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ハナから大脱線、アクセラの話じゃないんですか?

第219回 マツダ アクセラ(開発者編・前)

2013年12月16日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今回も明るく楽しくヨタから参りましょう!

 おー!こりゃ久し振り!「イノエモン」ことITジャーナリストの井上トシユキ氏と紀伊國屋書店地下にあるスパゲティ屋Jinjinで邂逅。

すっかりご無沙汰しておりました。新宿紀伊國屋本店地下にあるJinjinにて。

 LINEやFaceBookを利用して連絡を取り合った馬鹿どもが犯罪を起こしたりすると、彼にコメントを求めてくる番組が多いのでご存じの方も多いでしょう(だからSNSは危険だ……なる安易な論調に流れないところが彼の良いところです)。

 紀伊國屋書店で本を探していたら小腹が空いてきたので、地下に下りて素朴なボンゴレなんぞを食べていました(ここのスパゲティはたまに無性に食べたくなるのです。日清食品の子会社が経営しているそうです)。半分くらい食べた所で彼が店に入ってきた。「あれ?イノエモン?」「や!フェルさんですか?」てな感じです。

 お目に掛かるのは6年ぶりくらいでしょうか。私の物書きデビューの場である旧ソフトバンクパブリッシング(現ソフトバンククリエイティブ)発行の「ビジネススタンダード」誌に、彼も連載を持っていたのです。彼はちょうど「2ちゃんねる宣言―挑発するメディア」という本を出したばかりで、著者として売り出し中の時期でした。連載当時はよく一緒に飲んだり遊んだりしていたのですが、ビジスタ誌休刊とともに連絡が途絶えてしまっていたのでした。最近はテレビやラジオに活躍の場を移されているようです。いや、久し振りに話ができて楽しかった。こんどまたゆっくり飲みましょう。

 こちらもお久しぶりねシリーズ。古巣である週刊SPA!から取材を受けました。まあこの雑誌で私に声が掛かるとなると、話は当然アッチ系の話しか無い訳でして……。好き勝手なことをくっ喋りましたが、どのような形に纏めて下さるのでしょう。

SPA!編集部の藤田嬢とライターの古澤さん。なるべく人格者に思われるように書いて下さい….ってそりゃムリか。

 新宿西口の喫茶店でインタビューを受けていたのですが、その最中に直近で別れたばかりの女性(にソックリな方)が会計を済ませて店から出て行く姿を見かけました。出口に近い席にいた私は、思わず名前を呼びかけたのですが、思いきり「はぁ?あんた誰?」という顔をされ、通り過ぎて行かれました。ぜんぜん違う人だったんですね。世の中には3人ソックリな人が居ると言いますが、マジで似ていたなぁ。因みに素顔の私は元小泉チルドレンの杉村太蔵先生に似ていると言われます。

 こちらは恒例のお食事会。

左から私、日能研関東の小嶋隆君。フジテレビキッズ入江伸子嬢。サントリーの自称窓際OL斉藤由香嬢。

 よく食べよく話しました。由香嬢はどこかに出向していて、今はサントリー所属では無いかもしれません。まあ中学以来の古い仲ですからね。今更いちいち名刺交換などしませんわな。

 そうそう。80年代のクルマをフィーチャーするムックを作成中のお二人からも六本木で取材を受けました。何でもバブル世代代表ということで。

左が高橋満氏。カーセンサーで連載していた時にお世話になりました。右はムックハウスの手束毅氏。

 しかし「バブル代表」ってのはフェルのブランディング的には良くないなぁ……。

 実際85年入社組は就職戦線もまだまだ厳しい時代だったんですよ。87、8年くらいからですかね。就活組の顔がパッと明るくなって来たのは。当時は就活なんて言葉はなく、リクルート活動なんて言っていましたっけ。留年したりモラトリアム留学したりした奴が、後に超難関の会社にアッサリ入ったりしたものです。

そしてこちらは地元の天ぷら屋で同級生飲み。しかしその目隠しはやめようよ。熟女風俗の広告みたいでエロ過ぎるわ。

 左は儲けすぎているためか顔出しを恐れるY君。右はクライミングジムPumpを経営する内藤君。

 彼らとの付き合いも中学以来です。あの頃は本当にバカでした。と過去形にすると、今はどうなのだという話になるのですが、中学の頃はもう桁外れのバカでした。

 ですがこの頃にバカ度が高かった奴ほど、いまは何となく「上手く行っている」人間が多いような気もします。こうして年末に揃ってご馳走を食べられる身分なのですから、運が良かったとしか言いようがありません。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。

 先日、発売前の車両に先行試乗をさせて頂いたマツダ アクセラの開発者インタビューです。

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「ハナから大脱線、アクセラの話じゃないんですか?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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