「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」

3代続けてデミオです。ハイブリッドは重すぎる

第121回:マツダ デミオ 13-SKYACTIV【総括編】

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2011年11月17日(木)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 大変長らくお待たせ致しました!出る出ると言いつつ、なかなか出なかった拙著が、漸くamazonで予約できるようになりました(11月末頃より順次全国の書店に並ぶ予定です)。
 こちらでございます→「英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術
 どうですこの表紙。カルロス・ゴーン氏と一緒に撮った写真を大胆に配し、ゴーン人気に肖ろうとするあざとい姿勢がナイスではございませんか。この連載の記事に大幅加筆修正を施し、書き下ろしの部分も多くございますので、ふだんから拙稿をお読み下さる読者諸兄に於かれましても、必ずやご満足頂ける内容に仕上がったと自負しております。さあ今すぐポチっと。

 そして仕事のフリをして会社のPCで当欄をご覧になっておいでのそこのあなた。まさかこの場でポチる訳にも参りますまい。AmazonはiPhoneでもアンドロイドでもガラケーからでも購入ができますから、昼休みになったら速攻でポチッと行きましょう。

 そうそう。重ねてお知らせいたしますが、出版にあわせたGT-R水野親分との記念講演会も開催いたしますので、是非足をお運び下さい。何でも募集開始直後からたくさんの方にお申し込みを頂いたそうで(編集I氏から「ロケットスタートです!」とわざわざ電話を頂いたので、余程のことなのでしょう)感謝感激。今のところプログラムはこんな感じです。

 12月14日の夕刻からで、

19:00-19:40
「1人多角化時代はこう生きよう!仕事、副業、趣味で結果を出すためのセルフマネジメント術」(仮)
フェルディナント・ヤマグチ
19:40-20:20
「GT-R2012年モデルはこうして生まれた。世界で勝つクルマを作り続ける組織マネジメント術」(仮)
日産自動車 GT-Rプロジェクト総責任者 水野和敏氏
20:20-21:00
「あなたとニッポンが壁を破るためのブレイクスルー術」(仮)
水野和敏氏 & フェルディナント・ヤマグチ

 うーむ。なんかソレっぽいですねえ。しかし副業ってのは語弊があるな。私としては物書きの方は別に「業」のつもりじゃないですからね。このあたりは少し変更の可能性もアリです。講演内容の詳細とお申込みはこちらをご覧ください。

 さて、宣伝は大概にしてそろそろヨタに参りましょうか。この週末もトレーニングのための合宿に行って参りました。なんせあと3週間ですからね。本番2週前からはコンディショニングに入る必要があるので、本格的に追い込みをかけられる期間はあと僅かです。場所は千葉県の館山市。美しい海沿いの道を走るフラワーラインを中心にロングライドをしてきました。

合宿前にはバイクの調整を。先週の霞ヶ浦合宿で長い距離を走ったところ、「ハンドルの位置が少し遠いのではないか」という話になり、少し手前に引くためにステムの交換を。TTバイクにゃゴツ過ぎるステムですが、まあ仮のものですから
何かとお世話になります。トライアスロン専門店のメイストーム。シャビーな商店街に忽然と現れるトライアスリートの聖地。今回のceepo組み立てに際してもたくさんのアドバイスを頂きました。空力特性を追求するために電動デュラのコード類をフレーム内に這わせる難易度の高い穴あけ加工まで実施。感謝感謝!右が店長の大西さん。世界中の大会を飛び回っておられます。値札が着いたままのジャージがオシャレ(笑)

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フェルディナント・ヤマグチ

フェルディナント・ヤマグチです。皆様と同じようにビジネスの最前線で仕事をする傍ら、アチコチの雑誌で連載を持っています。つまりクルマ業界に接してはいますが、本業ではない。首まで浸かっていない故、かえってギョーカイのシガラミや仕来りを超越して、好き勝手なことを書き倒すことが出来る微妙且つナイスなポジションに立っています。もちろん皆様と同じように昔からクルマが大好きで、学生時代はかなり無理をして懸命にクルマを購入したクチでして、一番最初に買ったのは、初代RX-7でした。最後は青山墓地の前で追突され大破してしまいましたが、あれは良いクルマでした。本業はかなり堅い会社で管理職を務めるリーマン稼業なものですから、顔出しNG&ペンネームで失礼いたします。や、そう警戒なさらないで下さい。決して怪しい者ではございませんので。



このコラムについて

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

 この度、故有りましてこの日経ビジネスオンライン上で、クルマについて皆様と一緒に考えていくナビゲーター役を仰せつかりました。どうぞよろしくお願いします。
 なに、“考える”と言ってもそれほど大袈裟なことではありません。クルマはこれからどうなって行くのか。現在売り出されているクルマは何を考え、何を目指して開発されたのか。実際にクルマに乗り、開発者に会ってお話を伺い、販売現場からの声にも耳を傾ける……。ビジネスはビジネスとして事実をしっかりと捉まえた上で、もうちょっとこう明るく楽しくクルマを味わって行こう、というのがこの「走りながら考える」の企画意図です。

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