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異様なまでの注目度! 中年ホイホイ3輪バイク

【番外編】BRP Can-Am スパイダー ロードスター

2013年12月9日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今回もみなさまお待ちかねのヨタから参りましょう。

 上質な食文化を追求する、食通のための月刊誌「味の手帖」。トップコート渡辺万由美さんがホステス役を務める名物コーナー「万由美の昼膳交遊録」に不肖フェルが登場しております。

昭和43年、マーティン・ルーサー・キング暗殺の年に創刊された味の手帖。創刊実に45年。少年ジャンプの創刊もこの年でした。

 味の手帖45年の歴史の中で、覆面ゲストの登場は初めてのことだそうで。
 ザ・グレートサスケ先生や歴代タイガーマスク諸氏も成し得なかったこの栄誉に、身の引き締まる思い出あります。味の手帖はこれらのお店で無料配布されていますので、お食事の際にご一読頂ければ幸甚です。また全国の書店でも予約可能です。凡百のグルメ誌を遥かに凌ぐ、極めてレベルの高いコラムが満載であります。

 おつぎはこちら。トライアスロン仲間の村山彩嬢が本を出しました。

あなたは半年前に食べたものでできている』。サンマーク出版から絶賛発売中です。

 日本初のアスリートフードマイスターの資格を取得された彩嬢。

 アスリートとしても一流で、何しろトライアスロンではベガスの世界選手権に出場経験もある。私が仲間呼ばわりするのはどうかというほどの実力者です。

 本書に書かれていることは無論全て彼女が実践していることで、机上の空論で無いことは私が保証します。良書。しかし半年前かぁ。何を食べていたっけな。なんか寿司と焼き肉ばかりだったような……。

 さあ忘年会のシーズンです。こちらは連載133回を超えたTarzanの大河原編集長と担当編矢野くんとの忘年会。

Tarzanの連載は2008年の3月スタートですから、5年と9カ月。もはや長期連載の部類に入るでしょう。それにしてもこれほど言論の自由が保証されたメディアは他にありません。

 ともかくTarzanは何でもかんでも書き放題。もしや校閲をしていないのでは……と時折不安になることもあるのですが、編集長曰く「大丈夫。ちゃんと読んでますから。これからも好き放題ガンガン書いて下さい!」と。ありがたや。連載は「Muscle investment」というタイトルです。メイストームの従業員諸公は立ち読みしないで買って読むように!分かってるね高嶺くん!

 こちらはモーターショーで東京にいらしていたレクサスIS-Fのチーフエンジニア矢口さんを囲んでクルマ関係の忘年会。

左から私、矢口さん。渡辺敏史氏、河口まなぶ氏。モデルチェンジしたISにFは設定されるのか……?どうなんですか矢口さん。

 この日は魚料理で有名な西新宿の居酒屋で飲んだのですが、営業時間中も逐次Facebookをチェックされているのでしょう、最初は冷淡だった店長氏の態度が途中から急変されたのには笑いました。河口氏が店と我々をタグ付けしてつぶやいていましたからね。最後は入り口で一人ひとりに最敬礼で名刺を渡して下さいました。客全員にそうしているのなら大したものですが、見ているとそんな様子はない。なんだかなぁ……という感じです。

 若い店員さんがとなりの席に「はい、ハイボールお待ちどう」と飲み物を持って来た。

 「え?頼んでないけど」と隣の客。「頼まれましたよね?」「いやだから頼んでないって」「今飲んでいるのはハイボールじゃないんですか?」 確かにテーブルの上には飲みかけのハイボールが置いてある。「今飲んではいますが、頼んでいません」。若い店員氏は思い切りブンむくれて運んで来たハイボールを持って帰りました。思わずそのお客と(もちろんまったく面識のない方です)顔を見合わせてしまいました。そして「ずいぶん強引ですねぇ…」「いやまったく……」と。

 こんな些細な事で飲食店の印象は大きく変わってしまいます。食事がおいしかっただけにとても残念でした。武士の情けで店の名前を出すのはやめておきますが、また行こうとは思えないですね。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。
 今回は普段とはちょっと毛色の違う乗り物に乗ってきました。
 何と3輪のバイクであります。

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「異様なまでの注目度! 中年ホイホイ3輪バイク」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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中村 克己 元ルノー副社長、前カルソニックカンセイ会長