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あの動画についてやはり触れざるを得ない

2013年2月8日(金)

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コメント70件コメント/レビュー

アメリカに16年在住の者です。思っていたことを全部言っていただいてスカッとしました。(2013/02/13)

「小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明」のバックナンバー

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「あの動画についてやはり触れざるを得ない」の著者

小田嶋 隆

小田嶋 隆(おだじま・たかし)

コラムニスト

1956年生まれ。東京・赤羽出身。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、紆余曲折を経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

アメリカに16年在住の者です。思っていたことを全部言っていただいてスカッとしました。(2013/02/13)

私はあれは「現役アイドルグループとしてのAKB」ではなく「AKB同窓会に出席したい」ということではないかと感じています。もう賞味期限が切れかかっていることは当人も自覚があると思います。しかし、髪の毛と引き換えにしてでも「メンバーでありたい」ということではないかと思います。そういう意味では「弱い」ことは確かですね。しかし私には、あれは「自分へのリンチ」というように感じられました。今はまだ日本全体にもそうした価値観があり、いじめにせよ、自殺にせよ、「自分自身」よりも「組織の意思」の方を大切にしてしまう価値観が我々日本人の中にはまだまだ残っているということの象徴ではないかと思います。彼女には悪いですが、日本中が「どうして坊主頭にするのか、意味がわからない」と言うようになってはじめて、日本人の精神構造は健康になった、と言えるのではないでしょうか?「あぁ、彼女の気持ちもわかる」とか「あそこまでやるなら許してあげるべきだ」みたいな声が出ているうちは、「組織を大切にしすぎて、個人に痛みを背負わせることに違和感を感じない」戦前の日本の価値観が抜けきっていないのだと私には思えます。そういう価値観がいじめや自殺の遠因ではないかと感じています(もちろんそれだけじゃないですが)。(2013/02/13)

世界中の女性や子供が暴力や体罰をなくそうと声をあげているなか、M嬢のしたことはそれらを容認してしまっている行為だと思う。彼女だって本気で謝罪しているわけじゃないだろうに、そこまでファンをはじめとする男性に媚びないと仕事が成り立たないといのは、異常です。不愉快に感じていたので、小田嶋さんがとりあげてくれてよかったです。(2013/02/13)

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