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「みんなが真剣に死ぬ気で取り組んでくれた仕事は楽しい」

第149回:トヨタ自動車 アクア【開発者インタビュー編その2】

2012年6月11日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 唐突ですが山形に来ております。

 今シーズンを締めくくる最後のスキー合宿。
 こんな時期まで滑れるのかと思われましょうが、霊峰月山にはまだまだたくさんの雪が残っています。今シーズンは特に降雪量が多く、例年よりも遅い時期まで滑ることができそうです。

 今までは東北新幹線を使って山形経由で月山入りしていたのですが、やはりどうしても時間がかかってしまう。今回は飛行機で庄内空港に飛び、そこからクルマで山に入るコースを試してみました。これが大成功。東京でギリギリまで仕事をして、羽田からひとっ飛び。こちらでゆっくりと夕食をとることができました。

 今回は木曜から日曜までの3泊4日に及ぶ長めのツアーです。毎晩旅館の食事では飽きてしまう。初日の今夜は、山菜料理で有名な出羽屋に行ってみました。

「ここは泊まることも出来るのですか?」と聞くと、「ウチはもともと旅館ですから」と。もともとは月山詣で向けの行者宿だったそうです
クラシックな店構えがそそります。80年前に山菜料理を出すようになり、それが徐々に評判になっていったのだそうです
ご覧下さい、並べられた山菜料理の数々。どれも手が込んでいて非常に美味しい。“珍味”というレベルではなく、“料理”として本当に美味しいのです

コメント9

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「「みんなが真剣に死ぬ気で取り組んでくれた仕事は楽しい」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官