みなさまごきげんよう。2週間ぶりのごぶさたです。
フェルディナント・ヤマグチでございます。
本連載からイイトコ取りをし、さらに大幅に加筆修正を施した書籍の準備は着々と進んでおります。着々とは申しましてもそこは不肖フェルディナント。遅れるところは編集I氏が恐れていた通りにキッチリと遅れておりまして、書店の店頭に並ぶのは今のところ11月末〜12月の頭の予定であります。そろそろアマゾンで予約もできるようになりますので、その際は是非ポチっとお願いします。書籍のタイトルは「英語だけではダメなのよ」です。
(編集担当I:発行は12月5日の予定ですが、場所によってはもっと早く店頭に並ぶ本屋さんも出てきます)
行きがかり上本件のアカウントを背負い、今更ながら収支計算をしてみたところ、過呼吸状態となり編集部で泡を吹き卒倒したと噂される編集I氏。彼から後ほど改めてお知らせがありましょうが、こちらでも一応お知らせしておきます。出版を記念致しまして、講演会を開催いたします。
今まで私の講演会といえば、何と申しますかケーシー高峰師匠系の漫談形式がほとんどだったのですが、今回ばかりは(バックが日経ということもありますし……)真面目な内容で行います。キーワードは“ブレークスルー”。仕事の壁をブチ破るための“使えるセミナー”を目指します。何とゲストスピーカーには「GT-R」の開発責任者である水野親分にお越しいただき、壁を破るための仕事への取り組み方と、マネジメントのあり方をたっぷりとお話し頂きます。
私はカタギのリーマン稼業と物書きを両立させるセルフマネジメント術を中心に“壁を破るための心構え”をお話しします。実は私、膜を破るのも得意ですが、壁をブチ破るのも得意なんです。今回は珍しくマジメにやりますので、ご用とお急ぎのない方は是非ご来場下さいませ。ご関心のある方はこちらをポチっとお願いします。
さて、1週間お休みしてしまったので、肩慣らしにいつものヨタ話から参りましょうか。
アイアンマンレースが近いので、この先週末は霞ヶ浦にバイクのトレーニングへ行ってきました。
そうそう、今回は新車をおろしたんです。前々から仕込んでいて、漸く完成に近づいたTT(タイムトライアル)バイクのCEEPO。電動デュラにzippのディスクホイールにCOBBのサドルに……と、「いいものだけを世界から」の大人買いを実践していたら、何と今回特集するSKYACTIVのデミオの車両本体価格と同額になってしまいました。
クルマが安いのか、バイクが高すぎるのか良く分かりませんが、ともかく最早後戻りのできない状態にまで来ています。ここまで巨額投資をしてしまったのですから、もう突っ込んで行くほかありません。



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