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就寝時間をコントロールするためのカフェインとの付き合い方

  • 津村 記久子

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2010年8月2日(月)

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 今までの人生でいちばん長い時間考えたのは、小説についてでも自分自身についてでもなく、カフェインについてだと思う。カフェインが好きだからたくさん摂取したい、とか、受け付けないからできるだけ体に入れたくない、という話ではない。むしろ、カフェインに対して、正義か悪かどちらかの立場に立てるのであればそうしたい。

 わたしは、カフェインを礼賛したり貶めたりすることはないが、とにかく体内のカフェイン量を基準に生活をしている。理由は簡単で、分眠をしているからである。小説の投稿を始めてからなので、もう六年になる。退社後は、一度まとまった睡眠をとらないと、眠くて眠くて何もできなくなるので、無理なく頭が働く時間を作り出すために、とりあえず寝ることにしている。

 わたしの分眠の状況を箇条書きにすると、以下のような感じになる。

・退社後、21時に一度就寝

・夜中の2時頃に起きる

・3時前から4時半まで仕事

・5時頃に寝る

・8時頃に起床してまた会社に行く

・12時40分頃から12時57分まで昼寝

 昼寝をするとしないのとでは午後からの眠さの度合いがまったく違う、ということは常識として、分眠生活の肝になっている部分は、「21時から2時までの就寝」である。ここでしっかり眠れるか眠れないかで、そのあとの深夜の仕事に対する力の入り方が違う。ちゃんと眠れたら、5時間も寝たんだから仕事しろよ、と自分に言い聞かせることができるし、そもそも眠らないと文章が書けない。

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