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読者の皆様からのフィードバック

著者に聞く 風評に惑わされるな! 「食品添加物は危険」のウソ

いただいたコメント

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人体の細胞はその時その時に食べた物から作り出されて入れ替わって行く訳ですが、添加物はその細胞内に取り込まれてDNAに突然変異を起こさないのか、又細胞に不穏当な化学作用を起こさない物なのか言及して頂くと納得出来易いと考えられますがどうなのでしょう。ご教示下さい。(2011/08/18)

良く引き合いに出されるタバコだが、言いなおすとこういうことだ。「タバコを吸ってる人が一部にいるから、それと比較すればあなたひとりが死のうと問題ではない」 つまり、結論を見れば、このコラムは全然科学的じゃないことがわかる。 人間の行動は細かな理屈ではなく経験に基づくことが科学的にわかっている。悪い事をするやつが居て、取り締まる側が真剣にやらないことがわかっているのに無防備でいたら自ら犠牲者を買って出るようなものである。 危険情報に敏感なのは自己防衛であり、動的安定性を前提とするものは監視の目が欠かせないため、避けるようにしないと日常生活が立ち行かなくなる。 動的安定が以下に危ういものかは原発を見れば明白なのに、この筆者は事故から何も学んでないらしい。科学は数字であり、人間の論理や反射、マネージメントなど長時間のノウハウの蓄積を無視する傾向にある。 数字でいくら説明しても、それは理想論を前提とした結論でしかなく、過程の中での重要なポイントやリスクを明らかにしない。 筆者に問いたいのは「原発に関するリスク管理は、あれでOKだったのか?」である。大津波は1000年に一度しか起きないことがわかっていたので、それに対応するコストは削られた。「科学的に言えば、原発は爆発してOK」だったのである。 (2011/08/18)

一つの考え方としてこういう考え方もあるのでしょうが、相当無理があると感じます。 食品添加物はもはやありとあらゆる加工食品に添加され、そのようなものばかりを食べた時に、総合的に、長期的にどのような影響があるのか、誰かが明らかにしてくれたことがあるのでしょうか? そうした点からも問題ですが、添加物の氾濫による「○○のようなもの」のために、○○が本来どのようなものであるかを知らない人たちが増え、日本の食文化はもはや取り返しの付かないほどの危機的な状況にあります。 学者はごくごく限られた狭い専門の立場からだけ考えればよいのでしょうが、食品添加物に直接的、日常的にそれと対峙する人々は、そのような学者的ものの見方では不十分です。 ある面から見たら問題ないけれど、別の面から見たらおおいに問題あり、ということは往々にしてあるものです。 読者の気をひくためのタイトルとはいえ、もう少し想像力と配慮があって欲しいものです。(2011/08/18)

消費者が自分で情報を集めて適切に判断できるかというと、残念ながら怪しいといわざるをえません。 このコメント欄からも推して知るべしです。(2011/08/18)

記事の方も少し偏った感じで違和感があるが、コメントも同様だなと思う。「人間の体から放射能」→炭素やカリウムにも放射性同位体が一定割合あって当然人間の体にもある。炭素は大気の窒素から太陽により常に生成され、半減期を利用して植物の年代測定に使われる程だ。そういうのは少し検索すれば見つかるだろう。「出汁」の件→グルタミン酸等使っても結果的に同じような成分になるようにすれば安く美味しいものが出来る。科学を否定するのだろうか?「添加物を使ってまで安かろう悪かろう」→勿論そういう物も作れるが、記事の様に良い面を上手く使って安く良い物も出来る。価値を決めるのは個人かもしれないが。それに高くても買える人間ばかりではない事も忘れてはいけない。日本が世界標準ではない。(2011/08/18)

人体に含まれるCa(カルシウム)は体重の約2%前後。またCaの同位体のうち放射性同位体はCaの約0.3%程度。従って体重50kgの人は平均3g程度の放射性物質を体内に持っていることになります。(つまり体内から放射線を出している) 以上ご参考まで。(2011/08/17)

 期待して読んだけど、「保存料を使わなければ食中毒になりやすいから危ない」とかお決まりの「喫煙リスクの方が高い」なんてレベルの話でがっかりした。長持ちさせるのが悪いとはいわないけど、食べ物はなるべく早く食べるのが当たり前では。無添加食品が増えたから食中毒が増えたなんてデータがあるのでしょうか。  確かに実害と比べて過敏過ぎると思うことも多々あります。しかし風評に関しては「ハエがたかったケーキに商品価値は無い」という小田嶋隆の言葉に全て集約されていると思います。この記事とそれに賛同するコメントは単なる反市民運動の域を出ていない。 (2011/08/17)

知識不足が風評の片親だとすると、今の豊かな世の中がもう片親。 これだけものが溢れていれば不安と思うものを敢えて取ろうとは思わないでしょう。 それとは別に詐欺的な優良誤認はバシバシと取り締まって欲しい。(2011/08/17)

コメントを見るだけでもこの問題の深刻さが解る。一度信じてしまった人を救う手段はきっと無いのだろう。でも,それで余分な金が流通して経済が多少なりとも活性化するならそれはそれで良いのかもしれない。▼ただ,人体が放射線を出しているというのはどうだろうか?まあ,C14が必ず体内にはあるのでそういう意味では放射線は出しているだろうが。(2011/08/17)

ハムに入っている発色剤(亜硝酸Na)って何?と調べてみたら納得、亜硝酸ナトリウムが入っていないハムなんぞ怖くて食えない。岩塩を使った先人の知恵なのですね。 コメントのコメントになってしまいますが、「新鮮な食品や本当のハムが買えない人は、財布の範囲で食べれば良いのに」<余計なお世話です。 (2011/08/17)

食べ物は基本的に傷むモノだ。つまり、腐敗は前提であり、保存料を使って長期に安定させようというのは売る側の論理が強いと思っている。保存料があるから安心、保存料がないと食中毒の危険が高まるというのは、論理的に成り立たないと思った。基本的に量の問題というのが筆者の主張だとは理解できるが、そのためには食品に対し正確な表記が我々消費者が判断するために必要だ。そこに何も触れないのはとても残念だ。(おやさん(2011/08/17)

まだまだ世の中には科学ではわからないことがたくさんあります。定説が覆るように、科学的にわかったつもりでも後で間違いがわかることもあります。しかし、そういった限界を踏まえたうえでの啓蒙(暗きを啓く)はとても重要であることを改めて感じました。著者のご活躍を期待します。(2011/08/17)

きちんと素材から、味噌だって田舎のおばさんは作っていたが、料理できる方と、コンビニの出来合いの料理を食べる方と、中途半端な理解の方と、もっと整理して考えるべきでしょう。 著者の主張は同意するのですが、説明が不十分な点は他の方に指摘されていたが、背景レベルのさまざまな人への説明は難しいところですね。(2011/08/17)

BSEの異常プリオンは蛋白質で、体内でウイルスのように増殖する(正常なプリオンを異常プリオンに組み替えて増殖する)ものなので、ウイルス感染のような生物災害と考えるべきで、リスクは量という表現は間違っていると言ってもいいほど的確じゃないです。■しかもタバコの害と違って発症したら致死率100%です。治療法が無いですから。 (2011/08/17)

塩や砂糖だって保存料の一種です。でも摂取量が過ぎれば人体に有害です。他の添加物も放射性物質も基本的には同じです。ただし、全ての添加物について、安全な摂取量のデータがあるわけではないし、アレルギーが出るかどうかについては個人差が大きいです。取らないに越したことはありません。このコラムを読んで思い出した落語のネタを一つ。「弟子_師匠どうして餅にはカビが生えるんでしょう? 師匠_ばかやろう! 早く食わねえからだ!」(2011/08/17)

◆『そして何より我々人間の体からも放射線が出ている。』との説明、ほんとですか? ←本当です。例えば自然界に存在する炭素原子の中に放射線を出す同位体C14が微量ですが含まれています。人間の体は有機物ですので炭素原子を多量に含んでおり、その炭素原子中には当然ながらC14も含まれています。よって人間の体からも、極微量ですが放射線が出ています。このC14が発する放射線は、発掘された古代人の人骨などから、生きていた時代の年代測定に利用されています。(2011/08/17)

無添加=かならず腐ってるってわけじゃないんだからちょっと強引。 添加物=危険、という人並みの強弁、 無添加買うようなやつは腐ってるかどうか自分で判断するし、無駄が出るような買い方もしないって (2011/08/17)

1950~1970年代、日本列島には米中ソの核実験の結果、現在の100~1000倍の放射性物質が飛来してきていたといいます。 メディアが流す情報の取捨選択の基準がどうしても恣意的で国民を愚弄しているように思います。 数値やグラフなど明確なソースのあるものは避け、なんとなく恐くなるような”雰囲気”だけを流しているように感じます。 日本を破滅させることで、大スクープを狙っているのかと思うくらいです。(2011/08/17)

こういう良識ある記事は、ヘタに良識がありすぎてどこのメディアもなかなか載せないんですが(スポンサーが怖いのか)、さすがNBOですね。この勢いで遺伝子組み換え作物の安全性についても記事を書いていただきたいものです。(2011/08/17)

猛毒の添加物などすっかり淘汰された現代では、"食品安全"や"放射能"は「リスク」の問題ではなく「エゴ」の問題。自分で食べるなら自分の賢さの再確認、他人に勧めるなら自分の影響力の確認と行使、科学は説明を補強する道具・・・道具に説得されるバカはいません。科学的合理主義など無意味です。(2011/08/17)

放射性物質に触れたことで蛇足になりましたね。また、自身が「科学的に」と言われてるのに、他に対する批判、肯定が科学的ではない点も残念な話です。(2011/08/17)

最後に放射線被爆は量の問題だという結論になっていますが、関東や東北のお母さん方にほかにいってあげれることはないのでしょうか。学者として。  しかし、コンビニと外食の保存料無添加は困り者です。これらはやたらと塩分を増やしていると感じています。塩を使うと味が濃くなることもあるですが、やはり食中毒対策でしょう。自分で作ればこんなに塩を使うことはない、しかも充分な味をつけることができる。スーパーのレジでお母さん方(男も)が買う食材の貧しさ、加工品やスーパーのお惣菜、甘味ドリンク・パンその他、これでは人間の体は維持できない。(日本のパンは砂糖の使いすぎで欧米ではパンとして認めてもらえない)。 野菜・果物・牛乳・海産物からの栄養分を摂取しない人間は自分の骨の中からこれらの栄養分を放出することになり、その先の病気発症は確実である。今の日本人の食生活では、30歳40歳以降でなんらかの影響、最終的には寿命の大幅な短命化を生じるのは間違いないと思う。自分で野菜や海産物・肉を買ってきて作るしかない。日本の昔からの料理は忙しいお母さんが短時間でつくれるようになっている。油などもギトギトしないので簡単に洗える。各家庭に分厚い1冊の家庭料理の本を置くべきだ。(薄い料理本は何冊買っても駄目。同じ料理しか載っていないからだ)(2011/08/17)

『ほんとですか?初めて聞きました。』日本の理科教育は致命的な問題を抱えているようだ。(2011/08/17)

同じではありませんが、類似の話を参考までにリンクしておきます。 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090212/165571/(2011/08/17)

ということは、家庭料理が一番危ないんですね。参考になります。 メーカー製のアイスクリーム、めんつゆ、コンビニのサンドイッチなど、添加物入りのものは不味いんですけど、そっちをどうにかして欲しい。20年以上前の話ですが、ハーゲンダッツを始めて食べた時、日本製アイスに比べてうまいのに驚きました。しかも輸入品なのに無添加(現在は国内工場製)。当時日本製高級アイスクリームは、どれも増粘多糖類、保存料入りで、独特の苦味がありました(最近の状況は知りません)。 (2011/08/17)

原発ヒステリーの人たちと 添加物ヒステリーの人たちは見ている気がする。 基準に対して信頼しないのはともかく、 自分たちの実感もない中でイメージのみで 何かわからないけど、批判しているところに 同じ根がある気がする。(2011/08/17)

なんでも「風評」というのはいかがなものでしょう。知識不足は別の問題ですよね。(2011/08/17)

教育の力は大きい「かつて中学校の社会科の日教組の教師が「食器用洗剤でゴキブリが死ぬ。そんな危険なもので皿を洗っている」と授業中に説明した。当時の私は洗剤の毒性を信じた。しかし、ゴキブリが死ぬのは毒性のためではない。呼吸ができなくなるからだ。科学の理解力の無いそんな知的レベルの教師に嘘を教えられたことが残念でならない。教師の知性を鍛えるべき。(2011/08/17)

私は、古くなっているのに添加物で長持ちさせた食品よりも、添加物なしの新鮮な食品を買います。私には、食中毒を起こさないだけでは不十分で、新鮮で美味しいものが食べたいからです。それから、量産品のハム等には、肉ではないタンパク質(乳、大豆由来)が入っていますが、これは添加物なのでしょうか?それとも、「疑似」原材料なのでしょうか?そんなにしてまで安かろう悪かろうの食品を量産し販売しても意味がありません。新鮮な食品や本当のハムが買えない人は、財布の範囲で食べれば良いのに、そういう人に安かろう悪かろうの物を食べさせるのは生活の向上ではないと思います。(2011/08/17)

『そして何より我々人間の体からも放射線が出ている。』との説明、ほんとですか?初めて聞きました。食品添加物の有効性、「無添加」のまやかし、からセシウム、放射線の話題までとても豊富な情報提供でした。読者が疑問に思うだろう記述には、是非、追加説明、補足を入れていただきたい。(2011/08/17)

過度な食品添加物忌避は非合理的であることは理解でき、この著書の趣旨として当記事で紹介すべきことでしょう。ですがなぜ最後に原発事故由来の放射性物質に危険性がないという理屈になるのでしょうか? 食品添加物には品質保持や大量供給といったメリットがあるので許容されるのです。しかし放射性物質摂取によりもたらされるメリットは何もないですし(ホルミシス効果には原因と結果の明確な因果関係はないと考えます)、そもそも合理的理由によって生活環境に放出されたものではなく、比較対象にはなりえません。(2011/08/17)

では、発色剤や合成着色料、香料などの食品衛生上無益で食品の状態を誤認させうる食品添加物についてはどうなのでしょうか?添加物否定=悪という発想も幼稚なように思われます。大抵の否定派は否定する添加物の種類を選んでますよ。(2011/08/17)

「BSE(牛海綿状脳症)のリスクよりも、喫煙のリスクのほうが400万倍も大きい」は,科学的に正しいのですか? この記述で,本書の内容もテレビワイドショーと同列の印象を持ちました。(2011/08/17)

摂らないに越したことはないけれど、少しくらいの撮る摂らないで生死を分かつような騒ぎ方をするのは異常だということならば理解できます。(2011/08/17)

本稿が発信される前日に、本屋で「食品添加物」に関する本を手に取って見ていましたので、興味深く本稿を読ませて頂きました。 確かに、食品の裏側に表示されている内容を読み、理解して購入している人は、少ないと思います。 TVや雑誌等のマスメディアからの情報を基に購入を決めている人が殆どではないでしょうか? 最近話題の「放射性セシウム」についても、『「放射性セシウム」が検出された』から危険ではなく、『「放射性セシウム」を、どれくらい摂取した』ら危険かは、マスメディアから発信された事は有りません。 又、行政から発表される数値も、“ベクレル/kg”となっていますが、スーパー等で売られている品物の殆どが100~300“g(グラム)”なので、発表された数値をそのまま換算して良いのか,牛肉等は部位が異なっても同じ値なのかについても言及されていません。 「安全な食品を口にしたい。」と思うのは当然ですが、消費者一人ひとりが、「○○が危険だ!!」と発表された内容に疑問を持って、冷静に判断をする必要がある。と有路氏と同様に考えます。(2011/08/17)

この著者は料理をしたことがあるのだろうか。消費者は馬鹿だとおもっているのでは?きちんと出汁をとって作った料理と添加物で旨味を添加したもの、どちらがおいしいかを知らないのかしら? 保存料は適切に使用することも大切だが、製造コストを下げるための添加物(旨味、とろみなど)の入った食品を食べるのも食べないのもその人が選択すればいい。(2011/08/17)

残念ながら,今の少なからぬ日本の人たちは,考えることしない,できない,教わっていない.なぜなら,少し前までの日本の教育では,考えること,を教えず,覚えることだけ(しかも一字一句間違えずに),を教えていたので. 従って,状況を自分で解釈して,判断することができない人が少なからず居られる. 残念だが,そういう教育(考える教育)を受けていない人に,“考えてほしい”,と言っても,なにを,どう考えればいいのか,ですら判らないであろう. 非常に残念だが,どうにもならないのではないか.(2011/08/17)

討論番組等を見てても、科学者が丁寧に説明したあとに「で、結局危ないのか危なくないのか。」と詰め寄る著名人の姿を良く見かけますね。つねに問題意識を持って生きるという事にストレスを感じて、その場で結論を出したがる軟弱な人や、自身が議論に与し易くする為に相手に強引に白黒つけさせたがる意地汚い似非科学者を見ると辟易とします。(2011/08/17)

「経済学者」が食品の安全性に言及していることを不可思議に思い間ながら読み始めたが、1ページ目のコストの話しに進んだところで苦笑がこみ上げてきて、そこで続きを読むのをやめた。科学は「無知の知」を知るところから始まるという基本を、この経済学者の方は理解していないように1ページ目の段階で感じとったせいもある。(2011/08/17)

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富士山を目標にする人はいつか富士山には登れるでしょうが、エベレストには登れない。

澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長