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ベンツはアニメで敷居を下げる。エヴァ風味で海外でも大受け!

第214回 メルセデス・ベンツ Aクラス (インポーター編)

2013年11月5日(火)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 まずはこちら。久し振りに開かれた山形浩生邸のホームパーティーへ行ってきました。

山形宅で開かれた大宴会。大盛り上がりであります。

 山形宅は、大正15年に建てられた都内最古の鉄筋コンクリート製住居であります。
 築85年!それもモダンに大改装して住んでおられるんですな。壁が分厚くて天井が高くて、とてもイイ感じです。
 ここではいつも新しい出会いが生まれます。今回も山形氏の会社の方をご紹介いただき、非常に魅力的な“道筋”を付けて頂くことと相成りました。前から是非乗ってみたいと思っていた例のアレ。首尾よく取材が出来た暁には、当「走りながら考える」でドカンと特集記事を組ませて頂く所存であります。ご期待ください。ああ今から楽しみ。

 で、山形邸へ向かう道すがら、氏のお屋敷にほど近い場所に建っていた「本郷館」。
 しばらく見ないうちに、こんな瀟洒なマンションに生まれ変わっていた。
 本郷館は山形宅よりなお古い歴史的な木造建築物です。明治38年に建てられたのですから、何と100年超。木造三階建ての下宿屋で(アパート、と言うよりも下宿屋と呼んだほうが相応しい風情でした)、関東大震災を踏ん張り抜き、東京大空襲にも生き残った文字通りの歴史的建造物でした。聞けばこの建物、保存して何らかの形で活用する要望書が出されたり、署名活動まで行われたようですが、オーナーさんは建て替えを希望され、保存には至らなかったそうです。余程の篤志家でも無い限り、ファイナンスを考えれば致し方ないのかも知れません。2年前には既に取り壊されていたのだと。去年も一昨年も山形邸にはクルマで来ていましたからね。ちっとも気付かなかった。やっぱり街は歩き回らないとダメですね。

こんなにキレイに生まれ変わった本郷館。よくあるフツーのマンションです。
看板だってこんなにキレイ。最後にここに住んでいた人達はどうなったのだろう。

 そうそう。先日遅い時間に帰宅したら、家の近くでガス漏れが発生して大騒ぎになっていました。私が通った時は取り敢えずの安全は確保されたとかで、既に消防車は3台でしたが、一時は消防車やらパトカーやらが10台以上も出動して騒然としていたそうです。交通整理をしていた消防団の方から、「さっきまで凄かったんだよー。あと1時間も早く来ればいい写真が撮れたのにね」と言われました。

呑気な消防団の方が「惜しかったねー。もうちょい早く来ればねー」と言った写真。ガス漏れは怖いです。

 何でも細い管ではなく、分岐する前の本管が割れちゃったとかで、冗談抜きでヤバかったそうです。

 さてさて、ヨタを飛ばした所でボチボチ本編へと参りましょう。

 メルセデス・ベンツAクラスのインポーターインタビューです。

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「ベンツはアニメで敷居を下げる。エヴァ風味で海外でも大受け!」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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