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「ああ背徳は甘美なり」 オープンカーで世界が変わる

【番外編】磯崎×藤井×フェルの「オープン鼎談」@代官山(続き)

2013年10月25日(金)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 すっかり涼しくなって参りました。涼しい……を通り越して寒いくらいです。
 熱燗をキュっとやりたい今日この頃。読者諸兄に於かれましては、くれぐれもお風邪など召されませぬよう。

熱燗の恋しい季節になりました。今夜は土瓶蒸しで熱い奴をキュッとやって参りました。いや朝からスミマセンね。書いているのは夜なので(笑)。

 今回も番外編をお送りします。
 前編から少し間が開いてしまいましたが、磯崎×藤井×フェルのオープンカー鼎談後編です。

 “鼎談”と書いて“ていだん”と読みます。
 「三人が向かい合って話をすること」という意味です。
 難しい字を使って申し訳ありません。何せインテリゲンチャー編集、マイトのYがタイトルを決めました故。

 さて、本編へ行く前に、まずは恒例のヨタからお送りいたしましょう。
 まずはこちら。ガラにも無く、能なんぞを鑑賞して参りました。

王子駅の横にある飛鳥山公園に設置された特設会場。

 すぐ横の道に都電荒川線が走り、東北本線や京浜東北線の汽笛も聞こえてきます。
 舞台が始まる前の清水義也氏の解説によると、こうした周囲からの“騒音”を遮断するのではなく、小川のせせらぎや木々のざわめき同様に、“合わせ飲んで”楽しむのが吉とのこと。

闇の中、篝火に照らされて浮かび上がる幻想的な空間。坂井音雅氏の優美でありながらも力強い舞。能「羽衣」であります。

 音雅氏は現在39歳。初舞台は何と2歳と6カ月の時だそうです。芸歴は既に37年もあるのですから、一般社会では大が付くベテランになるところですが、この世界ではまだまだ若手なのだそうで。氏とは以前一緒にフグを食べに行ったことが有るのですが、その時も「一生修行。死ぬまで修行です」と言っていました。うーむ。伝統芸能の世界は何とも厳しいものです。

 そうそう。能にはいろいろな流派がありまして、坂井音雅氏は観世流です。詳しく知りたい方はこちらを。そういや能からプロレスにも出た方もいましたね。あれ? 狂言でしたか……。

 今回の鑑賞会はトライアスロン仲間の林正勝氏の声掛けにより実現したものです。
 彼はコミュニケーションプランニングを行う、スターマークという会社を経営しています。最近は日本の伝統文化や老舗を海外に紹介する仕事に積極的に取り組んでいます。今回の鑑賞会もその一貫だったんですな。マークありがとう。楽しかった。

林氏の声掛けにより集まった面々と。美人多し。楽しゅうございました。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。
 磯崎×藤井×フェルのオープンカー鼎談後編であります。
 会計士にしてベンチャー支援ファンド、フェムトの磯崎哲也氏、代官山蔦谷書店で自動車・バイクの専門書籍を扱う「リンドバーク」の藤井孝雄氏と、屋根の開くクルマの魅力と罪深さについて語り合います。

代官山蔦屋書店で自動車・バイク本を扱う「リンドバーク」

コメント15件コメント/レビュー

4シーターオープン所有しています。以前は2シーターオープンを2台乗り継いでいましたが、家族でオープンに乗れる感覚はいいですね。家族で山方面へ旅行に行ってのオープンエアークルージング。なかなか気持ちいいものです。エンジン音が静かで、鳥・虫の声がよく聞こえ、家族も大満足してますね。(2013/10/28)

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「「ああ背徳は甘美なり」 オープンカーで世界が変わる」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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4シーターオープン所有しています。以前は2シーターオープンを2台乗り継いでいましたが、家族でオープンに乗れる感覚はいいですね。家族で山方面へ旅行に行ってのオープンエアークルージング。なかなか気持ちいいものです。エンジン音が静かで、鳥・虫の声がよく聞こえ、家族も大満足してますね。(2013/10/28)

4シーターオープン(96年式SAAB)を1台だけ所有して、通勤、週末のお買い物、ときどきの長距離旅行に使っています。真夏の早朝や夜間のドライブ、オープンカーで良かったなと思うときです。真冬に高速道路をオープンで走っていると、観光バスの中高校生が手を振ってくれるのが嬉しかったりします。(猫尾)(2013/10/26)

エコ+オープン、難しいでしょうか。それならオープン+エコで。ロードスターのHVバージョン、マツダなら、走ってツマラない車にはしないでしょう。(2013/10/26)

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