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「六連星に乗るのなら、燃費は気にしちゃいけません(笑)」

第210回 スバル XV(ユーザー編)

2013年9月30日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 さあ今回もみなさまの大好きなヨタ話から参りましょう!

 まずはこちら。久しぶりにNOBU TOKYOで食事をしてきました。

NOBU TOKYOの松久信幸氏と。

 ここへ来るのは久しぶり。NOBUさんのお店はワイキキとかニューヨークとか、海外に出た時に行くことのほうが多いですからね。

 ビバリーヒルズで開いていたレストラン「MATSUHISA」の常連客だったロバート・デニーロに口説かれて、彼と共同経営でニューヨークに“NOBU New York City”を開いたのが1993年。今からちょうど20年前のことです。そして青山に“逆輸入”の形で出店したのが98年。以来、文字通り破竹の勢いで海外展開を始め、今では世界中に29店も出店しておられます。青山のお店はエリア再開発で立ち退きの憂き目に会い(NOBUさんには申し訳ないのですが、乃木坂から駒沢通りまでズボっと一本で抜けられるようになったので、お陰で大変便利にはなりました)、虎ノ門のホテルオークラ向かいに出店したのが07年のこと。相変わらず外人客が多く、インターナショナルな雰囲気に包まれておりました。お土産に頂いた極上のお弁当も最高に美味しゅうございました。

 こちらは若い友人の佐々木克人君。最近なんかPCの調子が悪いなー……と思っていたら、三連休初日にまさかのダウン。ウンともスンとも言いません。全くのお手上げ状態。休みを利用して「原稿の貯金」を作ろうと思っていた野望は、初っ端から絶たれたのでありました(おっと、うっかりしておりました。お前の野望なんてどうでもいい、という方はこちら)。

朝イチで彼に電話をしたら、「ともかく持ってきてください」と。その日の晩にはキレイに治っているのですから大したもんです。「中国系のウィルスにやられていましたね」とのこと。

 「ヘンなサイトを覗きに行くからですよ」とも。こう言われるグウの音も出ません。確かに“ヘンなサイト”はよく覗きに行く。それにしてもウィルスとは……何しろ「九一八記念日」の直後ですからね。柳条湖事件に絡んだサイバー攻撃の一環とも考えられる。最近自衛隊を取り上げた記事も多く書いていますし、アッチの当局に目を付けられたのかも知れません……って彼らもそれほどヒマじゃないですか。

 とまれ、佐々木君ありがとう。助かりました!

 こちらは年上の友人、林宣昭氏。

 「今度メシでも」が延び延びになってしまい。お目に掛かるのは10年ぶりくらいでしょうか。

職安通りの焼き肉の名店「栄幸」にて。ここに来るのも久しぶり。相変わらず旨い….が煙がすごい。

 林氏とはFacebookを通して連絡が再開し、久しぶりに会うことになりました。エンコーだ殺しだと何かと悪者にされがちなSNSですが、FBが無ければこうして再会することもなかった訳ですから、便利で有意義であることは間違いがない。要は使い手側の問題です。

 そういや先週名前の出た千倉真理嬢を世に出したのはこの林氏です。

 彼女が学生の時に出演していた「ミスDJリクエストパレード」なる番組のプロデューサーが、当時文化放送の社員だった林氏だったのです。現在はFM各局の番組をプロデュースしておられます。

 林氏から仕入れた小ネタをひとつ。FM放送局に対する音楽番組の「納品」は、さすがにネット経由という訳にいかず。MO(光磁気ディスク)でしているそうです。なるほど、いま有る様々な記録メディアの中では、MOの信頼性がずば抜けて高いと言われているそうで。納得。

 そしてこちらは我らがアイドル(?)。作家の岩井志麻子センセ。

志麻子さんのご自宅近くのタイ料理屋にて。「バッタの唐揚げは最高にウマイですわー」と。

 彼女とは四半期に一回くらいのペースで会って食事をするのですが、話の内容があまりにアレなもので、いくらヨタでもここで書くことができません。私のことを「フェ●さん」と呼ぶし……。フェルですよフェル。●じゃありませんから。

 そうそう、それから後輩の豪一くんとも飲みました。彼とも久しぶりだったな。やはりFB経由で連絡を取り合っての再開です。いろいろ考えていることが有るようで……。まあアレコレ悩むお年頃ですわね。

一時期彼は“鯖”で世界制覇したことがありました。サーバーの鯖じゃなくて魚の鯖です。お互い頑張りましょう。

 さてさて、ヨタを飛ばして肩が温まってきました。ぼちぼち本編へと参りましょう。

 開発者インタビューからお送りするのが通常ですが、今回は諸般の事情でユーザーインタビューから先にお送りします。

コメント4件コメント/レビュー

10年ほど前に中古のフォレスター2000ターボ車ATに替えてから走りの良さと悪条件でのフルタイム四駆の安定感にすっかりスバル車ファンになってしまいました。 現在は二代目フォレスターターボですが燃費は巷の噂ほどには悪くはないと思います。街中で7キロ前後、高速を含めた遠乗りでは10キロはいきます。2000ccターボでフルタイム四駆ということを考えればまずまず許容できるレベルではないでしょうか。 水平対向エンジンのおかげでボンネット高が低く前方視界が手前側まで見通せるののも特徴です。だからSUVとして最低地上高を200mmまで上げても他社の2000ccクラスの一般乗用車とボンネット高は同じくらいなのです。 三菱のRVRに乗ったとき眼前にボンネットがドーンとせり上がっていて視界が悪いのには驚きました。 XVには興味があるので次ぎはぜひこれにしたいと思いますが中古市場に出回るまでもうしばらく待ちます。(2013/10/02)

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「「六連星に乗るのなら、燃費は気にしちゃいけません(笑)」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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10年ほど前に中古のフォレスター2000ターボ車ATに替えてから走りの良さと悪条件でのフルタイム四駆の安定感にすっかりスバル車ファンになってしまいました。 現在は二代目フォレスターターボですが燃費は巷の噂ほどには悪くはないと思います。街中で7キロ前後、高速を含めた遠乗りでは10キロはいきます。2000ccターボでフルタイム四駆ということを考えればまずまず許容できるレベルではないでしょうか。 水平対向エンジンのおかげでボンネット高が低く前方視界が手前側まで見通せるののも特徴です。だからSUVとして最低地上高を200mmまで上げても他社の2000ccクラスの一般乗用車とボンネット高は同じくらいなのです。 三菱のRVRに乗ったとき眼前にボンネットがドーンとせり上がっていて視界が悪いのには驚きました。 XVには興味があるので次ぎはぜひこれにしたいと思いますが中古市場に出回るまでもうしばらく待ちます。(2013/10/02)

本文とは全然関係ないよたコメントですが、先週末に屋根開けて北関東を走ってませんでしたか?人違いかな。ガラ悪そうだったんでてっきり・・・。(2013/09/30)

燃費の話,どうなんだろう?私は先代Outbackに乗っている。燃費に関しては「e燃費」を利用して記録しているが,同じ排気量(2.5Lクラス)で比較しても遜色ないか,むしろ良いくらいだ。AWD車としては驚異的ではないだろうか。スバル車の燃費が悪いというのは,いわゆる「走り屋」が多いからではないだろうか。私は滅多にECOモードから他のモードに切り替えない。唯一山道でマニュアルモードにすることがあるくらいだ。以前言われていたBOXERの低速トルクのなさは,少なくとも等長等爆の私の車には当てはまらないし,おそらくCVTを採用している現行車は更に低速トルクがあるはず。  それとディーゼルの話。これはあくまでもディーラーで聞いた話だが,ハイブリッドはほとんど整備インフラの再構成が不要(機械系も電装系もほとんどガソリン車のインフラが使える)が,ディーゼルは別の設備が必要で,そこにつぎ込める予算も人的資源もかかるからなかなか踏み切れないとのこと。国内でのディーゼルは望み薄なのかも。(2013/09/30)

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三品 和広 神戸大学教授