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「絶対にリストラしない」で瀕死のスキー場を再生できるワケ

【番外編】日本スキー場開発の氏家太郎会長インタビュー

2013年3月29日(金)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 やってしまいました。ネジを踏んづけてパンクであります。

右後輪に見事にブッ刺さったネジ。これは参りました

 羽田空港のパーキングに3日間ほど停めた帰り道。何か走りがブヨブヨしておかしいなぁと気になったので、スタンドで空気圧を調べてもらうと……。何と規定値の半分まで減圧しているではありませんか。完全にペシャンコにはならず、ジワジワと空気が抜けていく、いわゆるスローパンクの状態だったので、「それじゃとりあえず少し高めに空気を入れておいて下さい」と頼むと、「いや、1輪だけここまで減るのはおかしいですよ。ちょっと上げて見てみましょう」と。

これは簡単! わずか15分のパンク修理

 ジャッキアップしてタイヤを調べてもらうとご覧の通り。プラスのネジが、ものの見事にタイヤに突き刺さっています。「15分頂ければすぐに修理できますけど」とのことなので、それではと、早速修理をお願いしました。

まずは突き刺さったネジを抜かなくてはいけません。ペンチで挟んで、てこの原理を利用してイッキに引き抜きます

 15分で何ができるのだろうと思ったら、最近はタイヤをはめたままで修理ができるのですな。てっきりクルマからホイールを外し、タイヤもむいて内側からやるものだとばかり思っていました。

引き抜いた跡の穴を、“千枚通し”のような道具でグリグリとえぐって広げています。補修材が入りやすくするための作業だそうです

 しかし路上にネジが垂直に道路に立っているわけでもないのに、なぜこのように見事な角度で突き刺さってしまうのでしょう。スタンドのメカニック氏曰く、「道路に落ちているネジを前輪が踏んで跳ね上げるんですよ。それが後輪に向かってちょうど良い角度で飛んでくると、このようにブスっと行ってしまうわけです……」とのことでした。うーむ。飛んだ角度が悪かったのか……。しかしそこまではコントロールできませんからね。運が悪かったとしか言いようがない。

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「「絶対にリストラしない」で瀕死のスキー場を再生できるワケ」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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