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夜の羽田空港、ステップワゴンで別れ話

第152回:ホンダ ステップワゴン【試乗編】

2012年7月2日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 木曜日upの「慶大生と走りながら考える」でも書きましたが、先週末はおよそ2カ月前に開通した新東名を利用して常滑まで行ってきました。

 ここを走ったのは初めてなのですが、いやあ快適快適。当初の設計速度は時速140kmに設定されていたそうで(国交省や警察庁からチャチャが入り、結局今までの高速と変わらぬ最高速度100kmに落ち着いたそうですが……)、本当にストレスなく、気持ちよく走ることができる道です。

御殿場から入るのをウッカリ忘れてしまい、1つ先の長泉沼津ジャンクションから新東名に入りました。ディーゼル+8速ATの組み合わせで、時速100km走行時でも何と脅威の1500回転
これなら140km設定でも問題ないように思いますが

 ケーサツが大反対したのは、「最高速度を140kmに上げると、速度違反による検挙数が(つまりは反則金収入が)激減してしまうから」、なんて不穏な噂も耳にしましたが、まさかねぇ……。ドライバーの安全を考えてのことでしょう。多分。

浜松いなさで本線は終了。浜名湖からほんの少し先の三ヶ日ジャンクションで東名の本線に戻ります……と、あれ?交機の制服を着た警官がせわしなく走り回っています。何かあったのでしょうか
どうしたのでしょう。何か小さなプラスチック部品が道路に散らばっております

コメント6件コメント/レビュー

ステップワゴンは検討中の車なので、セレナとともに記事を楽しみに待っていました。でも今回は離婚という内容でとても動揺して、車の印象まで悪く感じてしまいました。車どころでない精神状態なのもわかりますが…「可哀想なステップワゴン」と、ちょっと思いました。(2012/07/03)

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「夜の羽田空港、ステップワゴンで別れ話」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ステップワゴンは検討中の車なので、セレナとともに記事を楽しみに待っていました。でも今回は離婚という内容でとても動揺して、車の印象まで悪く感じてしまいました。車どころでない精神状態なのもわかりますが…「可哀想なステップワゴン」と、ちょっと思いました。(2012/07/03)

他の方が離婚や人生に付いてコメントされているのに、関係ないコメントになってしまいますが、ベットの形をした車についてコメントします。ベッドの形をした車は英国では有名で良く色々な番組で紹介されてます。Road-Legal Bedで検索すれば出てきます。NorthamptonでWachy Race Experience Dayで試乗も可能だった覚えがあります。英国は超クラシックな蒸気自動車などが、Road-Legalなので、法規がある程度フレキシブルなんです。(2012/07/02)

次回の開発者インタビュー楽しみにしております。トヨタ開発者の宣戦布告(?)にどう応えるのか、勝ち負けとかどっちが正解不正解ということではなくて、その考え方の根拠や解の導き方の違いを知りたいです。あと、離婚することになったお友達のお話はもう少し根掘り葉掘り聞いてあげてもいいのに、と思ったものです。単に文章に起こしていないだけだったらごめんなさい(かつ、車の記事の感想でなくてすみません)。(2012/07/02)

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夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長