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風評に惑わされるな! 「食品添加物は危険」のウソ

『無添加はかえって危ない』の著者・有路昌彦氏に聞く

  • 中野 栄子(日経BPコンサルティング・プロデューサー)

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2011年8月17日(水)

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コメント39件コメント/レビュー

人体の細胞はその時その時に食べた物から作り出されて入れ替わって行く訳ですが、添加物はその細胞内に取り込まれてDNAに突然変異を起こさないのか、又細胞に不穏当な化学作用を起こさない物なのか言及して頂くと納得出来易いと考えられますがどうなのでしょう。ご教示下さい。(2011/08/18)

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人体の細胞はその時その時に食べた物から作り出されて入れ替わって行く訳ですが、添加物はその細胞内に取り込まれてDNAに突然変異を起こさないのか、又細胞に不穏当な化学作用を起こさない物なのか言及して頂くと納得出来易いと考えられますがどうなのでしょう。ご教示下さい。(2011/08/18)

良く引き合いに出されるタバコだが、言いなおすとこういうことだ。「タバコを吸ってる人が一部にいるから、それと比較すればあなたひとりが死のうと問題ではない」つまり、結論を見れば、このコラムは全然科学的じゃないことがわかる。人間の行動は細かな理屈ではなく経験に基づくことが科学的にわかっている。悪い事をするやつが居て、取り締まる側が真剣にやらないことがわかっているのに無防備でいたら自ら犠牲者を買って出るようなものである。危険情報に敏感なのは自己防衛であり、動的安定性を前提とするものは監視の目が欠かせないため、避けるようにしないと日常生活が立ち行かなくなる。動的安定が以下に危ういものかは原発を見れば明白なのに、この筆者は事故から何も学んでないらしい。科学は数字であり、人間の論理や反射、マネージメントなど長時間のノウハウの蓄積を無視する傾向にある。数字でいくら説明しても、それは理想論を前提とした結論でしかなく、過程の中での重要なポイントやリスクを明らかにしない。筆者に問いたいのは「原発に関するリスク管理は、あれでOKだったのか?」である。大津波は1000年に一度しか起きないことがわかっていたので、それに対応するコストは削られた。「科学的に言えば、原発は爆発してOK」だったのである。(2011/08/18)

一つの考え方としてこういう考え方もあるのでしょうが、相当無理があると感じます。食品添加物はもはやありとあらゆる加工食品に添加され、そのようなものばかりを食べた時に、総合的に、長期的にどのような影響があるのか、誰かが明らかにしてくれたことがあるのでしょうか?そうした点からも問題ですが、添加物の氾濫による「○○のようなもの」のために、○○が本来どのようなものであるかを知らない人たちが増え、日本の食文化はもはや取り返しの付かないほどの危機的な状況にあります。学者はごくごく限られた狭い専門の立場からだけ考えればよいのでしょうが、食品添加物に直接的、日常的にそれと対峙する人々は、そのような学者的ものの見方では不十分です。ある面から見たら問題ないけれど、別の面から見たらおおいに問題あり、ということは往々にしてあるものです。読者の気をひくためのタイトルとはいえ、もう少し想像力と配慮があって欲しいものです。(2011/08/18)

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