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BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ

第159回:スバル BRZ【開発者インタビュー編 その3】

2012年9月3日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 この週末は某ステーションワゴンにバイクを積んで千葉県は千倉まで飛ばして参りました。千倉をベースにして“房総フラワーライン”という海沿いの道でトレーニングをしてきたのです。沿道には季節の花々が咲き誇っており、非常に気持ちが良い。まあ真剣に踏んでいると景色を眺めている余裕などないのですが、それでも都会の殺風景な街道を走るよりは数百倍快適です。

 2ドアクーペと同様に、国産車に於いては“絶滅危惧種”と言われて久しいステーションワゴンですが(今や発売して“確実に売れる”ワゴンはレガシィだけですからね)、やはり使い勝手は間違いなく良い。前輪を外せばご覧の通りフルサイズのバイクを積むことができますし、何しろ走りはワンボックスよりも格段に優れている。セダンと同等……とまでは言いませんが、高速走行時やコーナリング時の安定性には目を見張るものがある。

前輪を外せばこれこのとおり。前後輪を外せば3台搭載3人乗車も可能でしょう。え?車種?当ててみて下さい。スーパーチャージャー付きの憎いヤツです(笑)

 今ではすっかりワンボックスにお株を奪われてしまった感がありますが、成熟したステーションワゴンの魅力は、もっと注目されても良いはずです。そういえば当欄でもあまり多くは取り上げて来ませんでしたね。近いうちに記事にしましょう。どこのクルマが良いかな。ワゴンと言えばやはりアレになりますかね。昔はそりゃもう凄い人気だった。儲かっているカメラマンはみんなアレに乗っていたものです。

 人気の移り変わりといえば、近所のスーパーでこんな物をこんな風に売っていました。一世を風靡し、大手メーカーが続々と類似商品を出したペンギン食堂の石垣島ラー油。

超限定販売も今は昔。こうして東京のスーパーに山積みされているのですからね。確かに美味しいですか、そう毎日食べるものでもありませんし……

 2年前にトライアスロンの大会で石垣島に行った時は、店の開店40分前から並んで(それでも前には50人以上並んでいた)「1人1本ずつでーす」なんて冗談みたいな売り方をしていたものですが、今じゃこの為体。若い店員さんに「1人何本までですか?」と聞くと、「え?あぁ。何本でもどーぞ」と素っ気なく言われました。量産体制が整ったのでしょうか。
 いずれにしても、手に入りにくいレアものだったからこそ有り難かった訳で、山積みにされて「何本でもどーぞ」じゃ購買意欲も湧きません。ま、一応1本だけは買っておきますか。豆腐に乗せると旨いです。

 ではでは、早速本編へと参りましょう。
 スバル「BRZ」の開発者、執行役員スバル商品企画本部長、増田年男さんへのインタビュー第3弾であります。

 1回目2回目では提携の経緯やらマネジメントやら、ソフトの部分を中心にお話を伺いましたが、最終回はハード面に関してタップリと伺いましょう。

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「BRZ、ここまで低いのに低さを感じさせないワケ」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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