「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」

オンナの変化に男はついていけない。嗚呼、ジープ乗りの嘆き

第130回:クライスラー ジープ ラングラー【ユーザー編】

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2012年1月26日(木)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 最近はラン関係の写真ばかりが続きましたので、今回は趣向を変えて飲み会の写真を中心にヨタを飛ばすことと致しましょう。何しろ新年会のシーズンでございますので、そのテのネタには事欠きません。1月5日以降、ウィークデーは毎日飲み歩いて各方面にスジを通すという、旧来型サラリーマンのあるべき姿で過ごしております。とはいえ本業でお付き合いする素人衆の写真を晒す訳にも参りませんので、掲載しても差し支えのない方々を抽出して並べていきましょう。

 まず1枚目は「Tarzan」編集部と「日経ビジネスオンライン」の夢のコラボレーション新年会。銀座1丁目の焼き鳥屋にて。左からTarzan前担当編集渡部さん、新担当編集つのだ☆ひろさん。私、ご存知日経BPの担当I編集です。現在TarzanではMuscle Investmentというコラムを連載しているのですが、最近その内容は些か暴走気味でありまして、健康体育雑誌にあるまじき不埒なネタを絶賛展開中であります。
 懐の深い出版社に鷹揚な編集長、さらに我慢強い担当編集に囲まれて何でも書き放題。私は本当に幸せ者です。当欄とはまたひと味違う記事を書いていますので、ぜひご一読下さい。あ、ちなみにマガジンハウスのつのだ☆ひろ氏の本名は坂田さんと言います。

いやーここの鳥は美味しかった。レバーや砂肝の刺身なんて滅多に食べられないでしょう。また来てみよう

 2枚目に行きましょう。切り込み隊長改め“やまもといちろう”となった山本一郎氏(左)と日経BP社の柳瀬博一氏(右)。赤坂の海鮮居酒屋で飲みました。
 やまもと氏とは私が初めて連載した今はなき幻の名雑誌「ビジネススタンダード」でご一緒して以来のつき合いです。一番初めに書いたのが2002年9月だから、物書きの真似事を始めてから今年で10年目になるのだなぁ。光陰矢の如しであります。
 このビジネススタンダートという雑誌、やまもと氏や私の他にも、オンザエッジ時代のホリエモンとか2chのひろゆき氏とか、米倉誠一郎先生とか、執筆陣は実に“濃い”メンバーが揃っていました。復活させたら結構ウケるのでは?
 そして柳瀬氏は私を日経のメディアに引き込んだ張本人。呼ぶだけ呼んどいて自らは編集を担当せず、ハナから他の人に振ってしまう所がナイスであります。やまもと氏は最近アスキー新書から『リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか?』というセンセーショナルな1冊を物しております。
 柳瀬氏は『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』という翻訳本の作成に暗躍されています。どちらも非常に面白く、イッキに読めてしまう本です。おすすめします。
 ついでに私の本もおすすめします。『英語だけではダメなのよ。結果を出す!NISSANのグローバル仕事術』。

赤坂の海鮮居酒屋でカンパーイ!閉店まで粘って追い出された後は見附のバーに河岸を代え、週中だというのに2時近くまで飲みました。ういー…

 そしてこちらはセレブ関連の皆さまとヒルズクラブでお上品なお食事会。
 現在ヒルズクラブの要所要所には、写真家 勝又邦日呼氏の作品が展示されています。
 今回はその美しい写真を鑑賞しながらのお食事会。ヒルズクラブはクローズドな空間なので、ブラっと鑑賞に訪れるワケにはいかないのですが、メンバーの方はじっくりとご覧になって見てください。写真はアートであることを認識させられる力作が並んでおります。

セレブな皆様方が集うお食事会。山口裕美姐さんのお誘いで激しく場違いなところに紛れ込んでしまいました。酔っ払って下品なことを言ったのでドン引きされました。大変申し訳ございません
勝又邦日呼先生(左)と、国立近代美術館の主任研究員増田玲氏。増田氏はMOMATの写真室長であらせられるので、その造詣たるやハンパなものではない。アーチスト&研究員の解説付きで作品を鑑賞するという、なんとも贅沢な時間でありました

 今回もクルマとは何の関係ないヨタを飛ばさせて頂きありがとうございます。
 読者諸兄の忍耐力に感謝いたします。

 それではそろそろ本編へと参りましょう。
 ジープ ラングラーのユーザーインタビューであります。

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著者プロフィール

フェルディナント・ヤマグチ

フェルディナント・ヤマグチです。皆様と同じようにビジネスの最前線で仕事をする傍ら、アチコチの雑誌で連載を持っています。つまりクルマ業界に接してはいますが、本業ではない。首まで浸かっていない故、かえってギョーカイのシガラミや仕来りを超越して、好き勝手なことを書き倒すことが出来る微妙且つナイスなポジションに立っています。もちろん皆様と同じように昔からクルマが大好きで、学生時代はかなり無理をして懸命にクルマを購入したクチでして、一番最初に買ったのは、初代RX-7でした。最後は青山墓地の前で追突され大破してしまいましたが、あれは良いクルマでした。本業はかなり堅い会社で管理職を務めるリーマン稼業なものですから、顔出しNG&ペンネームで失礼いたします。や、そう警戒なさらないで下さい。決して怪しい者ではございませんので。



このコラムについて

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

 この度、故有りましてこの日経ビジネスオンライン上で、クルマについて皆様と一緒に考えていくナビゲーター役を仰せつかりました。どうぞよろしくお願いします。
 なに、“考える”と言ってもそれほど大袈裟なことではありません。クルマはこれからどうなって行くのか。現在売り出されているクルマは何を考え、何を目指して開発されたのか。実際にクルマに乗り、開発者に会ってお話を伺い、販売現場からの声にも耳を傾ける……。ビジネスはビジネスとして事実をしっかりと捉まえた上で、もうちょっとこう明るく楽しくクルマを味わって行こう、というのがこの「走りながら考える」の企画意図です。

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