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無骨で四角いボルボがすっかり「丸~く」なった

第167回 ボルボ V60 【試乗編】

2012年10月29日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今回のヨタは、アチコチで集まりがありましたのでその辺りをサラッとご紹介しましょう。

 まずはこちら。恒例の山形浩生宅Party。

 左から柳瀬博一氏@日経BP、やまもといちろう氏@イレギュラーズアンドパートナーズ 代表取締役、山形浩生氏、私。

 山形宅では年に何回かこうした集まりがあるのですが、今回も様々な方面の、てめぇさしずめインテリだな系の方が大勢集まって、各位好き勝手な話題で大盛り上がり。深夜まで賑やかでした。ここでしか見ないお子さんなんかもいたりして、ホント、他人の家の子は大きくなるのが早いもんです。

山形浩生宅にて。楽しゅうございました。

 帰りはやまもと一家を送りがてら駒沢通り経由で帰ったのですが、珍しく飲酒運転検問をやっていました。

「はい、ハーッとして下さい」

 私は無論“飲んだら乗るな”派ですから、酒を飲まないM嬢に運転を代わってもらっていたのですが、何台か引っ掛かってバスに乗せられているドライバーも見かけました。

 バカどもめが。飲酒運転する奴は免許を取り上げて2度と乗れなくすりゃ良いんです。

思い切りピンボケですが、駒沢通りの飲酒運転検問風景。

 交通警官の「はい、ハーッとして下さい」との問いかけに対してM嬢、「はー」と声に出して返答。あのさ、そういう意味じゃないんだけど……。

 さすがに警官も苦笑いして「どうもご苦労さん。安全運転でどうぞ」と。
 どうもスミマセン。後でちゃんと言っておきます

 金曜日の夜はトライアスロンチームALAPAの仲間と「フライデーナイト・リレーマラソン in 国立競技場」なるイベントに出場してきました。1チーム6人編成で一周1.4kmのコースをリレーで繋いで3時間走り抜き、何週走ったかを競い合うもの。我々は3チーム出場して、それぞれのチームが3位、6位、22位に入りました。2000人以上が出る競技だからなかなかのものでしょう。これは楽しかった。年に何回か開催されているようなので、次回も出てみよう。

ALAPAの仲間と。我々も徐々にですが強くなってきているようです。

 最後はこちら。元マガジンハウスの名物編集者、遠藤成さんからインタビューを受けました。なんでもマスク姿で「プレジデント」誌に載るのだそうで。恋愛に関するページらしいのですが、どうなることやら。それにしても私を載せるとは、プレジデント誌も随分とさばけてきたものです。

遠藤さんは50歳でマガジンハウスを早期退職され、ヨットで日本を一周したりして、実にアクティブに暮らしているお方です。退職してもこうしてアチコチのメディアから、編集や執筆の依頼がくるのだからえらいもんです。

コメント22件コメント/レビュー

素人の感想で大いに結構と思いますが、それにしても内容が薄い。これだと普通すぎて何の特色も無い車なのか、と読めてしまいます。(2012/12/04)

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「無骨で四角いボルボがすっかり「丸~く」なった」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

素人の感想で大いに結構と思いますが、それにしても内容が薄い。これだと普通すぎて何の特色も無い車なのか、と読めてしまいます。(2012/12/04)

色々な批判意見を散見しますが…車雑誌じゃあるまいし、素人には素人の、玄人には玄人の車選びがあると思います。「よく勉強した」外車礼讃の記事に私は魅力を感じないので、この記事でいいと思いますが…車とは移動手段であり、何かを伝えたり共有したりする空間であり、それに運転をする楽しさや、乗り心地がおまけされた物です。一部の人はステータスだと思い込んでいますが、人間の中身が変わる訳ではありません。与太話が長くてすっ飛ばす時も良くありますが、それはそれ、これはこれで、個人攻撃に見受けられるコメントが増えているのが気にかかりました。「どうでもいい」視点が多いのも個性であってそれでやってられない時は読まないだけの話です。(2012/11/02)

「覆面だろうが副業だろうがプロフェッショナルとして仕事しているのだからもうちょっと勉強した方がよいのでは」と言っているコメントもあるが、車専門誌のガチ記事じゃなく、ビジネスでのネタ・与太記事なのだから、いくらかのファンが付けば良いんでしょう。車好きで車を買う人間の認識でも「この程度のもの」という事で、それはそれで参考になるのでは。本人が思い込んでいた事は事実であり、思い込みが事実と違う事や、内容の間違いは、公表前に脚注を加えるようにすれば良いだけ。嘘を本当のように書く疑似科学本や、宣伝に比べれば全く問題が無いレベル。(2012/11/02)

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