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いつかは→いまさら→やっぱりクラウン!

第197回 トヨタ クラウン【ユーザーインタビュー編】

2013年7月1日(月)

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みなさまごきげんよう。

フェルディナント・ヤマグチでございます。

今週もまた盛りだくさんな一週間でございました。
まずはこちら。東京湾で屋形船遊びをして参りました。あ、お急ぎの方はこちら

ご一緒したキリンビバレッジのお嬢さん方。みなさん美人でいらっしゃいます。飲料業界のことを色々と教えて頂きました。後ろに見えるのは夜霧に霞む東京スカイツリーであります。

 彼女たちは非常に仕事熱心でして、当日のビールは当然のように親会社のキリンビールが用意されていました。社内での売上順位はダントツで「午後の紅茶」シリーズだそうでして、これはまあ何となく分かる。特保のコーラも健闘しており、アミノ酸系飲料のアミノサプリは大塚のアミノバリューの壁が高く苦戦しているとのこと。小岩井のブランドがキリン傘下とは知りませんでした。私は小岩井の小さな瓶に入った純良バターが大好きで、いつも買っているのですよ。少し値は張りますが、これが非常にウマい。前はカルピスバター(カルピスはバターを作っているのですよ)にハマっていましたが、最近はこっちだなぁ。

 今回の屋形船企画は、講談社の泣く子も黙る強烈写真誌「フライデー」編集部の栗原氏が仕掛けたもの。講談社各誌の編集者を始め、たくさんの個性的な方が乗船しておられました。

その中にはこんな方も……はい、秒速1億円の男、与沢翼氏であります。

 与沢氏には、なんか特注の凄いロールスが迎えに来ておられました。クルマをたくさんお持ちのようなので、スーパーカー特集の際にはご協力頂きましょう。ちなみに今はランボルギーニに興味があるそうで、「次は買おうかなー」とのことでありました。

 別の日に、マガジンハウスは「Tarzan」の担当編集者と飲みました。

 実はこの方と直接お話するのは今回が始めてです。

 前編集者のサカタ氏から引き継がれて早半年。以来全ての遣り取りはメールで行われ、電話で話したことすら無いのですから、その“放任主義”は大変なものです。まさに新時代の編集者と申せましょう。

Tarzan編集部の矢野一斗氏とanan編集部の中西陽子嬢。中西さんはもともと私がマガハで書くきっかけを作って下さった敏腕編集者。手や肩の関節が異常に柔らかいことで有名な方であります。

 さてと。軽くヨタを飛ばした所でボチボチ本編へと参りましょう。

 トヨタのフラッグシップカーである新型クラウンのユーザーインタビューです。

 今回はヤラセではないかと疑われてしまいそうな方の登場です。

 何と申しますか、トヨタの思惑通り、チーフエンジニア山本卓氏の狙い通りの購入動機。

 いつかはクラウン→もうクラウンの時代じゃないよね→やっぱりクラウン(いまここ)という流れの方であります。

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フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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佐々木 眞一 日本科学技術連盟理事長、トヨタ自動車顧問・技監