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安全安全また安全。ユーロNCAPテスト史上最強のクルマ

第225回 ボルボ・V40(インポーター編【後】)

2014年2月10日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 少し前の話なのですが、学生時代に大変お世話になった先輩がFINA(Fédération Internationale de Natation:国際水泳連盟)の要職に就任されまして、その祝賀会に参加して来ました。商社での激務を縫いながら国際試合の審判員などをコツコツとこなしてこられたのですから大変なものです。黒田さん、おめでとうございます。
 その時の一コマがこちら。

東大水泳部出身の村木茂氏。東京ガスの代表取締役副社長執行役員であらせられます。

 この年代で体育会出身の方は、大抵ビシッとエールを切ることができます。
 村木氏も祝賀会のシメの挨拶に際して、「それじゃせっかくだから……」と大変迫力のあるエールを切って下さいました。いやお見事でございました。

 最近の若い方は「エールを切る」なんて表現自体をご存じないかも知れません。
 野球やラグビーなどの応援で「フレー!フレー!」とやる例のアレをエールと言います。

 そして応援全体の指揮を執るために身振り手振りでアクションすることを「エールを切る」と呼ぶのです。私が学生の頃は、部活動として応援を専門にやる「応援団」の存在が既に揺らいでいて、本来はオマケであったはずのチアリーディングの方が前面に出始めていました。

 その昔は、南河内大学なる架空の大学の応援団を舞台にした、『嗚呼!!花の応援団』なんていうマスターピースもありました(あの漫画に感化された上級生がいて、連載当時はそりゃ酷い目に遭ったものです)。

 そういえば先月京都駅の構内で、直立不動の高校生を前に、「これは……」と唸らされる立派で堂に入ったエールを切っておられる先生を見かけました。ありゃタダモノじゃない。どこかの大学の応援団出身の先生に間違い有りません。

 とまれ、ご参加のみなさま。お疲れ様でした。
 黒田先輩におかれましては今後の益々のご活躍を祈念いたします。

 で、こちらは同じ黒田さんでもグッと色っぽい黒田愛美嬢。
 美容皮膚科クリニックの院長を務める才媛です。

中高大と競技スキーをやってきた黒田嬢。つい先日は、彼女の中高時代のスキー部の顧問の先生が、グーゼンにも私の兄貴筋だったことが発覚したりして、いや世の中本当に狭いもんです。

 私が所属するトライアスロンチームと、彼女のチームは兄弟のような関係でありまして、一緒にレースに出かけたり、合同練習会を開いたりしているのです。今日はその仲間が集って麻布の花椒庭で美味しい火鍋を突きながらのバカ話なんぞを。

左から私、横浜新都市脳神経外科病院の院長森本氏、黒田愛美嬢、会計士の吉村正機氏

 火鍋のメンツは医者+医者+会計士ときて私ですからね。当然ながら皆様非常に頭が良い。バカ話と言ってもバカのニュアンスが根本から異なるのです。話が合わないったらありゃしない……。そうそう。愛美嬢はPanasonicのナントカ言うエステ用ローラーの宣伝に出ています。

 まあでも彼女は元から美人な訳でして、別にこの機械を使ってキレイになった訳じゃない訳です。そもそも顔の構造が元からダメな人は……(以下略)。

 そうそう。出張にプライベートにと大活躍をしてくれたTUMIのラゲージのハンドル部分が根本からポッキリと折れてしまいました。とても使い勝手が良く、大事にしてきたので残念でなりません。他の部分はどこも壊れていませんから、このまま捨ててしまうのはいかにも惜しい。とはいえズボラな私が保証書なんかを大事に取って置くはずもない。さてどうしたものでしょう。どこか確実かつ安価で修理ができる所はありませんかね……。
 読者諸兄のお知恵を拝借できれば幸甚。

軽く地球を10周分はしている愛器TUMI。ハンドルがもげた瞬間の絶望感といったらありませんでした。しかしこんな大事な部分が折れるなんてね。

 さてと。ヨタで肩慣らしが済んだ所でボチボチ本編へと参りましょうか。
 ボルボV40のインポーターインタビュー続編であります。

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「安全安全また安全。ユーロNCAPテスト史上最強のクルマ」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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