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Bピラーに掛けるべきは、コンビニ袋よりも「コスト」です。

第192回 フォルクスワーゲン up! 【社長インタビュー編・承前】

2013年5月27日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今週も何かと慌ただしい一週間でございました。

 まずはこちら。若い友人の徳永雄次郎君と渋谷で軽く一杯やってきました。

 (お忙しい貴方のためのヨタ飛ばしはこちら

宮益坂沿いにある宮崎料理の専門店で軽く(でもないか)一杯。シメはもちろん冷や汁で。

 徳永君とは、トヨタの自主研究機関である“トヨタマネジメント研究会”の取材を通して知り合いました。何年か前、彼は研究会が定期的に発行しているその名も「トヨタマネジメント」なる小冊子の編集を担当していたのです。そこでインタビューを受けたのですが、話は例によって大脱線してしまい、バイク方面やら(彼は学生時代、自転車競技部に所属していた)、女性方面(これはまあ私が一方的に話した訳ですが……)に終始してしまい、いったいあのヨタ話をどうやって記事にするのだろう……と不安に思っていたのですが、後に送られてきた文章は、このリッパな人はいったい誰?というくらい見事に作り上げ……もとい、纏め上げられたものでした。それ以来交誼を頂いている訳です。

あのときの彼が、トヨタ労組の支部長に

 久し振りに会ったら、彼は組合の東京支部長になっていました。いまはこんなことをしています、と差し出された名刺には、「自動車総連 全トヨタ労連 トヨタ自動車労働組合」と書いてありました。所謂“組合専従”という立場ですな。専従期間中はお給料も会社から貰うのではなく組合が出すことになる。メーデーで旗を立てて行進とかするのでしょうか。来月のセントレアで開かれるアイアンマンハーフにもエントリーされているとのこと。また会場で会いましょう。

 昨年夏のひき逃げ事件@沖縄以来、すっかりバイクから遠ざかってしまっていたM嬢ですが、ようやく心の傷も癒え、幾許かの保険金も振り込まれたので(何と事故発生から7カ月後ですからね。某共済は何とノンビリした組織なのでしょう)、新しいバイクをこちらで購入と相成りました。バイクはセッティングが命ということで、大西御大に入念にやって頂きました。

ラーメンが主食の大西社長。非常に念入りにやって頂いております。私の時とは大違いであります。
パンク修理の講習までして頂きました。ありがとうございます。私の時とは大違いであります。
そして更にエアチャージ用CO2ボンベの実演までして頂きました。いやこれは凄い。バシュっと一瞬で入るのですね。大会の時には携帯していますが、実際に使ったことは無いもんなぁ。ありがとうございます。私の……(以下略)

 そうそう。表参道に新しくオープンした“茶酒 金田中”にも行って来ました。

 ピラミッドの玄室に入るような入り口には圧倒されますが、中に入れば非常にカジュアルな雰囲気です。とても良く考えられたお店です。料理も大変美味しかった。

左からキッコーマン茂木氏、米HARNEY&SONSの紅茶の輸入総代理店を経営するYureeka嬢。ルイ・ヴィトン ジャパン カンパニーPR コミュニケーション ディレクターの齋藤牧里嬢、同じくLVJのPR コミュニケーションマネージャー布施香嬢。私。今宵も楽しゅうございました。

 さてさて、快調にヨタを飛ばしたところでボチボチ本編へと参りましょう。

 フォルクスワーゲン up!の社長直撃インタビュー後編であります。

コメント9件コメント/レビュー

あーっ、ASGに突っ込むならATやCVTじゃなく、MTの導入予定を聞いて欲しかったです。これなら当然すでにありますし、up!のキャラクターにも合うと思います。MTが導入されたら購入を検討するんだけどなあ。(2013/05/28)

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「Bピラーに掛けるべきは、コンビニ袋よりも「コスト」です。」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

あーっ、ASGに突っ込むならATやCVTじゃなく、MTの導入予定を聞いて欲しかったです。これなら当然すでにありますし、up!のキャラクターにも合うと思います。MTが導入されたら購入を検討するんだけどなあ。(2013/05/28)

VWはAUDIと共通のグループでAUDIではFF車にCVTを使っていると思うのですが、VWに使わない理由が良くわかりません。 まあ、エンジン出力が小さい物ようには1.8リッターターボ用のCVYでは大来すぎるとは、思いますけど。 SEATやSKODAもVWと同じプラットフォームと共通のエンジンを使っているので、戦略的に小排気量用にCVTを新規に日本向けに作るとは思いませんが? 多分、中国向けと一緒にして年間30万台x5年間とかのもリュームでVWの製品開発チームに提案したら、作ってくれるかも? どうでしょうかVW Japanのプロダクトプランニングの方?(2013/05/27)

Bピラーと言えばスバルでしょう。ぜひどちらが強いか対決してほしいのもです。(2013/05/27)

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三品 和広 神戸大学教授