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吉例いろは歌留多、さよなら2013年

2013年12月27日(金)

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 2013年中の更新は今回の分が最終回です。

 ということで、2010年末2012年末に公開してご好評をいただいた、【吉例オリジナルいろは歌留多】の2014年版を作成いたしました。

 旧作と比べ見たりなどしつつ、こたつみかん生活の退屈しのぎに供していただければ幸いです。

******************************

【い】犬も歩けばヴォードヴィリアン
テレビの画面の中が芸人だらけになったのはいつの頃からの話なのでしょうか。いいかげん、現場も視聴者もうんざりしてると思うのですが。

【ろ】論よりショコたん
そこいらへんのオッサンの論客より、ショコたんの思いつきのコメントの方がずっと鋭いわけで、してみると解説委員とかって要らなくないですか?

【は】バカに衣は着せられぬ
知性の欠如は、どんなに高価な衣装を身にまとってもカバーできません。一方、ファッションセンスの貧困を偏差値で挽回できるかというとそれもダメ。まあ、適材適所ということで。

【に】二階からメガシャキ
徹夜明けの居眠りさえ許されないブラックな職場があるんだそうで、そういうオフィスでは、眠気覚まし飲料を水代わりに飲む猛者が順調にカラダを壊しています。

【ほ】仏の顔もサンドラ・ブロック
あんまりしつこいフォロワーはブロックしますよ、というツイッター運用原則のひとつ。美人女優じゃなくても高飛車に構えられるのがSNSのうれしさですね。

【へ】下手の横リプ
横から口を出してくるツイッターアカウントって、たいていロクなこと言わないですね。

【と】年寄りのハヤミズ
40歳過ぎカップルが郊外の家具センターで新婚家具を物色してる姿に遭遇すると、晩婚なのか不倫なのか、色々と考えちゃうわけですけど、余計なお世話ですね。

【ち】ちりも積もれば山本太郎
捨てたような一票でも集まると思わぬ結果を生むことがありますよね。

コメント19件コメント/レビュー

小田嶋カルタは、自分にとっての年末の風物詩ですよ。にしても、小田嶋氏が「ガンオタ」だったとは!。いや、これはY氏の入れ知恵かw。(2013/12/30)

「小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明」のバックナンバー

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「吉例いろは歌留多、さよなら2013年」の著者

小田嶋 隆

小田嶋 隆(おだじま・たかし)

コラムニスト

1956年生まれ。東京・赤羽出身。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、紆余曲折を経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

小田嶋カルタは、自分にとっての年末の風物詩ですよ。にしても、小田嶋氏が「ガンオタ」だったとは!。いや、これはY氏の入れ知恵かw。(2013/12/30)

年末にこう言うの書いていらっしゃったんですか。「はじめてのマルクス」を読んで意味不明に陥り知能指数の不足に嘆いた後に読んだせいもあり、大変楽しく拝読致しました。「老いてはコニーフランシス」が出て来ましたが、私が1960年の初頭でビートルズ、ベンチャーズが聞こえて来る直前まで聴いていたアメリカンドリームのアイドルを小田嶋氏の年代でもご存知とはうれしいですね。傑作のヴァケーション、ロコモーション覚えていますか?では、来年も楽しみにしています。(元通信システム技術者63歳)(2013/12/28)

素晴しい。厄落とし。今年も一年楽しませていただきました。来年も一番楽しみにしています!(2013/12/27)

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