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ヤセるためだけに走り続けるのはムリムリ
メタボ部長も肉食系女子もレースに出よう

肉体派ビジネスエリート編【第3回】

2010年9月13日(月)

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 みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。

 短期集中連載の「走りながら考える」肉体派ビジネスエリート編。今回が“ひとまず”の最終回であります。“ひとまず”と言うのは、もしかしたらもう1ショットやるかも知れない……ということなのですが、何しろ遅筆と蕎麦屋的虚偽申告(今書いてます。ついさっき送りました、という見え透いたウソ)でその名も高い不肖フェルディナント。番外編を書かせることによって本編のクルマの話がオチたのでは話になりません。それこそが“本末転倒”。
 編集部としても、ランの話でドカンと盛り上がって、PVをバリバリ稼ぎたいのは山々なのですが、危なっかしくてあのアホには任せられない。ここはひとつ慎重に……というのが実情なのであります。
 “なのであります”って、お前がちゃんと書けばイイんだよという話なのですが、連発するとありがたみも薄くなってしまいますしねぇ。いろいろとプライベートの用事もありますし……ランも執筆もマイペースが大切、ということでございまして、どうかご承知下さいまし。

 それにしても、皆様からの反響の大きさには、返すがえすも驚いています。
 「ビジネスパーソン+ラン」。この組み合わせがこれほどまでにウケようとは……。
 ノリとグーゼンと勢いとは言え、今更ながら編集長と担当編集I氏の慧眼には感服している次第でございます。ただ、問題はご両人の走り込みが徹底して足りないというコトでありましょう。少なくともIさんは私の担当なのですから、酒ばかり飲んでいないでもうちょっと走りましょうよ。不規則な生活の編集者であればこそ、初回に書いた“時間天引き方式”が効いてくるのですから。

 (編集部I:すいません。8月の走行距離合計は10kmにも達しておりません。暑かったし、ドクターストップがかかってたんですよ…と、言い訳しておいてと。9月から心を入れ替えて頑張ります)

 さて、みなさまからの書き込みや、ツイッターへの“つぶやき”を拝見いたしますと。「本稿をキッカケとして走り始めた」と仰る方が実に多い。著者としてこれは望外の喜びでございまして、こんなに嬉しいことはありません。これを機に多くの方にバンバン走って頂きたいところなのですが、ここで問題になるのが“継続性”です。そう、どうやって走り続けるか。

この姿を見て走る方がもっと増えるといいのですが。(写真:陶山 勉)

 もしかすると「ヤマグチさんの原稿を見て走り始めました」と書いて下さった方の中にも、早くも脱落してしまった方がいらっしゃるかもしれない。所謂“三日坊主”です。いえ、例え三日坊主だって、何もしないよりは百倍も千倍もエライのですが、それがキチンと続けられれば尚エライ。

 今回は“どうやって走り続けるか”を主題として話を進めて参りましょう。

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メタボ部長も肉食系女子もレースに出よう」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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ジェンスン・フアン エヌビディア創設者兼CEO(最高経営責任者)