• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

NYで見たのはおまわりさんと江頭2:50氏
噴水で踊るナゾの集団はナニを問う?

番外編:オノボリ旅行記@ニューヨーク

2010年9月9日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。

 いまだにニューヨークで粘っております。日本はお暑うございましょうね。
 こちらに来たら早速シティーパスという超便利でリーズナブルなチケット束を入手いたしまして、毎日美術館を巡ったりエンパイヤ・ステートビルに上ったりしてオノボリ旅行を満喫しています。美術館の感想をダラダラと記すのは本稿の趣旨から外れてしまいますから割愛しますが、どうしてもご紹介しておきたい写真が1枚だけ。

 これです、これ。

 MOMA(ニューヨーク近代美術館)の展示物で、プラスチックの部品を組み合わせて伸縮自在にしたボールのような作品を紹介するプロモーション映像なのですが、なんとそのビデオには江頭2:50氏が出演しているのです。あたくしゃ昔からエガちゃんの大ファンなんです。
 さすがにフルチンにはなりませんでしたが、エガちゃんの勇姿をMOMAで拝むことが出来るとは……。美術館のエントランスに(つまり一番インパクトのある場所に)、村上隆氏の作品がドカンと展示してあったのも喜ばしいことですが、エガちゃんの活躍にも大拍手!凄いぞエガちゃん!

 さて、それでは早速NYCの街角に飛び出してみましょう!

 何しろ驚くのはニューヨークの警官の多さだ。交差点という交差点にはパトカーが停車し、警官が警備に当たっている。

何とNYには3万4500人の警官がいるのです

 NYPDのホームページを見ると、「The NYPD's current uniformed strength is approximately 34,500.」(ニューヨーク市警の制服組は、現状約3万4500人です)と記してある。凄い数だ。
 ジュリアーニ元市長の有名な“ブロークン・ウインドーズ”理論で警官が大幅増員されて以来(何とイッキに8000名も増員した!)、その数は維持されている。彼らはコンプスタット(CompStat)というコンピューターを活用した犯罪統計による管理システムにより“合理的に”配備されている。

画像のクリックで拡大表示

 何と!大きな駅の構内にはサブマシンガンを携えた兵士の姿も。ただし彼らは警官ほどピリピリした様子がなく、雑談をしたりスパーリングの真似事をしたりしてイマイチ警備には集中していないご様子。「都市警備は俺らの本業じゃないもんね。今日は警察の手伝いだもんね」という感じなのだろうか。

コメント7

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「NYで見たのはおまわりさんと江頭2:50氏
噴水で踊るナゾの集団はナニを問う?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

子会社とどう向き合うかで、その企業のガバナンスを判断できる。

牛島 信 弁護士