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“走り”のアクアはエンジニアもガンガン走る!

第147回:トヨタ自動車 アクア【開発者インタビュー編その1】

2012年5月28日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 ホノルルトライアスロン。無事に完走して参りました。
 思い返せばトライアスロンのデビューを果たしたのがこの大会。3年前はドキドキワクワクで臨んだものの、クラゲの大量発生とかで、ラン→バイク→ランのデュアスロンとなってしまい、スイム勝負の私としては強く遺恨を残したものでした。今回は実に4回目の出場。徐々にですがタイムも良くなってきています。1時間27分16秒で総合111位。エイジでは6位の結果となりました。20分を切るのはいつの日になるのでしょう。

昨年のアイアンマン出場に向けて組んだ愛車フェル2号。バットモービルみたいでしょう。バイクのタイムが向上したのは無論道具によるところも大きい
alapaからの参加者は全員無事に完走しました。みんな速くなったよね
おー!レース翌日に結婚されるんですと。おめでとうございます
おい!だれがチューしろと言ったよ!コンチクショー!

コメント16件コメント/レビュー

業界最低燃費のフィル氏でもリッター20km以上走ってなおかつスポーティな走りを満喫できると言うことがこのクルマの最大の価値(―単なるエコでなくスポーツだけでもなく、エコ×スポーツであること)であるのに何故それを誰も指摘しないのかとても歯痒く感じる。はっきり言って古い欧州車なぞ比較の対象にならぬ。化石みたいな技術を使って化石燃料をたらふく食って高次元の走りとやらを実現したとしてそれが今の時代に何か意味があるのか?一番気がかりなのはこの革命的な技術を生み出したトヨタ自身(特に経営層と営業部門)が、この真の価値に気づいていないのではないかということ。いずれ力をつけた欧州メーカから最高にスポーティなHV車―低速大トルクというモータ特性を最大限活かした―が現れ青ざめるということが起こるのを恐れる。かつて空母艦載機による攻撃という革命的戦法を生み出したにもかかわらず大艦巨砲主義から抜け出せず、最後は米機動部隊に敗れ去った日本海軍のように。そうならないため、トヨタのエンジニアは信念を持って頑張って欲しい。(2012/05/29)

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「“走り”のアクアはエンジニアもガンガン走る!」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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業界最低燃費のフィル氏でもリッター20km以上走ってなおかつスポーティな走りを満喫できると言うことがこのクルマの最大の価値(―単なるエコでなくスポーツだけでもなく、エコ×スポーツであること)であるのに何故それを誰も指摘しないのかとても歯痒く感じる。はっきり言って古い欧州車なぞ比較の対象にならぬ。化石みたいな技術を使って化石燃料をたらふく食って高次元の走りとやらを実現したとしてそれが今の時代に何か意味があるのか?一番気がかりなのはこの革命的な技術を生み出したトヨタ自身(特に経営層と営業部門)が、この真の価値に気づいていないのではないかということ。いずれ力をつけた欧州メーカから最高にスポーティなHV車―低速大トルクというモータ特性を最大限活かした―が現れ青ざめるということが起こるのを恐れる。かつて空母艦載機による攻撃という革命的戦法を生み出したにもかかわらず大艦巨砲主義から抜け出せず、最後は米機動部隊に敗れ去った日本海軍のように。そうならないため、トヨタのエンジニアは信念を持って頑張って欲しい。(2012/05/29)

ワゴンタクシーのメーター26万...は、26万マイルですよね?キロに直すと416,000km。日本のタクシーもわりとそれぐらいは普通に走ると思います。(2012/05/29)

いつも楽しく拝読しています。文中にヨーロッパ車との比較があるが,私はそういったものはあまり意味がないと思う。なぜなら,ヨーロッパ車はヨーロッパの道路事情に合わせたチューニングがなされ,国産車とは方向性が違うと思うから。ヨーロッパ車を礼賛するコメントをここかしこで散見するが,国内でその性能を発揮できるシチュエーションはきわめて限られる。ましてや今日日,Fun to Drive (again)を実践している人はどれだけいるのだろう?営業の判断は正しいと思う。残念ながらアクアの購買層は走りより燃費だろう。本当に走りを追求するなら,やはりライトウェイトの他車(それこそスイスポなど)になるはずだ。繰り返しになるが,ヨーロッパ車と同じ土俵で戦う意味が見いだせない。ヨーロッパ車は日本の道路には足回りが固すぎる。重心がどうのと言うのはまあ良いかもしれないが,あまりリファレンスとしてふさわしいとは思えない。(2012/05/29)

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