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「初体験はメルセデス」と決めていました

第216回 メルセデス・ベンツ Aクラス(ユーザー編)

2013年11月18日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 寒いですね。ここ数日でイッキに寒くなりました。小雪と書いて「しょうせつ」と読みます。秋分とか立冬とかに比べるとあまり有名ではありませんが、二十四節気の20番目に当たり、本格的な寒さの入り口です。11月22日、今週の金曜日がその小雪に当たります。今年は秋がすっ飛ばされて、夏からイキナリ冬になったような気がします。

 小雪を「こゆき」と読めば松山ケンイチの嫁さんになり、「さゆき」と読めば日経BP社の美人編集者となります。結婚したと伺いましたが、幸福にやっているのでしょうか。

 寒いと言えばこの店です。日本トライアスロン界を影で支配する高円寺のメイストーム。
 ともかく店の中がメチャクチャ寒い。屋内なのに外気温より低いのではないでしょうか。

 当然スタッフ諸公はみな厚着です。オイルヒーターもありますが、電気ばかり食ってちっとも暖かくなりません。もう店の中で焚き火をするしか暖を取る手段はないでしょう。
 でもなぜかこの店にはブラっと寄りたくなる何とも言えない居心地の良さがあります。

外は寒くても中は熱いぜー!と気炎を上げるスタッフのみなさん。そうは言いましてもやはり物理的に寒いです。ゴロゴロ並ぶ150万クラスの高級バイク(言っておきますが自転車ですよ!)とのコントラストが何ともシュールです。

 しかしこうも寒いと、勤労意欲が削がれますね。特に週末を挟んだ月曜の朝は、建物が冷えきっていますからオフィスの空気は暖まっていても、床や壁からの冷気がジワジワと伝わってきます。何か温かいものでも食べたくなる。
 とはいえ皆様の今週の仕事はまだ始まったばかりです。これから辛く悲しい労働の一週間を過ごされる訳ですね。お疲れ様です。
 せめて温かい食べ物の写真でもご覧になって、気持ちだけでもアゲて下さい。

 まずはこちら。日本橋お多幸本店で頂いた「とおめし」です。

お多幸の名物「とおめし」

 茶飯の上に大きな煮豆腐をドカンと載せ(これはやや煮込み不足の気もしますが……)、そこにおでんの汁をかけただけのシンプルなもの。本来は飲んだ後のシメに頂くものですが、ランチでも食べられます。昼の「とうめし定食」は、これにおでんと味噌汁と大根サラダが付いて650円ですから、お得なメニューと言えるでしょう。平日のランチタイムには行列が出来るほどです。

 お次はこちら。南青山の裏通りにある、知る人ぞ知る薬膳中華の店、ESSENCE

土鍋仕立ての熱々麻婆豆腐。熱い!辛い!ウマイ! 初期の風邪ならこれを食べれば一発で治ります。

 ここの中華は本当に旨いです。旨いだけでなく体にも良い。何というか、ジワジワと良い養分が胃袋から全身に染みていく感じがする。要予約です。

 このお店には、お馴染み講談社Fridayの栗原くんと行きました。そしていつのまにか女性が参加しています。「今日こそ男飲みしよう!」と約束していたのに、どうなっているのでしょう。

左からFriday栗原くん、Juno Japanの山本真紀子嬢、放送作家の野呂エイシロウ氏。

 このあと木所編集長もJoinされたのですが、美味しい紹興酒を頂いたため、またもや寝落ちしてしまいました、大変申し訳ございませんでした。

 そしてこちらは地元の大富豪O氏邸宅で行われたホームパーティーで頂いたルイ13世。銀座で抜いたら一本100万円コースです。

じっくり味わって飲んだら美味しいのでしょうが、ビアタンに注いでイッキ飲みですからね。喉が焼けました。アチチ……。

 という訳で、少しは温まって頂けたでしょうか。

 それでは本編へと参りましょう。メルセデス・ベンツAクラスのユーザーインタビューです。

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「「初体験はメルセデス」と決めていました」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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