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「2020年までにボルボ車関連の死傷者をゼロにします」って、マジ?

第169回 ボルボ V60【続・インタビュー編】

2012年11月12日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 前回から実験的に開始いたしましたヨタ別枠制度。
 ヨタは大嫌い!早く本文を読ませろという方はこちらからどうぞ。

 もちろんどれくらいの方がヨタを飛ばされるかを計測するのが主たる目的であります。

 前回測った所、意外と言うかトーゼンと言うか、ヨタを飛ばさずそのままご覧下さる方が“圧倒的多数”であるという結果が出ています。「ホレ見ろ。皆さん実はヨタがお好きなんだ」という私の意見に対し、編集部の見解は「まだわからん」。

 要するにこちらのボタンの存在に気が付かなかっただけなのではないか、と言うのです。もう少しこの仕組みで続けますので、今しばらくお付き合い下さいませ。

 ではヨタ本文をどうぞ。

 今シーズン締めくくりのレース、Ironman TAIWANに出場して参りました。

 いわゆるアイアンマンハーフと呼ばれる距離で、スイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1kmをイッキに駆け抜ける厳しいレースであります。

今回は私が所属するトライアスロンチームALAPAからだけでなく、兄弟チームのM.I.T.にVenga!venga!、そして少数精鋭集団のチーム女豹までもが集まりまして、総勢何と30人!大いに盛り上がりました。

全員無事に……でもないか。レース中2人が接触転倒して満身創痍のまま走り続けて涙のゴール。そして1名が痛風発作のためランの途中でリタイアと相成りました。そりゃあれだけビール飲めばねぇ……

 今回はエイジ別で10位にまで表彰枠を広げたとのこと(通常は5位まで)。10位くらいならもしかしたら潜り込めるかも……と淡い期待を寄せつつ走っておりましたら、何とフェル選手、滑り込みで10位にランクイン。表彰されたのなんて中学生以来のことです。

けっこう立派な盾を頂きました。11位の選手とはわずかに15秒差。危ないところでした。

 さて、問題はこのメンツで行くと必ず「支払いジャンケン」になることです。いくら台湾の物価が安いとはいえ、ソコソコの店で盛大に飲み食いしたのですから安かろうはずがない。タダでは済みません。

 テーブル別にジャンケンをし、我々のテーブルではBALSの高島社長が見事に敗退いたしました。ゴチになりやす。

先日めでたくフランフラン20周年を迎えられた高島社長。ショックの色を隠しきれません。

 我々は4つのテーブルに別れて食事をしていました。テーブル別に勝負したので、犠牲者は4人になる計算です。激戦が繰り広げられ、4人の勇者が決まったところで、どこからともなく「プッシュ」の声が上がりました。4人でもう一勝負して、支払いをひとまとめにしてしまおう、という訳です。選手だけでも30人。サポーターを入れれば総勢40人にもなります。これはシャレになりません。私はこの段階ですでに勝ち抜けているので関係ありません。笑って見ているだけです。

ここで一人抜け……。
最後はサシの勝負であります。高島社長勝利の瞬間。
勝者と敗者、悲喜こもごも。股間を押さえ茫然自失の村山大選手。
実はレース前日の食事会では夫人が負けているのです。二人仲よく夫婦号泣。

 ちなみに村山夫人はエイジで4位に入賞しているのです。だのにこの仕打ち。世の中もう神も仏もありゃしません。

 嗚呼しかし。翌日移動した台北でのランチでは何と私が1人負け。天罰覿面(てきめん)。人を笑ったバチが当たりました。しかも近来まれに見る高額支払い。マイレージで安く飛べた分が吹き飛んだのでありました。めでたしめでたし。

ショックのあまり卒倒したフェル選手。SimフリーのiPhone5を買って帰ろうと思いましたが資金難になったのでやめました。

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「「2020年までにボルボ車関連の死傷者をゼロにします」って、マジ?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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