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マジメになった“土屋アンナ”は“堀北真希”に勝てるのか?

第206回 アルファ ロメオ ジュリエッタ【インタビュー編 その1】

2013年9月2日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 先週水曜日に緊急upした番外編の陸自総合火力演習特集、お楽しみ頂けましたでしょうか? 生憎の天気で空自、海自との連係攻撃を見ることが出来なかったのは残念ですが、それでも初めて見る演習は大変な迫力でありました。見学を通して、我が国の“国防”に関して改めて考え直す得難い機会ともなりました。陸幕広報のみなさま、ありがとうございました。

AH-64Dロングボウ・アパッチのレーダー部。下部にポチポチ見える突起は敵側から照射されるレーザーを探知するものだそうです。

 今後は陸だけでなく、海、空にも取材範囲を広げていこうと考えております。

 さて、今週も明るく元気にヨタを飛ばして参りましょう。お時間のない方はこちら

 まずはこちら。週刊現代副編集長の福山氏と渋谷で飲んで盛り上がっている内に、「あいつも呼ぼうか」と急遽呼び付けられたソフトバンククリエイティブの上林君。上林君とは、私が一番初めに連載させてもらった記念すべき雑誌である、旧ソフトバンクパブリッシングの「ビジネススタンダード」誌以来の付き合いだから、もう10年になるのか。その雑誌には、山本一郎氏とか堀江貴文氏とか赤枝恒雄先生とか......。いやはや、今考えても実にトンガッた雑誌でした。何でも書き放題だったもんなぁ。一回だけ、某大手広告代理店をオチョクッた記事を書いた時だけ印刷直前に掲載中止になったことがありました。何でも広告を全部引き上げるぞオラと脅されたそうで。怖いですね。

週刊現代福山氏とソフトバンククリエイティブの上林君。よく飲みました。

 こちらの美女は最年少で我孫子市議となった才女、水野友貴嬢。青山で一杯やりながら市政に関して勉強会。年齢やビジュアル面ばかりが取り上げられる水野嬢ですが、どうしてどうして、大変な勉強家であり、明確なビジョンを持った立派な政治家であります。先の震災と福島の原発事故で「なんとかしなくちゃ……」と思い立ち、フジテレビを退職して文字通り“単独”で闘いぬいたのですから大変なものです。事故の風向きの具合かどうか、我孫子市は放射線の数値が高く、ホットスポットと言われる場所も存在する。原発事故は他人事じゃないですからね。頑張って頂きたいものです。

我孫子市議の水野友貴嬢。こうしてモヒートなんぞを持つ姿は普通のお嬢さんなのですが、大変強い意志の持ち主です。また一緒に勉強しましょう。

 続いては赤坂で35年間商売をしてきた築地寿司清。8月一杯で惜しまれつつクローズということで、最後に顔を出して参りました。赤坂もここ数年でガラリと変わり、それに伴って、所謂“客筋”も変わってしまったとのこと。黒塀の料亭なんかも壊滅状態ですからね。確かに辺りを見回してみると、圧倒的に安価な店が増えている。電飾ギラギラのチェーン店も多い。カウンターに座り、刺身を平らげてからお任せで握りを、なんて客は減ってしまったのでしょう。当店のスタッフは、新しくオープンする八重洲のお店に移るそうです。

 時代の流れとはいえ……ちょっと寂しいですね。

8月31日をもって閉店する築地寿司清赤坂店。長い間お疲れ様でした。新天地での皆様のご活躍を祈念しております。

 さてさて。それでは本編へと参りましょう。

 今回はアルファロメオを輸入する、フィアット クライスラージャパンのマーケティング本部 マーケットインテリジェンス/プロダクトマネージャーの海谷博樹さんからお話を伺います。

コメント10件コメント/レビュー

思い出すのは輸入車ショーで、BXを見ていたとき。「こわれますか?」と訊いたら「こわれます。すっごくこわれます」って。正直なのか売る気がないのか・・・と思いましたが、「こわれない」と言って売りつけたらトラブルになる(覚悟できる人にしか買ってもらいたくない)ということだったのでしょう。当然買うのはやめました。それから10年余り後、アルファやフランス車を扱っているディーラーでたまたま社長さんに会い「ラテンが好きなんですか」とお聞きしたら「いや、ほんとはドイツ車やりたかったんです。でも販売店の権利が他にとられてて、ラテンしか残ってなかったので」というこれまた正直なご返答。そのときも当然買うのはやめました。本稿のコメントのなかにも売る気のないディーラーのお話がありましたが、そんな業界事情も関係しているのかもしれません。(2013/09/04)

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「マジメになった“土屋アンナ”は“堀北真希”に勝てるのか?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

思い出すのは輸入車ショーで、BXを見ていたとき。「こわれますか?」と訊いたら「こわれます。すっごくこわれます」って。正直なのか売る気がないのか・・・と思いましたが、「こわれない」と言って売りつけたらトラブルになる(覚悟できる人にしか買ってもらいたくない)ということだったのでしょう。当然買うのはやめました。それから10年余り後、アルファやフランス車を扱っているディーラーでたまたま社長さんに会い「ラテンが好きなんですか」とお聞きしたら「いや、ほんとはドイツ車やりたかったんです。でも販売店の権利が他にとられてて、ラテンしか残ってなかったので」というこれまた正直なご返答。そのときも当然買うのはやめました。本稿のコメントのなかにも売る気のないディーラーのお話がありましたが、そんな業界事情も関係しているのかもしれません。(2013/09/04)

幅1800オーバーのBクラスも有ったし、国産でもかつてありましたよね。車の出来はともかく、ディーラーの担当教育も大事だと思いますよ。この間試乗に行ったらあからさまに買う気無いんでしょ?みたいな対応でした。時期が悪かったのかもしれないし、乗っていった車があれだったのかもしれないけど、潜在的需要を逃している気がします。うちの近所だけかもしれないですけどね。他の外車ディーラーはもっと洗練されているし、国産ディーラーだってマシです。リーフに試乗に行ったときのディーラーマンは潔い人で気に入りました。(2013/09/03)

知り合いのジュリエッタ、点検の際に冷却水にエンジンオイルの混入が認められて、万が一のことを考えて、保証修理によりエンジン交換となりました。こういうこともある、という事例です。閑話休題、欧州自動車の品質がドイツ車を基準として各メーカー向上してきたのは、通貨統合があったから、でしょう。だって、部品も製品も域内同一市場ですから。(2013/09/03)

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