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社長降臨、「ゴルフの味は助手席で分かる」!?

第230回 フォルクスワーゲン ゴルフ(インポーター編【後】)

2014年3月17日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 またかと言われそうですが、今週もスキーであります。いやあスキーは楽しいです。
 今回は元フォルクスワーゲン グループジャパン(VGJ)の社長・会長を歴任された梅野様ご一行様に的場の兄貴と共にjoinさせて頂き、八方尾根に来ております。梅野さんの小学校からのお友達や、慶応時代のご学友。何と言いますか、みなさまセレブな方々ばかりで、私は1人で浮きまくっておりました。

リフトの上で一枚。梅野さんは現在、三井金属アクトという自動車部品のグローバル企業で社外取締役を務めておいでです。

 楽しい夕食会の後は、カラオケに繰り出しました。この辺りは依然として外人比率が非常に高い。特にオーストラリア人が多いそうです。今は成田からの直通バスも有るのだそうで。そういえば八方のスキー場は東急が手放して、日本スキー場開発に経営が替わったのでした。そうしたら忽ち来場者数が2割も増えたのだそうで。確かにリフト係員のサービスは格段に良くなりました。先シーズンはここの会長にインタビューしましたね。カナダに移住されたと聞きましたが、お元気で居られるでしょうか。

フランク・シナトラからサザンまで、梅野さんも大変芸域が広い。GT-Rの水野さんもそうですが、クルマ業界の重鎮はみなさま歌がたいへんお上手です。
こちらはマトバの兄貴。回りがセレブだろうが皇族だろうが、変わらずにシャウトしエアギターを奏でます。唄い上げまするはセックスマシンガンズの「みかんのうた」。セレブ諸氏、「いやあ、生まれて初めて聞きました」と。そりゃそうでしょう。
カラオケの翌日はまずまずの天気。なんとグーゼンにも全員がHEADの板でございました。私の板は右から2番目。今日のようなバリバリのアイスバーンにはちょっと厳しかった。

 楽しい休みが終わり東京に戻りますと、週明け一番にはトライアスロン仲間である佐々木圭一くんのご著書「伝え方が9割」の50万部突破記念&独立記念パーティーに顔を出しました。

 彼が本を出す前の年に遠征先の宿で一緒の部屋に泊り、「フェルさん、僕、来年本を出すんですよ」「あ、そう。まあ頑張りなよ」なんて話をしてたんだよなぁ。まさかあの時話していた本が50万部も売れることになろうとは……あんなエラソーなこと言わなきゃ良かった……。圭一くん、今度サインして下さい。

彼は挨拶でしきりに「皆様のお陰」を連呼していました。実るほど頭を垂れる稲穂哉。

 こちらは恵比寿にある鰻の名店「登川」。

 アメリカ在住のS先輩が出張で来日され、前日に「明日は登川に行くから」と連絡があった訳です。私はちょうどそのとき地方に出張に出ていて、先輩ご指定の時間に帰京できるかどうか微妙なところで、「あの……明日はちょっと、その……」と言い淀んだのですが、「じゃあ7時にね」と問答無用の一言。我々の関係からして、返事は「ハイ」しかない訳です。

 S先輩。先日大雪の日にパレスホテルで撮った写真を見たニューヨーク在住のご友人から、「NBOに出てなかった?」と聞かれたそうで。当欄の読者は世界中におられるのだなぁと非常に嬉しく思った次第であります。今回もまたご馳走になってしまいました。恐縮であります。

名店登川の3代目主人とS先輩の後ろ姿。じっくりと時間をかけ丁寧に蒸された鰻は極上の味わいであります。

 さてさて、何の脈略もないヨタを飛ばした所でいよいよ本編へと参りましょう。
 (ま、梅野さんとスキーをご一緒したので、今回のヨタは少しは本文と関係有りますか)

 フォルクスワーゲン ゴルフのインポーターインタビュー。その3であります。

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「社長降臨、「ゴルフの味は助手席で分かる」!?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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手嶋 龍一 作家・ジャーナリスト