• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 あれは「女子力」のイベントだった

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

研究者として瀬戸際な彼女が、精一杯頑張っているときに、こんな不謹慎な記事を載せるな。ばかやろう。2014.4.16.(2014/04/16)

会見は女子力発揮の場だったけど、理研もフンだララってのは邪推ですね。理研が乗ったのはまずもって研究のコンセプトが面白かったこと。まじかよそれ!という研究だがハーバードのお墨付きもあった。そういう研究が「どう論文を書けば説得力があるか」がわからず陽の目を見ないのなら普通は手伝いますよ。そこに女子力は関係ない。小保方さん自体は「運転免許は取ったけど高速道路の路肩や空いている反対車線を走っちゃいけないとは知りませんでした」レベルの人だとは思いますけどね。(2014/04/16)

オダジマ氏はほとんどの文章で間違えているが、今回は合っている可能性が高い。可能性としては、彼女は虚言癖のパーソナリティーの人かもしれない。女子力に左右されない評価者、彼女の回りの女性に、彼女の評価を聞けば、すぐ真実のパーソナリティーが明らかになるだろう。(2014/04/16)

100冊超えてて当たり前・・・誰にとっての当たり前なんでしょうね? 科学の世界では、「当たり前」とか「あり得ない」とか「決まってる」なんて言ったらそこで試合は終了ですよ。コメント欄を見てると「日本なんて終わってて当たり前~」とか言いたくなりますね。(2014/04/15)

2冊が少ないと言われ、「もっとあります。4,5冊」 ここがもっとも笑うところで、虚力の化けの皮がはがれたとこだな。 あんな研究してたら、100冊超えてて当たり前だが。 科学に必須の厳密さがかけらもないところで退場してもらうしかない。 (2014/04/15)

小田嶋さんのコラムとは全く関係ないことを一言。毎回このコメント欄を見る度に「人は本当に自分の見たいことしか見ないし、言いたいことしか言わない」のだなということを実感します。「小田嶋さんの言いたかったこと」(が、もし存在していたとしたら、という前提ですが)をどう解釈するとこうなるのかな?と思えるような受け止め方をした上で、その言いたかったこととは全くつながっていない(と見える)意見が百花繚乱になる様を見ていると、人との言うのは本当にクリエイティブだと思います。ちなみに、ここに書いていることは皮肉でも何でもなく文面そのままのつもりです。そもそもこうやって書いている私自身が小田嶋さんのコラムの内容と何の関係もない、自分の言いたいことを書いているわけですし(笑)(2014/04/15)

「女のくせに」とか「子供のくせに」とか「若造のくせに」という発想で他人の仕事や言動を図ろうとする考えが大分を占めるある限り、後進国であり続けるだろうね。つまるところ「中年以上」で「男」でない限り「個人の人格」が認められてない国なのだよ。メディアもその常識の上で報道しているからあんなひどい200年前の村八分、魔女裁判のような報道になる。 理研が彼女をバックアップしない、というのも驚嘆したけど。彼女の研究=理研でしょ?(2014/04/15)

女子力のイベントww確かに。人は見た目が9割っていう説過去に話題になりま したし、見た目だけでなくいろいろな虚力が審美眼を曇らせるのであれば、純粋 に実力で評価できるのってスポーツの世界くらいにしかないのかもしれないです ね。 (2014/04/14)

 今回の論考はすばらしかった。政治、国際関係がらみのテーマでは失望したが、今後はこのような路線でお願いしたい。(2014/04/14)

筆者の解説に初めは納得しましたが、その後の展開で少し違うような気がしてきました。すなわち、彼女は他人のことは眼中になく単純に自らに対する自信過剰ではないかと。数学の世界でもありますよね、ナントカの予想を証明したと思ったところ、後から証明の不備が指摘された。普通ならここで白旗を揚げるのに、彼女は未熟なるがゆえに他人の批判が理解できず自分が正しいと信じて疑わない。そこには悪意や下心はなく、無知なるがゆえの善意ですらある。こういうタイプに対して周囲は行き着くところまで見守るしかない、それが何となく煮え切らない理研の対応ではないでしょうか。それにしても、仮に今後、何らかの形でSTAP細胞の存在が実証されてももはや彼女の発見とは言えないのでしょうね。高名な数学者が発したナントカ予想ならともかく、仮説に欠陥があればいくら最初の予言者でも価値を認めてもらえない。宇宙人は必ず存在すると私が唱えていつかその通りになったとしても、誰も私の功績とは言わないでしょうね。(2014/04/14)

虚力について、本人の固有の力でなくても、ゲームでの個人パラメータにおける、カリスマ、統率力、政治力に近い意味で個人に紐づく物ではないか?過大に評価はしないで欲しいが、考慮しないのはアホだと思う。そして、女子力というから女性にしかないと言うコメントもあるが、逆に一部の男性には違う女性に対し結果的に女子力で得られる結果と同様の力を持つ者もおります。日本で問題なのは、虚力的な力ばかり重視し過ぎである事で、折角その虚力で自分に足りない力を補うにも、その仲間にも力が足りない事である。少し形が違うが、文系偏重で理系力不足。又は、協調力は良いが、協調・交渉を拒否する相手との交渉・戦略・(言葉の)戦闘力が足りない。(2014/04/14)

資産30しかない企業を100で買収する場合、差額の70をビジネスの世界ではのれん代という。作者の虚力は言いえて妙です。30で買うべきところを評価する能力が乏しかった、または交渉に失敗した。これを隠すためにのれん代という虚力の単語を作り上げた、因みに英語ではGoodwill。これもうまい。(2014/04/14)

女子力が複数の教授たちに、半端なノート三冊を証拠に、その研究成果にOKを出させた、とは思わない。言うところの彼女の女子力はあるのだろうが、しかし、研究大好きなおっさんたちがそんなに甘い評価をするとは思えないけれどね。あるのは不穏な政治力なのだと思うが。彼女の成果は画期的故に、それを利用して何か悪だくみを考えた政治的世界があって、それが話を複雑にしているように思う。理研は組織防衛に必死で、何かを隠しているように思うけどな。(2014/04/14)

有名大学の帰国子女枠や、AO入試での大卒には、たまに酷いのに遭遇するので、こういう表面上だけで渡ってきた人なんだろうな、と言うのが会見まで見た印象。組織規制の緩く、上層部が、甘え上手な若者に抜け道がありそうな、理研みたいな組織において、あの地位に来れたのだと推測します。 日本は、あの鳩山由紀夫が、東大出て、総理大臣になれちゃう国ですよ(苦笑)。それに比較すれば、問題のある人が、研究機関のユニットリーダーになれるのは、十分にありえますよね。(2014/04/14)

同感。記者の質問に「STAP細胞はあります!」と答えたときの答え方一つとっても,「女の子」だった。「自分があると言っているんだから,あるんだ」という類いの答えもしていたが,そこには「科学」のかけらも感じられなかった。ほんのひとかけらの可能性があるとすれば,彼女は純粋な「実験や」で,論文を書く能力がきわめて低いのかもしれない(かなりひいき目に見て)。  例えが悪いかもしれないが,もし採用面接で実力が拮抗し,性格も良い美形と見た目が悪い人がいたとすれば,美形が採用される可能性が高いだろう。いわゆる「才色兼備」だ。小保方氏がこれに属するかどうかは分からないが,確かに「虚力」は強そうだ。(2014/04/14)

「STAP細胞は宇宙人のようなもの」とのコメントをどこかで聞きました。存在しないとは言い切れないけれど、存在するとこの証明もとっても難しいような・・・。小保方さんの会見、核心部分については何も語らないで、あれだけの質問をこなして時間をつぶさせるとは、只者ではないことだけは確かですね。小田島さんのコラムには、毎度ながら、何かおかしいと感じながら自分でははっきりとは見えていないことを見事に言い表してくれて、感服いたします。(2014/04/14)

小田嶋さんの女子力についての見解には不同意です。老人力などと同じく真摯にその能力を評価するのが適当と思います。女子の能力を虚力と考えるような社会では、有能な頭脳はその能力を活かせることができる海外への流失は避けられなくなると思います。(2014/04/14)

>私は男性の同性愛者で、当然「女子力」などという気持ちの悪いものには左右されません ええと、私も男性同性愛者ですので女子力については同意しますが、彼女を応援するかといえば疑問符がつきますね。自分の仕事に当てはめて考えてみると、「オマエ先月の営業報告、成約なんてしてないじゃないか!」「(泣き声で)この契約はありま~す。私が未熟なせいで報告を間違ってしまいました・・・」「てか、もう決算報告書に載せてんだけど、どうすんのよこれ」みたいな。こんなこと許される会社ってあるんですかね^^(2014/04/14)

「虚力」、実に的を射た言葉ですね。現在の日本の職場は女子力含む虚力が跋扈していて、そりゃ外国企業に負けるよなと常々思っている次第です。 STAP論文については再現ができないということで理研の言い分が正しいと思いますが、そんなまっとうな理屈も女子力炸裂の小保方氏会見によって分が悪くなりましたね。とはいえ、発表当初は理研自身が女子力フル活用してメディアに売り込みまくっていたので、自業自得かなとも思っています。 しかし醜い争いを繰り広げるのは勝手ですが、税金使ってやっているかと思うと業腹です。(2014/04/14)

ユダヤの評決によれば、満場一致は否決です。(2014/04/14)

行動力とか団結力とか長州力あたりは、昭和の時代からあったんじゃないスかね。というのはさておき。■趣旨は概ね同意。全て見たわけではありませんが、考え抜いた作戦が裏目に出ている気がしてなりません。ネット上では、“語るに落ちた”と見る向きも多いようですか・・・(2014/04/14)

結局、ここに日本社会とアメリカ社会の違いが顕著に出ていると思う。 一般に「日本の大学生は勉強しない」と言われているのは、就活において、成績のようなハードスキルよりも、協調性やコミュニケーション力といったソフトスキルが過度に評価されている結果だと思う。(どの国にもいる)ただ単にぐうたらな一部学生を除けば、大多数の学生は勉強をして成績を伸ばすよりも、サークルやバイトを通して、後々ソフトスキルをアピールできるようにしたほうが得だと考えているのではないだろうか。 反対にアメリカでは、「機会の平等」をモットーにしているため、客観的で公平な評価基準である成績が、学生の修学・就活において前提条件になっている。勿論、インタビューやショート・エッセイによるソフトスキルの評価はされる。しかし往々にして、ハードスキルが一定レベルに達していない学生には、インタビューやその他評価の機会すら与えられない。(例えば名門ロースクールで成績が上位10%に達しない学生は、大手法律事務所に申請したところで門前払いされる)。 どちらが良くて、どちらが悪いって話じゃない。問題は、生まれつきソフトスキルが弱くて、どんなに頑張っても人並み以上に伸ばせない学生がいるのに対し、ハードスキルは大体、オダジマさんも言うように、「誰でも、努力をすれば必ず身につけられる特性を持っている。」そしてこの点こそが、「人種・出身に関わらず、努力さえすれば夢をつかめる」というアメリカン・ドリームの根幹なのだろう。 日本の就活の現行システムを通過して、勝ち組入りした学生達が劣っていると言ってる訳じゃない。だた、ソフトスキルを重視しすぎるシステムが故に、本来優秀であるはずの学生が排除されないようにするためにも、よりバランスのとれた評価基準が必要ではないだろうか。(2014/04/14)

研究者の評価は研究能力だけではできない。予算を獲得、執行して、プロセスを説得力をもって説明、広報する能力も同等に必要である。それを虚力と呼ぶのであれば、日本の研究者は米国に比べまだまだ虚力が足らず、そのために損をしていることが多い。(2014/04/14)

会見で実験のコツまで全部明らかにして、中国に全部コピーされちゃえ。国益よりも他人たたきの方が大事。(2014/04/13)

小保方さんとバカンティ教授の国際特許、日本にも恩恵があるといいのですが。(2014/04/13)

>ひ弱な男性力・・下の方、正にその通り!問題はひ弱な男性力なんです。男に力がない。威厳もない。注意もできなきゃ、叱る事もできない、中学生すら諭す事ができない。・・日本の男共にはね。あるべき”筋”がないんですよ。社会にはルールがあるって事も知らない。知っていてもルールを教えない。自分に自信がないし、他人から疎まれる、嫌われる事からも逃げる。それが”社会”に必要であっても。 この女の子は、氷山の一角に過ぎない。授業中に平気で居眠りしている様な学生をどう怒っていいか分からない教授が、教鞭を取っている。だから鳩山”某”みたいなT大生が出て来て、ループする政治なんてやっちゃうわけですよ。いじめだってなくなりませんわな、それじゃあ。(2014/04/12)

なんか今回文章がくどいと感じたのは私だけでしょうか。それはともかく「女子力」とやらは人類の半分にしか発揮できない力ですからある意味非効率的ではないかと思われますが、男性が多い組織の中ではそれなりに有効なのかも。あの会見ですが、あそこまではっきり「STAP細胞はある」と言い切ったわけですから個人的にはあの言葉を信じたいですけどねえ。あれが嘘だったらただの詐欺師でしょう。科学の発展のためにも、STAP細胞が第三者の手によって作成され存在を証明されることを祈るばかりです。(2014/04/12)

再生医療に役立ちたいと小保方さんは述べていたが実験記録は粗雑に行っていたと自ら認めているのでそんな危ない検証では医療にはまるで役に立たない、却って危険だろうと記者会見を見て呆れていた。結局、彼女は業務能力スキル云々より、生命を扱うモラルに欠けているのだ、と思っていた。何故ここまでに至るのかがミステリーでしたが虚力が高い人であると言う小田嶋さんの説明に合点がいった。虚力が大半でないとされる??理研の面々がどのようにこの騒動を沈静化させるのか、今後の動きにますます興味が湧いた。(2014/04/12)

素晴らしい!先週は、某人気コラムでモヤモヤとしていましたが、これでスッキリです。もっとも、そのコラムはこのイベント(そう、まさに、イベントでした)の前に出されているので、差し引かなくてはなりませんが、実力と虚力を見極める目が全くない。 責任者や育成者に虚力に惑わされない実力がないと、困った場が増殖・増長していくだけであり、若者を嘆く前に肝に銘じなければなるまい。 なお、個人の意見を言う場ではないが、一言。理研は”とかげの尻尾切り”という声が多いが、石井さんの「不正行為は小保方さん一人」は、あの2点については事実ではなかろうか(つまり、画像処理とデータの間違いと言う行為は他の人はしていない)。看過した責任は問われるべきだが、責任は小保方さん一人という審判は、まだ、理研から出された訳ではない。そうならないことを祈る。(2014/04/12)

読み方は、おなごぢからで良いのでしょうか?(2014/04/12)

本件、「女子力」関係あるんですかね…?まったく気づきませんでした。割烹着騒ぎで冷笑された一連の報道と視点が同じですね。がっかりです。(2014/04/12)

小保方さんに実力が備わっていなのだとしたら、検証のための研究はほかの実力のある人がやった方がいいでしょう。(2014/04/12)

ヒステリー状態になっている科学コミュニティーの方々のコメントよりも、本コラムの方が、今回のSTAP問題の本質について冷静に的を得ているように感じました。私は某大学で理系研究職に就いている者ですが、科学や研究に対する誠実さとは異なる評価基準で採用を決めるきらいが現在の研究業界に少なからずあることは、残念ですが事実だと思います。確かに科学者には高い倫理観が(表面的には)要求されていることも事実です。しかし、実際には研究費獲得競争に勝ち抜くために、高い倫理観よりも表層的なコミュニケーション、プレゼン能力を持ったポスドクの優先的採用が横行しています。(2014/04/12)

「利用するだけ利用して責任を押しつけ」と言う意見があるが、O氏の外見から上司の指示で使われる下っ端若手女子社員のように印象を持つかもしれないが、O氏のポストも給与も権限も企業の課長や部長レベルくらいはあることをお忘れ無く。また、企業の社員と研究者は組織に属しているとしても独立性や責任に大きな違いがある。企業は、管理職を含め全ての社員の業務行為はミスも含の成果も責任も企業が全面的に負うものである。一方研究者は研究論文には執筆者が全面的に責任を負うものである。(だから論文は研究者名で発表されるのだし、ノーベル賞もらう場合も研究所ではなくて研究者に与えられる)。それを混同して、とかげのしっぽ切りとかいうのは少し筋が違うのでは。(2014/04/12)

かなりの虚力の持ち主のオダジマさんが何をおっしゃるのか。オダジマさんの書き物に最初に出会った時は二度と読むかと誓ったものですが今や毎週楽しみにしています。その虚力によりオダジマさんの実力を思い知ることができたのです。 (2014/04/12)

さすがというほかない聡明な記事だった。これをそのまま取材に対してこの通り出せば良い反響が得られたと思うのに、もったいないことです。それだけこの連載や読者を大事にしているのかなと思わせるところも心憎いところです。いずれにしても、とても理路整然とした、賢明さが光る良い記事でした。(2014/04/12)

「女子力」に注目させたのはマスコミではなくて?筆者が女子力のみしか印象残らなかったっていうことですか? こういう社会、どうなんでしょう。性差別しまくりですね。(2014/04/12)

まぁ問題はひ弱な男性力なんでしょうね。オボカタさんを見る度に、その昔、ワタクシが理系の大学の卒論で組んだ女子学生の女子力を思い出しています。(2014/04/11)

なるほど小保方さんを観点に見れば「女子力」のイベントだったかもしれませんが、理研を観点に見れば「組織力の未熟」だと思いました。(2014/04/11)

女子力を駆使する相手は常に異性である男性です。特に女子力全開の女性が近くにいた経験のない男性の気を引くなぞまさに赤子の手をひねるようなもの。心中は、チョロイと思っていることだろう。実際、仕事上内気で遊びなれていない理系中年男性と接する機会が多いのだが、社交辞令の笑顔を個人的・特別な好意と受け取りがちな傾向がある。注目を集めたい女性とは反対に迷惑がっている女性もいるのだが、社会人としてできる範囲で迷惑なことを伝えているのに、今度は好意の裏返しととられるらしい。ちなみに、個人的な経験にすぎないが、女子力重視タイプは、CAのような女性らしさが職業の一部である仕事に憧れる傾向があるように思う。(2014/04/11)

ううん、文章は興味深かったですが、イラストはニッカンに負けず劣らず悪意まみれに見えます。ふだんから描かれているのか存じませんが、ビミョーすぎます。それを狙っているのか? (2014/04/11)

なかなか良い洞察でした。 そしてコメント欄、今回はなるほど冷静な方が多いですね。(2014/04/11)

事実がどうであれ、マスコミがますます嫌いになりました。 (2014/04/11)

今回の連載はオダジマ節、久々に炸裂!!おもしろかった。にやっと笑って、うれしくて膝をたたいてしまいました!!(2014/04/11)

とりあえず反例を一つ。私は男性の同性愛者で、当然「女子力」などという気持ちの悪いものには左右されません。普段は「泣けばいいと思ってるのかよ、この糞女」と泣いてる女を平気で罵れる男です。その上で、小保方さんの会見の意図は充分くみとれるし、応援したくもなりましたけどね(まあ、泣くのは余計だな、とは思いましたが)。これは、今までさんざん利用しておいて、都合が悪くなると、小保方さん一人に責任を押し付けてトカゲの尻尾宜しく切り捨てる、理研という組織に対する戦いでしょう。その意味で、女子力とかいうことには全く無関係に、1市民として共感できるし、身近に感じることができる事柄です。(2014/04/11)

この著者の記事には異議を唱えたいものが多いが、今回の分析には脱帽。その通りですね。ただ、もうすこ~し書き出しをアッサリとして欲しい。(2014/04/11)

虚数はimaginary numberなので、虚力はさしずめimaginary powerと言ったところか…。  科学者に大切なのは「直感とイマジネーション」という名台詞があるが、虚の力も大事だと思いますよ。   それにしてもNHKの夜のニュースで取り上げるような重大事とはとても思えないことは確かw(2014/04/11)

大学で物理学生だった際に発生した「常温核融合」騒動を同業者の端くれとしてリアルタイムで経験していたので、今回のSTAP細胞騒動については同じ臭いを感じています。 つまり研究はニセモノであり、両生類などで確認されている「初期化」を哺乳類細胞で再現する事に小保方氏は成功していないと考えます。どのような方法でごまかしたのかまでは判りませんが、再現できないという事はそれは科学的な手法ではないということになります。(2014/04/11)

残念ながら、STAP細胞が作成可能かどうか未確定の段階ではああだこうだ言うべきではないでしょう。少なくともこの段階で既にノーベル賞級の科学者は日本脱出する傾向に拍車がかかっていることを憂慮するべき。(2014/04/11)

ううむ、というか日本の職場はすでに「虚力」の評価が高すぎて、「女子力」を笑える立場にはないのだろうと思います。 かつては「交渉力と頼りがいがある男性上司」という「虚像(いい年をした男だからといって実力を備えていることはほとんど無い)」がハバを効かせていて、長い検証を経て「そんなもの無意味だ」となった・・・・・・いえば「ポストジャパニーズビジネスマン」の時代の王者候補として「女子力」やらが乱立しているだけで。(2014/04/11)

虚力、という言葉を見て、ベンチャー企業の経営者や、二世議員のプロフィールに、大卒後2~3年しか在籍していない、有名企業の名前がよく書かれているのを思い出しました。 そんな年次で任される仕事はたかが知れているし、大企業の組織としての動き方も、熟知できているとは思えません。 本当の実力を武器に、仕事をやっていくのであれば、そんな事を書く必要はないでしょう。そんな有名企業に採用された、というのを自慢したいのかも知れませんが、そんな自慢は、こけおどし、でしかないと思いますね。(2014/04/11)

すばらしい!キレッキレじゃないですか(笑)。読んでて楽しくなりました。女子力もそうですし、昨今は一般的に”権威”と呼ばれるものが、あちこちで失墜しておりまして。学校の先生しかり、お医者さんしかり、政治家しかり・・本来もっと尊敬されるべきなんですがね、彼らは。頭の良い人は客観的に「99.999%の人はちゃんとやっている」事を良くわかっています。だからきちんと尊敬する事もできるのですが・・そういった意味での”オバカサン”という”あまちゃん”が増えていますかね。一億層ママ大好き社会・・果てさてどこへ行くのやら。おじさんもっとがんばって。(2014/04/11)

実力に対する「虚力」の指摘には大いに納得です。一連の騒動をアンデルセン童話「裸の王様」に見立てている記事があったけど、私は「O嬢の物語」が浮かんでしまってならない。STAP細胞が本当にあるのか否かは理研以外の機関に再現実験を実施してもらうべきとして、ところで科学誌掲載論文の共著者とされている皆様にも、どの部分を著述したのか、関わったのかをぜひとも語っていただきたいものである。(本当は何にもしていないのに名を連ねることは昔からいっぱいあったのだけど・・・・。)  (ぽこぺん)      (2014/04/11)

研究者のコメントではクマムシ博士が、コラムニストのコメントではこのコラムがいちばん得心がゆきました。小田嶋さん、グッジョブ!大人であれば、ひたすら「本分」を尽くしたいものです。(2014/04/11)

なんだかわからないけど、何か腑に落ちないところがあった小保方さんの会見。 さすが小田嶋さん、それが女子力とは、ご名答ありがとうございました。(2014/04/11)

オダジマ氏は「私は小保方さんが「女の武器」を使って、出世の道を確保したと言っているのではない。勘違いしてもらっては困る」と言いつつ、そうとしか考えていないことは明らか。それを知られるのが恥ずかしいから文頭から言い訳の伏線だらけなのが読んでいて不快。こんな会見は小保方氏が理研に不服申し立てをしただけのこと。会見自体メディアで取り上げる必要ないのに話題性、興味で知りたがるからやむなくセットしたもの。本来一般人部外者の口出しコメント無用。スタップ細胞の存在証明うんぬんは別の場で当事者が対処すること。(2014/04/11)

STAP論文の騒動で小田嶋氏が述べている切り口には感心した。文系の人の本件への評価が専ら倫理に関するもので、所謂コピペ、使い回し、改竄を糾弾するもの。一方、小田嶋氏の論点は全く別次元だ。自称理系の自分は、電気泳動から始まって、oct4-GFP、テラトーマそしてキメラマウスと言ったキーワードを学習し複数のSTAP検証ブログを読みまくり論文の真偽を判断しようとしていたのだが今回の小田嶋氏の記事で腑抜けに陥ってしまった。素人の専門分野外での考察には限界が有るのだから自分の範疇で考えるべきなのかなと。しかし、生物科学のことは分からないという理由から研究倫理に絞って考えてしまうなら理系人間にとっては何の役にも立たない。そこで(文系の?)小田嶋氏の選択した切り口は凄いと感じる。何が凄いか。それは倫理に関する論点を一斎持ち込んで居ないことだ。当初、小保方氏の仮説は大嘘では無いことを信じていたが、その後の自分の検証に加え小田嶋氏の鋭い分析でかなり揺らいできた。(元通信システム技術者63歳)(2014/04/11)

秀逸。だたその一言。(2014/04/11)

実力でなく虚力ですね。いい言葉を教えてもらいました。 この頃の「女性登用キャンペーン」もそうですね。確かに 男社会から見たら女子との距離のとり方は難しい面が多々あります。以後参考にしましょう。 (2014/04/11)

小保方氏に対する問題は、女子力を持ち出した時点でこの議論は無駄だ、と思いました。用紙やファッションなど外側の問題しか扱えないことは総じて、科学の本題に自分が踏み込めないことを自ら立証するようなものです。(オダジマ氏は、著述業のサバイバル技術だったとしても、きちんとその点を明記されている所が好感持てますし、意見表明の場として日経ビジネスを選んだことを一読者として嬉しく思います) 小保方氏は筆頭研究者として、杜撰な論文に対する釈明責任はありますが、科学の問題は時間をかけて科学が解決するので、細胞の実在を彼女に聞く必要もないかと。また会見は謝罪のためではなく、不服申し立てへの会見のはずですが、いつのまにか謝罪目的となっていて、人の意識は都合良く事実を書き換えてしまうものなんだな、と痛感しました。 彼女が論文を書き換えたその瞬間を見てもいないのに、あいつはペテン師だ、男たらしの売女だ、嘘つきだ、悪人だと確信し言い切れる人間のほうが傲慢で醜いと思います。我が身を護る後ろ盾さえあれば、何を言ってもいいと思いすぎてはいませんか。こと科学においての解は、メディアや誰かの報道ではではなく、事実である科学を信じます。少なくとも科学は、その時点で正確に立証された事実に置いては、絶対に嘘をつくことはないので。 当事者でもない私は、のんびり事実が解明されることを待つことにします。(2014/04/11)

筆者の言う通り、女子力のイベントだったというのであれば、発言機会を与えた理化研は、本当に踏んだり蹴ったりで大変だなと思う。理化研が予想していたのは、科学者の論理的な反論であったと思う。小保方氏の発言の中で、「STAP細胞は200回以上作成した」というのがあったが、元々、問題になっていたのは、STAP細胞の存在を証明する論文だった訳で、理化研の調査が正しいとすれが、その証明が全く意味の無いものだったということだ。つまり、「STAP細胞は200回以上作成」という発言は現状では単なる虚言でしかないのだが、そんなことを公の場で発言できでしまうのも「女子力」なのか?そもそも、そんなに簡単に作れて、それがSTAP細胞だと断言できるのであれば、何で苦労して、捏造論文を書く必要があったのか?今回、理化研が発言の機会を与えたのは、正しい反論、例えば、自分の証明方法の正しさを説明するとか、理化研の調査の不正確さ等を述べる為である。筆者が言うように、会見を聞いていた人が「女子力」しか理解できなかったとすれば、理化研が与えた発言の機会は全く無駄だったというこということになる。ところで、存在しないSTAP細胞の特許というのを小保方氏とハーバード大の先生が出願しているとのことだが、権利化審査は現状では通らないのではないでしょうか(所謂、タイムマシン特許と同じ扱い)。このまま、無効化された方が、人類にとっては良いと言えないのだろうか。(2014/04/11)

私は、最初のSTAP細胞発見の報道から今日にいたるまで、小保方さんのことをテキストメディア「のみ」でしか見たことがありません。彼女の声も聞いたことがないし、所作も見たことがない。まぁ、新聞の写真ぐらいは見たことがありますが、特に美人という印象はないです。その私が抱く印象は、決して「女子力」というものの存在が高い人だとは思えず、ただただ「研究に大して不誠実な人」ということだけです。このことから分かることは、「女子力」という正体不明のモノが、いかに「声」や「所作」に依存しているか、ということなのでしょう。「虚力」に基づかずに相手のことを判断するには、本人と相対せず、テキストや作成物のみをもとに相手を評価する必要があるのではないでしょうか。ところで、海外の研究者には(日本に比べると)女性が非常に多いですけど、みなさんすごく容姿にも気を使ってますよ。小保方さんのファッションについて日本人はちょっと騒ぎすぎじゃないですかね。珍しくもなんともないですよ、あの程度。  R(2014/04/11)

好きです、小田嶋さん!(笑)(2014/04/11)

久々にオダジマ力を発揮した痛快なコラムでした。女子力には鈍感力とはよく言ったものです。あれは緻密に計算された演出に添っていたのでは、という感覚を持っていたのですが、これも鈍感力で吹っ飛ばしたほうがよろしいようで。(2014/04/11)

大学入試が、大よそ12年間、公平に機会が与えられる学力ではなく、人間力で行われるなんて、恐ろしく、残酷な世の中だ。 大学側に人間力を正確にとらえ、優劣を判断できる実力を持った人間などいる訳もなく、虚力に満ちた人間たちが、独断と偏見によって、合否を出す。恐ろしい。人間力でふるいに掛けられるなら、人間力を上げる教育をしなければ。ま、100年たっても無理だろうけど。 今回の会見というか、一連の報道によって、メディアの虚力の大きさがよく分かった。メディアのレベルは国民のレベル。国家存亡の憂うべき事態だ。(2014/04/11)

多くの人は実力と虚力の両方をバランス良く磨かなければいけない。虚力がなくても良いのは、よほどの実力の人だけである。逆にいうと実力がないよほどの虚力の人も存在するはずである。どちらの力も世の中にとって財産である。(2014/04/11)

小田島さんの感想に近いものがありますが、 結局、虚力の一つとしての「おやじ殺し」力と「パワポ・切り貼り・コピペ」力だけだったのかどうか、でしょう。STAP細胞の存在を実証できなければ。 ただプロセスがずさんでも、結果良ければ、科学としてはいかがなものか、と思います。 理研の体制がズブズブなのを見抜いた、名うての弁護士がこれからどのように演出していくのか。いずれにしても再生医療の世界をゴシップの世界にはしたくないです。ようやっと笹井先生もでてくるらしいので、今回のような下世話なワイドショウではなく、アカデミックな記者会見を望みます。(2014/04/11)

なるほど。と、思ってしまいました。 本来のこの件の内容としては、正しいか不正か、真実か否か…もっと粛々と調査されてしかるべき処遇を受けるのが正しいと思って、過熱した報道は見る気もしませんでしたが、、なるほど。 (2014/04/11)

「乱倫な研究室」が事実かもしれない。そうであれば、小田嶋氏の説明・コメントの説得「力」が高まるだろうし。個々の女性の「女子力」と、複数の女性相手の「複合女子力」とは相当異なるんでしょうね。 複合女子力相手だと、鈍感力だけでは対応しきれないかも。(2014/04/11)

理研は間接的に知っていますが、女性比率向上のための抜擢という多少のゲタはあったかもしれませんが、女子力程度でユニットリーダーとして採用されるほど甘い組織じゃないですよ。それと矛盾するようですが、三十そこそこの若手研究者は論文作成能力が低いなど未熟であるのは当たり前。研究者の実力とは成果がユニークかどうかです。他のは経験でどうにかなる。倫理観は教育でしょうけど。小田嶋さんほどの平静な目をもった人でも世間同様に「実力よりも女子力」と思っているとは非常に驚きました。(2014/04/11)

そうそう。会見の映像を見て一番最初に「あ、化粧薄い」と思い、次に「あ、でも髪は巻いてる」と思いました。まぁ何をどうやっても何かしら言われるのだし、その格好自体がどうこうではなく、「ボロボロヨレヨレ~~~バッチリ武装(女子力で)」の間のどこに照準を定めるか、そのさじ加減こそが”見もの”だったのであって、その意味で彼女のパフォーマンスは絶妙だったと感嘆しています。(女子力低い女子より) (2014/04/11)

非常に明快に今回の出来事を解き明かしていただきました。なるほど!納得です。私も小保方氏の会見冒頭場面でついつい涙してしまったおじさんの一人です。「女子力」との括りで腑に落ちました。でも、「女子力」に限らず人間、社会が理性と理屈のみで成り立っている存在でない以上虚力とは言っても様々な「~力」が厳然たる実力を発揮するのも確かですね。男性社会の場合も戦国大名や旧軍部のリーダーに様々なタイプがあったように「人を惹きつけ動かす虚力」は今に始まったことではないのでしょうし、結果が悪かった例ばかりでもないのでは。STAP細胞の存在については小保方さんの立証に向けた地道な研究継続を期待します。(2014/04/11)

虚力、という言葉を見て、ベンチャー企業の経営者や、二世議員のプロフィールに、大卒後2~3年しか在籍していない、有名企業の名前がよく書かれているのを思い出しました。 そんな年次で任される仕事はたかが知れているし、大企業の組織としての動き方も、熟知できているとは思えません。 本当の実力を武器に、仕事をやっていくのであれば、そんな事を書く必要はないでしょう。そんな有名企業に採用された、というのを自慢したいのかも知れませんが、そんな自慢は、こけおどし、でしかないと思いますね。(2014/04/11)

今回の会見ほど奇妙なものはなかった。 あの熊手のおじさんと比べ、こちらは疑惑を晴らす簡単な方法があったはずだ。 STAP細胞を再現するか、正しい情報を提供するだけですべて解決したはずなのに、それをしなかった。 ひたすら相手の情に訴えかけるアプローチに終始し、それでなおかつ多くの人の共感を得てしまっている。 こちらがバカなのか。 それともあちらが一枚も二枚も上手なのか。(2014/04/11)

理系研究者の末席を汚す者として、氏が「女子力(?)」だけで今の地位を得たということには全く同意できない。(擁護するつもりはありません。nature論文は撤回、再投稿すべき)振る舞いに問題は多々があるが、研究して論文にまとめる力は間違いなくあったと 考えられる。著者の主張する通りであれば、氏を研究ユニットリーダーに選んだ理研の上層研究者がその程度だということになる。そもそも質問する側の力が足りなかったのではないのか。後「…研究はからっきし…予算をふんだくってくる能力が水際立ってる…」は一部に例外にはあるかもしれないが、全く信じられない。 (2014/04/11)

感服。見ていて気持ち悪いなぁ・・・と思っていたのは、虚力だったのか。その根源が女子力。まさにそうだなぁ。なにせ、新聞みても報道みても(実は読んでない・聞いてないw)、顔のUPばかり^^ みんな美人好きだねぇ。同じく美人好きですが。まあ、科学者なんだろうけど、発想が科学者でないなと感じていたので、その隙間を埋める思想に気づけて、えかったです。(おやさん)(2014/04/11)

面白いお話でした。昔から虚力で生きている人はたくさんいたと思います。しかし、虚力が良いことかのように宣伝され推奨される今の世の中は危険ですね。 (2014/04/11)

私も非常に腑に落ちました。実質一歩も前にすすまない内容で会見を開いてなんだったんだろう、と思っていたので。 単に本人の自己満足を満たすためだけにあんな会見は開けないと思ってました。会見を開く力にも女子力が関わってたと考えると納得です。 本編の内容には直接関係しませんでしたが、冒頭の小田島さんのコメンテーターとしてのこだわりも楽しく読めました。(2014/04/11)

一定の科学への資質を持ちながらも、小保方氏は政治家か新興宗教団体の広報の方が向いているのかな、とも思った。熱狂的支持者と率いてアンチと戦う、というのがよく似合う。この件に関してネットで限って言えば、立場によって見解や意見が全くバラバラで面白い。(2014/04/11)

「ドイツは戦争を反省しています」と【小保方氏以上の嘘】をつき、武器輸出を倍増させて 世界3位に押し上げた【武器のセールスマン・メルケル首相の女子力】を是非議論したいですね。 オダジマさんが挙げた「女子力」4つの定義には、メルケルさんは当てはまりませんから。 武器商人メルケルの女子としての魅力は何なのか? 欧州企業と競争する者としては、多いに知りたいところです。 (2014/04/11)

>理系的な表現で言い直すなら、実力が30で評価が100であった場合、差し引き分の70は「女子力」としてカウントしないと計算が合わない →宇宙に存在するといわれるダークマターと同じ。つまり、いまだ解明されていないモノに全員が「あーだこーだ」言い合っているだけってことか。納得。(2014/04/11)

今回の件は某分野の研究者として関心を持っています。ともあれSTAP細胞という画期的なモノの「作り方」を、世間がグーの音も出ない確たるエビデンスをもって示すことですね。小保方女史が天才的な研究者(このタイプは得てしてドキュメント化するのが苦手)なのか「女子力」だけでのし上がっただけなのかはそれで分かることです。それにしても「200回以上成功した」の発言は胡散臭さが隠せず、正直言って後者に1票という感がありますが、そこまで嘘で塗り固めた研究者が存在するとは思えない、もちろん性別に関係なく…。 (2014/04/11)

実力がないのに仕事の絶えない書き手ってもしかして自虐ネタ?。いや結構楽しませてもらってるよ。人間は社会的な生き物だから人を動かす力は虚力or実力?。(2014/04/11)

このコラムや高須先生のコメントから小保方氏が示す『女子力』とは男社会における枠組みや価値観からくる思い込み(偏見等)による有利・不利な状況を全て利用してやりたいことを通す力ではないか。「科学者」という実力だけでは評価されない社会。理研ですら上層部は科学論文の価値を理解しない権威を拠り所にする集団であり、そこで若くして研究リーダーになるにはそれだけの政治力(人間の無自覚な欲望を利用できる頭脳)が必要ということかもしれない。 (2014/04/11)

記事に全く同感です。どなたかが指摘されていましたが、加えて彼女には鳩山元首相に似た強烈な自己愛があるように思います。「トラストミー」とね。なお、彼女の記者会見には4通りの反応があるのではないでしょうか。一つは理系男子、野依理事長やIPSの山中教授など科学界の重鎮は、研究として全く評価に値しないと完全無視。少しでも関与された方は一刻も早く自分の意識から消し去りたいことでしょう。二つ目は文系男子。彼女のたぶらかしに乗せられます。自民党の某ボスが「彼女も頑張っているからいいじゃないか」とジジ転がしに案の定陥落。三つ目は文系女子。ハッキリ言ってどこにでもあるどうでもいい話と無関心。最後は理系女子。女性の敵は女性とはよく言ったもの、憎悪丸出しで一番手厳しい。私の妻がこれです。だから、マスコミ各社も割烹着や涙に惑わされるオジサン評論ではなく、女性科学者に解説してもらうのが一番的を射ることができるのではないでしょうか。(2014/04/11)

さすが小田嶋さん! 切っ先の方向がナイスだ! 巷にあふれる小保方さん個人への非難はすべて的外れ。一番のワルは、彼女を実力以外の「虚力」で任用した理研の「組織」そのもの。その責任者を究明しない非難の言行は、やっかみでしかない。なぜなら、小保方さん個人を非難するTwitterには、理系女子が多いように思う。これも「おんなの敵は、おんな」みたいになっているようで、残念だ。ことは「特定国立研究開発法人」指定をあせった理研が、切り札にと考えたSTAP細胞作成の論文を急造させ、うまくいかなかったから個人の責任に矮小化してトカゲのシッポ切りを図る、というところだろう。(electron_P)(2014/04/11)

会見を見て感じたことは、彼女は「科学」をなめて(みくびって)生きてきたのだなということ。 そして今後も科学を理解せずに生きていくのだろうということ。 (2014/04/11)

「◯◯力」は、赤瀬川原平「老人力」1998年から始まるのでは。21世紀の発明品ではなく。 無理やり肯定的に転回する事に意味がある「老人力」と「女子力」とは方向が違うとも言えますが、本文末尾の「鈍感力」は「老人力」と同一のものですね(2014/04/11)

GT-Rの水野氏の言われる「本質」の大事さにつながるコラムですね。私も日本が本質が大事にされる社会、文化であり続けて欲しいと思う一人です。(2014/04/11)

揶揄でも何でもなく、世のオジサンが皆これくらいきちんと「女子力」を理解してくれればどれほど女性が働きやすくなるかと思った。(2014/04/11)

何を言っても蛇足になりますので一言だけ。素晴らしいコラムでした。(Lag,T.Y.)(2014/04/11)

筆者の視点、立ち位置からの言葉にはいつも得るものがあり、ありがたくうれしく読み取っている。今回はあの会見のニュースを見て自分が抱えたものを具体化できなかったものが腑に落ちたと実感した。深謝。(2014/04/11)

男性が考える「女子力」は「媚び力」なのでは。小田嶋さんも『女子力の奥義は、「セクシーで誘引するけどセックスを与えるわけではない」ということ。つまり、「看板ないしは広告ビラとしてセックスを利用するけど、セックスそのものを売っているわけじゃない」ぐらいな力加減ですね。』『「女子力」って自分で何かを成し遂げる能力じゃなくて、他人に何かをさせる(あるいはしてもらう)能力だよね。』『っていうか「女子力」って、「バカ男子動員力」みたいなもんだろ?』『女子力は女子の中では発揮できない。男子に囲まれている場所でしか機能しない。魚の遊泳力が水の中でないと発揮できないのと一緒。』と書いている通り、男性は「男目線を意識した可愛らしさや美意識であり、男性に対する媚びも含まれる」と考えているために「『男のコロがし方』を婉曲に表現しただけの言葉=女子力」と捉えていると思いますが、対する女性の考えでは文中の「モロにファッショナブル寄りな概念ないしは美意識に近いもの」に近く、「男目線を意識しない可愛らしさや美意識であり、むしろ同じ女性からの視線や評価に対抗するための力=女子力」だと思います。その違いがあるためか、記事中の「女子力」にやや違和感を感じましたが、先日、ランチ中に店内で流れていた小保方さんの記者会見映像を見て、隣席の男子高校生が「小保方さん、かわいそう」とつぶやいていたのが印象的でした。男性の考える「女子力」を遺憾なく発揮していることについては、小田嶋さんに賛同します。■STAP細胞に関しては駒澤大学教授の山口浩氏が書かれた「STAPはもうほっとけばいい」 http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamaguchihiroshi/20140410-00034399/ が最も腑に落ちました。(30代女性)(2014/04/11)

面白かったです。小田嶋さんのおっしゃるとおり、この人はAO入試→早稲田研究室(ちゃんと論文の書き方くらい教えろ!)→ハーバード(何をやっていたか知らん)→理研(打倒!山中教授で燃える集団)を女子力で渡り歩いてきたのだと思います。私はおばさんなので、最初のSTAP細胞発表の記者会見の時から、「ちっ!なんだ、このねえちゃん、ふざけんるんじゃないよ」と思っていました。私は某国立大学出身なので、いわゆる実験系理系の人たちがどれほど過酷な状況で努力しているかを見てきたからです。数少ない女子学生は、文字通り女を捨てて、時には徹夜で研究室の床でごろ寝して研究に打ち込んでいました。ビビアン・ウエストウッド?割烹着?ふざけるな!うせろ!と思っていたらこの騒動になった次第。しかし、STAP細胞って、本当はあるのだろうか、ないのだろうか。(2014/04/11)

世の中の大半の人々がオダジマ先生の言われる「虚力」によって出世しようという世の中になるのは不健全だ、とい考えには同意です。ただ実際にはそうならないと思います。 なぜなら、昔から「虚力」で出世してきた人は社会に一定割合いましたし、虚力で出世することは、傍から見ていると楽そうですが、実際にはそれほど楽でもない(はず)だからです。また、会社組織でいえば、虚力で出世できるのは、実力で会社業績を支えている人がいる前提なので、皆が虚力のみで出世を目指せば会社業績自体が悪くなって虚力の人たちか会社自体が淘汰されるので、一定数以上に増えたりしないと思います。「株で大もうけ」とか「必ず的中する馬券」の本は山ほどありますが、皆がそれで生きていこうという社会にはなってないですよね。(2014/04/11)

タイトルで言い切ってる! なんにしても「STAPもしくは別の手法による幹細胞作成から今後再生医療が発展し多くの人々の幸せにつながっていくのか」が大事なんですよね。 それをわかってる人が、声を大に叫び続けないといけない。オッサンをたぶらかす女子力だか、民意をたぶらかす情報発信力だかに負けちゃあいけないですね。(2014/04/11)

大変得心が行きました。本件報道やコメントを見て、女性が可愛いことやお洒落なことは責められるべき資質なのか?万人に仕事の成果を認めてもらうには、あえて化粧もせず髪を振り乱さなければいけないのか?と違和感を感じていました。オダジマさんが指摘しておられる通り「女子力は、それを発揮している女子が、必ずしも狙って繰り出している武器ではない。」よくぞ判ってくださった!と思います。(2014/04/11)

愚直、真摯と言う言葉を頼りにずっと技術畑で生きてきた。確かに現在「虚力」が巷に溢れている。政治の世界も実業の世界にもそして研究や学問の世界にも。自分も何時からかこのカラクリに気が付いては居たのだが軌道修正は出来なかった。「虚力」の現在社会に於ける有効性に就いて子供達に伝え、教えるのはやはり虚しい作業だと感じている。(2014/04/11)

うーん、やっぱりよくわからんかった。まあこれだけ世間に「Oちゃん可哀想」な人があふれてるところを見ると多分正しいのだろうけど。実感がないので解説されてもやっぱり実感がない。あれに女子力を感じる人って幸せな人生を送ってきたんだろうな…。(2014/04/11)

さすが、小田島さん。私の感じたこと、自分では何がオカシイのか分からなかったことを見事に活字にしておられます。(2014/04/11)

わたしには、だんだん彼女がジャンヌ・ダルクに見えてきました。(2014/04/11)

含蓄にとんだ、非常に面白いコラム。この視点はオリジナリティが高い。でも、結局、オダジマ氏が何を言いたいかは良く分からない。このバランスとまとまりの無さは賞賛されるべき、文才だろう。私自身、褒めているのか貶しているのか、よく分からなくなってきた。読者にそんな感慨を抱かせること自体が一種の才能であろう。 私も週刊文春と週刊新潮は、一生涯、軽蔑し続けようと心に決めています。(2014/04/11)

人間のさまざまな能力は女子、男子に関係がない。優れている者は優れているのだ。かってiPS細胞に関連しての虚言、捏造で追放されたのは男子だった。今回の事案における焦点は「存在の有無」だけなのだ。マスコミは枝葉末節が大好きなようだが、小田嶋氏をはじめ、わたしたちは「存在の有無」を知りたいだけで、これが明確に中核を成しているはずだ。。(2014/04/11)

数年ぶりに小田嶋氏の論に少しだけ同感しました。むかし理研の方々を取材したことがありました。ある研究者は曰く『優秀で真面目な研究者よりも、上司に旨く取り入ったり、予算獲得の小ずるいことが得意な奴ばかり出世する』と言っていました。ちなみにその研究者はかなり悲惨な境遇にありました。それと巨額の利権が渦巻いているムラ社会だということも取材できました。もちろん報道はできませんでした。(2014/04/11)

小保方氏はSTAP細胞の件に関してはハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授らと共同で既に国際特許出願済みである。りけじょだの女子力だのと愚かなマスコミ並みに叩きまくる前に出願審査の経緯を見守るべきではないか。STAPの発想すら湧かぬ輩が何を言っているのかね。ぬるま湯につかりながら人の悪口三昧を言う者が多すぎると思わないかね。(2014/04/11)

「虚力」の話は、そういう単語は使われなくてもここ10年20年の就職活動(本質は採る側の「採用活動」という気もしますが)関係のネタで散々語り尽されてきた話なので、オダジマ氏のコラムにしてはちょっと今更感がありました。▼(ところで誤変換で最初に「居力」と出てしまったのですが、それはそれで「ある特定の場に参加できる/居続けられる力」として必要かなと思ってしまいました)▼小保方さんに関しては正確な年齢は存じませんが30才といういい大人の女性(理系研究者…に限らず専門分野の世界ではどこでもまだまだ小娘扱いの年齢なのでしょうが、一般社会的にという意味で)が記者会見という自ら設定した公式な場にあの服装で出て来るということに戦略なのか天然(という名の世間知らず)なのか意味を量りかねています。(2014/04/11)

彼女本人だけではない彼女の周囲、取り巻く環境の曖昧としたあの胡散臭さを的確に表現された記事だと思います。しかし、スパッと証拠となるサンプル、データを出さず、ただ「出来たもん!」と連呼しているとしか思えないのですが、何故か擁護者がわらわら沸いてくる現状は彼女の勝ちなのかもしれません。女子力というより関西のおばちゃんの粘り腰?(2014/04/11)

早稲田大学の博士課程まで行っているし、ハーバード大学への留学も果たしているのだから、学力も相当なものと信じます。しかし、まあ、あの会見。確かに科学的な真相解明とは程遠い、解雇回避のための、法律的な論争への転換であって、そういう意味では女子力全快!科学者ではなく、裁判官を含む世間一般の同情・支持をとりつけるのに成功したと思います。(2014/04/11)

まぁ・・・シロクマを無理やり毛染めしてパンダと言って公開したような、こうコメントしがたい成り行きなのは確かですなぁ<一連の騒動  :-)(2014/04/11)

いつにも増して、かなり読みごたえのある今回でした。正直、あの会見の映像部分はニュースのヘッドラインでしか見なかったです。詳細な記事もいくつか配信されていますが、趣味で多忙の私に、時間を割いて見ようとする気持ちが起こらなかったのはどうしてだったのか。今でもわからないですし、そこは解読せずに、また日常の生活をするだけなのだと。そういえば確かに「~力」は世の中に溢れかえっておりますが、?がつくものが多いですね~。私としては、消臭力と竹内力ぐらいが確実なんだな~とつまらないオチをつけたところで筆を置きます(あっ、もうちょい)。だって、さっぱり未知の世界ですから。男と女がわからないように、細胞も科学もまだまだ未知数ですからね。ほら、お茶濁している~。お茶は濁りがうまい。ごめん。(2014/04/11)

オダジマさんは、吐き気を催しましたか。香山リカさんが似非作曲家を「演技性人格障害」と評していたが、今回の似非研究家に似たようなものを見た。虚構に酔える人物のようだ。 これまで報道され、当人達が否定していない内容から判断すれば、研究としての結論は出ている。理研が「検証」と称して税金を恥の上塗りに使うのもどうかとは思う。本件は既に文系の手に移っている。科学的成果については最早どうでもいい段階にあり、巷の世間ネタとして、いじり倒すくらいしか使い道はない。当人達にとっても、気づいてみれば、世間体という次元の話だったりする。登場の筋書きの延長として、終わるときのオチはこんなところだろう。既にマスコミは彼らの下世話な駆け引きに搦め捕られてしまったようだが、もう少し全体を俯瞰して、女史の虚力に惑わされず、同時に、本質を見失わないようにしなければならない。理研というムラ社会で、タガの外れた「研究」が行われていた、ということであり、理研が本来の研究機関としての機能を取り戻すための自浄努力ができるのか、ということだ。いまのところ、その気配は見えない。(2014/04/11)

どうせTVを見ている人間に学術的な話を説明したところで細かいことなど分かる訳無いんだし、弁護人まで立てて理研と臨戦態勢でいるなら何一つ重要なことは言えない。その上で、世間様に向かって釈明するってことだから、もはや女子の涙(それも女子力?)に頼るしか無い! そう言う意味では、下手に理屈っぽく申し開きするよりかは妥当な会見ではあった。しかし、科学者としてダメってところの厳しい評価はされるべきだし、何だかんだで彼女を変に持ち上げようとした輩が理研の中にも居た訳だから、今になってハシゴ外すのも人としてどうなんですかね?という、極々ありきたりな感想しか抱けませんでしたが、・・こんなくだらない内輪もめをやってる内に、結局STAP細胞に関する功績を特許ごと海外の研究所辺りに持っていかれた、なんていうのがこの騒動の落しどころになるのでしょうか?(2014/04/11)

オダジマ、もっと素直に書いちゃいなよ!こいつが「女子力」 だけでのし上がってきたことへの批判をさ。入院、「匿名の第三者」、「ノートはほかにもっとある」、証拠は全て「公開できない」、涙で会見。もうこれ役満だろ、普通に考えて。(2014/04/11)

「「学力」という、明快で、普遍的で、公平な指標だ。「学力」は、平板かつ硬直的だが、誰でも、努力をすれば必ず身につけられる特性を持っている。」 冗談じゃない。学力というのは与えられたカリキュラムを理解し応用する力のことを言うのです。 貴方が言う、現行の選抜試験及びそのリザルトの上昇へ向けた教育現場で実施されているものとしての学力は、その割合の殆どを暗記力と解法パターンの習得が占めているのであって、これは学力なのではなく選抜試験のノウハウです。それを普遍で公平だって?努力次第で記憶力(や解法パターンの習得)が普遍的に担保され、その行く末の人間個々の記憶能力は誰もが一辺倒に「普遍」で「公平」なリザルトをマークするはずであろうとでも言うつもりか?そんな妄言こそ、小保方並に「不健康」だろうに。そこまで言い切るならそれを立証する論文でも書いていただけますよね。(2014/04/11)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

短期保有者のいいようにさせたら、中長期で保有したいと考えている株主はどうなるのか。

貝沼 由久 ミネベアミツミ社長