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BMWの暴れ馬。乗るは楽し、iPhoneは何処へ

第138回:BMW X6 M 【試乗編】

2012年3月22日(木)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今回は、「何とこの方も“走りながら考える”の愛読者だった!」シリーズをヨタ代わりにお送りします。

 まずは俳優の大鶴義丹氏。クルマとバイクに造詣が深く、過去にはCOTY(car of the year)の選考委員まで務められたという本格派です。その氏が当欄を熱心に読んで下さっていた。「CA関係の話をまた読みたいですね~」と仰いますが、そりゃ他の連載です。

最近はクルマよりもバイク比率が高いという大鶴氏。料理の腕もプロ級です。私の素顔を見て、「何か覆面レスラーの控室を覗いちゃったような気分です」と。まあ確かに覆面レスラーみたいなものですわ。氏の監督作品「キリン」は封切りされたばかり。伝説のバイク漫画としてその名も高い同名作品を映画化したものです。これは観に行かねば!
今夜の(英語本来の意味での)ホステス岩佐文恵嬢と元リヴァンプで現在は食肉ビジネスを展開される竹田尚志氏。大鶴氏が焼き上げた極上ステーキは竹田氏が持参したものです。大変美味しかった。ゴチになりやした

 お次は……と、この方は「名前と社名は勘弁してくれ」ということでご尊顔だけの登場。
 まあ業界の方ならみなさんご存知ですね。泣く子も黙る“あの”お方です。
 毎号木曜日を楽しみにして下さっているとのことで、「もう少しヨタの比率を増やした方がいいなぁ」とありがたきお言葉。一方で、ヨタが多過ぎだ。サッサとクルマの話を始めやがれという声も少なからず寄せられておりまして、ヨタと本編の塩梅が難しいところであります。このあたりは読者諸兄の反応を見ながら適宜進めていこうかと存じます。

お名前も社名も明かせない上に「大変偉い方」というニュアンスも勘弁してくれと仰るのですから、キャプションには苦労します。業界の仕組みをいろいろと教えて頂きました。しかし、それもディープ過ぎてとてもここでお披露目するわけには参りません。ただ1つ言えるのは、日本の自動車メーカーはスゴイ!ということです

 さてさて。それでは本編へと参りましょう。今回は最近多くの読者諸兄からご指摘を頂いております同乗者問題を中心に話を進めようと思います。いえ後継者ではなく同乗者。試乗の時にヨコに乗ってくれる女性のことであります。

 実は「隣に乗るのはいつもM嬢ばかりではないか!」という批判の声が日増しに高まっておりまして、編集部としても無視できないレベルに達しているというのです。

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「BMWの暴れ馬。乗るは楽し、iPhoneは何処へ」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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大量陳列、大量販売というのがある程度限界にきているのかなと思います。

松﨑 曉 良品計画社長