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【番外】 ピース又吉、俳句に目覚める!?

休載のお詫びとお知らせです

2012年3月16日(金)

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 連載管理人のYです。いつも「かわずくん」をご愛読、ご投稿いただきありがとうございます。今回は千野帽子さんの「マッハ575」掲載を予定していたのですが、この連載のメイン管理人Aこと浅野白湯さんが体調を崩し、あわや入院かという事態になり、やむなく休載の運びとなりました。幸い投薬で落ち着かれているようですので、来週には復活できるかと思います。楽しみにしていただいた皆様に、深くお詫び申し上げます。

 なお、現在発売中の「日経ビジネス アソシエ」4月号では、この連載との連動企画「投句教室575」を掲載しています。

 そして!なんと連載執筆陣の千野さんと堀本裕樹さんと、ピース又吉こと又吉直樹さんが、「読書」「文学」について、4ページに渡って鼎談をしています。

日経ビジネス アソシエ 4月号」(3月10日発売、680円)
第2図書係補佐』(又吉直樹著、幻冬舎よしもと文庫、520円)

 来週の連載復活までの間、ぜひこちらをお読みいただいて、お待ちいただければと存じます。

 そして、この鼎談のきっかけは、千堀のふたりが出演する公開句会イベント「東京マッハ」の2回目を、又吉さんが超多忙なスケジュールをかいくぐって見に来たことでした。俳句の面白さに目覚めた又吉さんが、千堀との鼎談ならぜひと登場してくれたのです。その「東京マッハ」、第3回がまもなく開催されます。ご案内はこちらです。

「東京マッハvol. 3 新宿は濡れてるほうが東口」

2012年4月1日(日)18:00開場
(来場者のみなさんにも選句していただきますので、お早めにご来場ください)
会場 新宿LOFT PLUS ONE
前売り券 2000円(ローソンチケットで3月1日から発売)
出演 川上弘美(小説家)長嶋有(小説家)米光一成(ゲーム作家)堀本裕樹(俳人)千野帽子(ライター)

 今回のゲストは『センセイの鞄』や句集『機嫌のいい犬』でおなじみ、小説家の川上弘美さん! 詳しい前売り情報などは追ってお知らせいたします。

 「東京マッハってなに? 面白いのソレ?」とおっしゃる方は、ぜひ、「東京マッハ Vol.1」を完全収録した電子書籍『ビジネスパーソンのための俳句入門』をご覧ください。

 さらにお知らせです。
 当連載ユニット「千堀」の堀、堀本裕樹さんの単行本が今月末に発売決定いたしました(残念なことに他社さんからですが)。タイトルは『十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う』。絶賛予約受付中。帯は、前述の通りアソシエの鼎談にも出ていただいた又吉直樹さん、池田澄子さん、長嶋有さん(順不同)のお三方。

十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う』(堀本裕樹著/カンゼン/1365円)
※予約はもちろん、発売後1週間の間にアマゾンで購入すると、堀本さんの朗読音源がもらえるキャンペーンが行われる、とのことです

 こちらは当連載「堀やん先生」でおなじみの堀本さんによる、俳句鑑賞本です。

 たった17音しかないのに、広い世界を感じさせる「詩」、俳句の味わい方を通して、モノを見る目、感じ方をいかに広く深くするか、そしてそれを表すためにどういう言葉を選ぶかを学びます。それは、ビジネスの世界にも通じるスキルでもあり、日常を感動に変えていく方法でもありますね。

 正岡子規以降の近代から現代までの作品から、104句を採り上げて、「共感力」を養う、「季語」の豊かさに触れる、言葉の「技」を身につける、覚えておきたい俳句、の全四章で構成、さらに巻末には上記電子書籍『ビジネスパーソンのための俳句入門』に掲載されたイトウエルマさんの「句会体験記」マンガも収録しています。どうぞお楽しみに!

 さらにさらに、投句はもちろん今週も受付中です! よろしかったら次のページもぜひご覧ください。

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「千堀の「投句教室575・別館」 飛び込め! かわずくん」のバックナンバー

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「【番外】 ピース又吉、俳句に目覚める!?」の著者

山中 浩之

山中 浩之(やまなか・ひろゆき)

日経ビジネス副編集長

ビジネス誌、パソコン誌などを経て2012年3月から現職。仕事のモットーは「面白くって、ためになり、(ちょっと)くだらない」“オタク”記事を書くことと、記事のタイトルを捻ること。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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