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イタリア生まれのベイビーギャングは、可愛くてパワフル

第116回:アバルト500ESSEESSE 【試乗編】

2011年10月6日(木)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 編集I氏と巡る魅惑のドイツ珍道中。お楽しみ頂けましたでしょうか?

「なにぃ?他誌の原稿?知るかそんなもん。ウチが先だろウチが!モタモタしてやがると若いモン連れて家の前で焚き火すんどコラ!」と闇金もかくやの強引な取り立て……もとい原稿催促の担当編集I氏(I:「そんなこと言ってませんがな。とっても優しくお願いしたでしょう」)

 H編集長から厳命されていた“期間中は毎日記事UP”の厳しい宿題は何とかクリアしたものの、その分滞在中にコツコツと仕上げるつもりでいた単行本の原稿は遅々として進まず、帰国後は借金返済に追われる日々が続いております。日経BP社のみならず、他誌への入稿も大幅に遅れておりまして、まさに多重債務者状態。各方面から毎日厳しい追い込みをかけられております。さらにM嬢はじめ長期間放置していた投資先へのメンテも欠かせません。「忙しい」と口にするのはビンボ臭いから大嫌いなのですが、やはりここ数日は鬼のように忙しい。

 とまれ、今号から通常ペースの連載に戻ります。
 今後とも宜しくご贔屓のほど、お願い申し上げます。

 さて、久しぶりの通常カーインプレッションはアバルト500。
 ルパン三世の愛車としてもお馴染みのフィアット 500(チンクエチェント)現代版をベースにアバルトチューンが施されたベィビーギャングです。しかも今回の試乗車はそれを更に高性能にチューンしたESSEESSE(エッセエッセ)。アバルト500でも十二分にパワフルで速いのに、それをさらに強力にしたイタリアの暴れん坊であります。

 この後付けチューニングキットであるESSEESSEの販売方法が非常にユニークでありまして、アバルト500を購入と同時に取り付けることもできれば、しばらく乗り回して、ノーマルのアバルト(この言い方もヘンですが……)をじっくり堪能してから取り付けることもできるのです。
 ただし多少の制限がありまして、購入後1年未満、かつ走行距離は2万km未満まで。初めから速いのが良いか、はたまた少し慣れてからステップアップするかはオーナーさん次第という訳です。

 ではでは早速参りましょう。アバルト500ESSEESSE仕様の試乗インプレションであります。

 と、その前に一言お断りを。実はこのクルマ、8月の終わりに試乗しておりまして、季節感に多少のズレがございますことをご容赦下さいませ。

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「イタリア生まれのベイビーギャングは、可愛くてパワフル」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長