教授とエンジニアの松永肇一氏の2人に電子書籍をあえて「電書」と呼ぶ。文学と本を愛する2人に、5回にわたって電子書籍と“紙の本”の明るい未来について熱く語り合っていただいた。

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著者プロフィール

深川 岳志(ふかがわ・たけし)

1960年、大阪生まれ。関西学院大学社会学部卒業。ワープロ雑誌の編集プロダクションを経て、フリーライターに。著書は『プログラマの秘密』『プログラマの憂鬱』(ビレッジセンター)ほか。主にパソコン雑誌、IT系ニュースサイトに執筆。現在はPConlineに「Google探検隊」、「Macを買ったら絶対入れておきたいオンラインソフト」を連載中。

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