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走り系パパは昔インテグラ(タイプR)、今ステップワゴン

第155回:ホンダ ステップワゴン【ユーザーインタビュー編】

2012年7月30日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 当欄とは別枠で毎週木曜日にお送りしております「慶大生と走りながら考える」。慶応大学の優秀な学生諸君が、3班に分かれて競い合いながら「若者の間で、アウディの認知度を向上させる」なる無理難題に取り組むものなのですが、このたび遂に感動の大団円を迎えることとなりました。

 結果から申し上げますと……と、ここで担当編集I氏からストップが……。

 ここから先は、後日、ADフジノ氏が書いて下さるそうなので、今回のヨタは先日性懲りもなく出場してきたトライアスロンのレースレポートを。

 今回で第3回となりました、館山わかしおトライアスロン大会であります。今年は何と昨年の約2倍にあたる1170名の選手がエントリー。都心から近く、海上自衛隊館山航空基地内の中を走れるという得難い体験ができるのも人気の理由でありましょう。航空基地の中ですから、当然敷地はまっ平ら。バイクもランもまったく傾斜のない“どフラット”なコースが特徴であります。

スイムからバイクへのトランジション直後。フラットなのはいいのですが、その分カーブが非常に多い。加減速を繰り返すことになるので、今回はディスクをやめて軽めのディープリムホイールで参戦です
基地内に入れるのは選手とメディアだけ。観客はこのように金網の外から応援することになります。何か“塀の中”という感じで妙ですね

 バイクでのコースでアップダウンが少ないと、足を“温存”できます。バイクが終わるとヘロヘロになってしまい、ランで“撃沈”というのが毎度のパターンなのですが、今回は最後まで頑張り切れました。天候がイマイチで、競技中はずっと曇っていたこともラッキーでした。暑さで潰れてしまうこともなかった。今回はタイムも期待できそうです。

ゴール!頭上の表示タイムは2時間27分になっていますが、私はここから5分遅れの第2ウェーブでスタートしましたから、実際はこのタイムからマイナス5分となります

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「走り系パパは昔インテグラ(タイプR)、今ステップワゴン」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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