• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「もう1台!」でup!を買うお客さんが4人に1人?

第191回 フォルクスワーゲン up!【社長インタビュー編】

2013年5月20日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

(前回から読む

 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 前号でもチラっとご紹介しましたが、当欄のスターティングメンバーである担当Y氏こと山中デスクが、古巣である「走りながら考える」に戻って参りました。

 何しろ一緒に始めたのは、もう4年も前のことですからね。良識ある保守本流系読者諸兄からの轟々たる非難にも負けず、上層部からの「あの連載はいつまで続けるんだ」の声にも耐え(“品がよろしくない”“日経らしくない”ということで、PVの割にウケが今ひとつ宜しくないのだそうです)、よく続いてきたものです。

 で、Y氏の帰還を祝うと同時に、今後のさらなるパワーアップを祈念して決起集会を日経BP社近くのイタリア料理屋で行いました。

右手前から時計回りに担当Y氏、日経BP柳瀬氏、フェル、ADフジノ。いやあ今回はよく飲みました。酔ったー。

さっさと帰るマイペースY氏

 主役の担当Y氏は宴たけなわであるにも関わらず、「それじゃボクはお先に失礼しますんで」とトットと帰ってしまう相変わらずのマイペース振り。まあこれくらいの感覚じゃなきゃ当欄の担当は務まりませんわな。我々も、「あっそう。それじゃバイバイ」「またね」「カネ置いてけよ」、と特に引き止めたりもいたしません。こうした自由でテキトーな雰囲気が当欄を支えている訳でありますな。

 ところは変わりまして某月某日の拙宅であります。

 今月末にジョン・キム先生がフランスに居を移されるので、昨年特集したキムゼミvs.フェルvs. AUDI企画のコアメンバー+αをお招きしての小規模なフェアウェルパーティーを開きました。

左からキム先生、ADフジノ、アロマ瀬戸@日経ウーマン、旧担当編集現日経トップリーダー編集長伊藤氏、小川フミオ大兄、アウディ広報部長小島氏、Cakes加藤さん。

 キムゼミとのコラボ企画、「慶大生と『走りながら考える』」は本当に盛り上がりました。なんせ一発目の記事は “男子学生が『ヤマグチさん、僕達はクルマなんか要らないんです』と直言”ですからね。たまげましたよ本当に。この企画は読者諸兄からの反応も上々で、過去1年に私が書いた記事のランキングが載っている、「この著者のランキング」(こちらの右側)なる項目を見ると、ベスト2に入っています。

 因みに1位は今年のお正月特別企画、“駅伝やマラソンでおなじみ白バイ精鋭部隊の、泣く子も黙るスゴい技術”。そして3位は4月に緊急押しかけインタビューをした“日産GT-Rの水野氏が退職、緊急インタビューを敢行!”でありました。…トップ3は全てクルマ以外の番外編じゃないですか。ちょっと複雑な気持ちです。4位に漸くクルマの記事が入りまして、担当Y氏のご友人であるエンジニアの方にご登場頂いた、“CX-5に試乗して『コレください!』と即決したエンジニアの緻密な分析”でありました。「あの記事を読んでCX-5に決めました」という読者の方も何人かいらして、著者冥利に尽きるというものです。

 キム先生、新天地での益々のご活躍を祈念いたします。パリに遊びに行きますので、美味しい店のリサーチをよろしくです!

 さてさて、それでは本題へと参りましょう。

 今回お送りするのはフォルクスワーゲン up!のインポーターインタビューです。

コメント9件コメント/レビュー

“軽自動車の方がいい”,“UP! の方がいい”,といくら議論しても,合意することはできないでしょう.価値観の違いですから.議論しようが,乗ろうが,同じことか,と感じます.また,セカンドカーとして使うのか,ファーストカーなのか,によっても違いましょう.ちなみに,私は,Audi 初代TTに乗っております.他に車を持つ余裕が無いので,1台ですべてを賄っております.長距離はもちろん言うまでもなく,短距離,買い物でも,ちょっとしたことで多くの日本車との違い(良い方の)を感じられ,止められません.もちろん,日本車に比べると,少し壊れやすい,ちょっとした気遣いがない,など,足りないところがあります.もしかすると,良いところを評価する加点法,悪いところを指摘する減点法,の違いかもしれません.減点法で採点すると,UP!には日本車に劣る点がいくつかありましょう.しかし,加点法で採点すると,UP!が圧倒的に勝る点が少なからずあり,総合点では,UP!が上,と感じます.(2013/05/21)

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「「もう1台!」でup!を買うお客さんが4人に1人?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

“軽自動車の方がいい”,“UP! の方がいい”,といくら議論しても,合意することはできないでしょう.価値観の違いですから.議論しようが,乗ろうが,同じことか,と感じます.また,セカンドカーとして使うのか,ファーストカーなのか,によっても違いましょう.ちなみに,私は,Audi 初代TTに乗っております.他に車を持つ余裕が無いので,1台ですべてを賄っております.長距離はもちろん言うまでもなく,短距離,買い物でも,ちょっとしたことで多くの日本車との違い(良い方の)を感じられ,止められません.もちろん,日本車に比べると,少し壊れやすい,ちょっとした気遣いがない,など,足りないところがあります.もしかすると,良いところを評価する加点法,悪いところを指摘する減点法,の違いかもしれません.減点法で採点すると,UP!には日本車に劣る点がいくつかありましょう.しかし,加点法で採点すると,UP!が圧倒的に勝る点が少なからずあり,総合点では,UP!が上,と感じます.(2013/05/21)

欧州在住です。Audiと某日本メーカー小型車に乗っていますが、日本の小型車は侮れません。さすがに、アウトバーンでの追い越し車線に行く気はしませんが、120-130km/h程度の巡航なら全く問題ありません。日本にいた時は某ドイツ車に乗っていましたが、日本の道路事情で欧州基準は過剰品質だたかなと考えてます。帰国後は日本車を選ぼうかなぁ。(2013/05/21)

先週、「この[UP!]、そんなに出来が良いのでしょうか?」とコメントしまして、Over 150km/h の走行が可能でその速度域での走行性能と長距離走行は...とADフジノ氏から返されました。 それで、「いゃっー、お見逸れしました」と前言の一部を修正する次第です。 但し、使い勝手のバランスとスズキとの提携の成果について意見は変わりありません。 小生は普段、軽自動車に乗り、チョッと遠くへはPolo(9NBBY)を使っております。こちらのPoloと較べて今三歩位なので、この[UP!]の価値は何処にと疑問を呈した訳です。(あくまでも日本国内での使用において) また、高速・長距離走行については、いつも使用している Xantia V6 と比較しますと軽自動車もPoloも大差無く、[UP!]として特筆する程の事があるのか? と少々疑問です。(2013/05/20)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授