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ランチタイムに聞いた「マツダ革命」の背景

第239回 マツダ 昼飯編

2014年5月20日(火)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタから参りましょう。

 まずはこちら。渋谷の裏通りに在る素敵なワインバー、「Bossa」のカウンターです。

渋谷のワインバー、BOSSAにて。

 写真中央は、この店のオーナーバーテンダーである林伸次さん。右側に座るのは、ご存知Cakesの加藤社長です。林さんはCakesで人気コラム「ワイングラスのむこう側」を連載されています。わたしもここでCakes創刊以来「フェル先生のさわやか人生相談」なるものを連載しています。大切な人生を私に相談してどうするのか……という、まったく基本的な疑問は置いておいて、我々2人の対談が実現したのでお知らせします。題して「女性の神秘をあばく夜の男たち――フェルディナント・ヤマグチ×林伸次 対談」。

 夜の男たちって……私は完全な朝型人間で、夜は10時を過ぎるともう眠くて眠くてフラフラになってしまうのですが、まぁ「夜」のイメージが強いのでしょう。

 Cakesはこのテのネタのウケが非常に良いようで、アクセス数は順調に伸びています。

 朝からオフィスで読む内容ではありませんが、周囲の目に気を付けながらコソコソと読んでみてつかあさい。

 お次も他誌の宣伝です。マガジンハウスTarzanの企画で、朝霞の自衛隊体育学校に行ってきました。「自衛隊体力検定」を受けるためです。

朝霞駐屯地の入口ゲートにて。フェル号の隣に座るのは陸幕広報の山崎二佐。警備の人、顔が怖いです。

 この日は腕立てと腹筋と3000メートル走を計測したのですが……非常にキツかった。気になる結果は5月29日売りのTarzanで。何とカラー4ページの大特集です。いや自衛官というのはエラいもんです。

 こちらの乱雑なデスクに座るのは「日経トップリーダー」の編集長、伊藤暢人氏。古い読者の方はご存知でしょうが、彼は私の2代目担当編集者であります。ちょいと所用があり日経BP社に行ったので、トップリーダーの編集部にも顔を出すと、文字通りの“書類の山”から伊藤さんがヒョコッと頭を出したのでした。

しかしヒデー机だなぁ。下の方に埋もれている書類なんて、全部捨てちゃっても業務には何の支障もきたしませんよ編集長。

 伊藤さんとは一緒にドイツ取材に行ったり、カルロス・ゴーン氏のインタビューを取って書籍『英語だけではダメなのよ』を作ったりして、とても楽しくやらせてもらいました。

 で、久し振りに飲もうや、という話になり、手帳を開くのですが、お互いに忙しい身。ドンピシャのタイミングなどなかなかありません。「それじゃ来週の夜に一緒に走りますか。ウチのランチームでは月イチで走行会をやっているんです」と。仕事が終わった後、それぞれ勝手に皇居を走って、好きなランステでシャワーを浴びて、9時半頃から指定の飲み屋に三々五々集まる、というユルいもの。うんうん、ガチガチに縛らず、こうしてゆるっとやるのも良いものです。

日経BP社ランチームのみなさまと。10月12日に開かれる新潟シティマラソンにみんなで出場しよう、という話で盛り上がったのですが、話は進んでいるのでしょうか、幹事に選任された方……。

 実は「夜の皇居」を走ったのは初めてなんですが、いやはや凄い人の数ですね。「こんなに大勢の人が走っているんだ……」と呟くと、「今日なんか空いている方です。水曜の定時退社デーなんて、もう大渋滞ですよ」と。ランのブームは去りつつあると聞いていましたが、皇居人気は相変わらずなようで。

 さてと。それでは本編へと参りましょう。マツダの本社工場見学記の続編です。

 しかしこれ、いつまで続くのでしょう。早いとこ切り上げないと、いつまで経っても次のクルマに乗ることが出来ません……私がそう嘆くと、担当編集マイトのYは「それならまとめて記事を書いて、ガサッと入稿してごらんなさい。こっちは毎日連続で載せたって良いんですよ。誰ですか、連休中に何本も書くから枠を取って待っていろなんて大見得を切っていたのは!」とお冠のご様子。確かに連休中に「貯金」を作ると宣言したのですが、いろいろと忙しくて通常ペースを守るのがやっとでした……。まあ淡々と書いていきます。

コメント5件コメント/レビュー

2ページあっても昔のヨタは良いヨタだったんだよね~。並べて比較するとよく分かる。今回のはまだ少しだけマシだけど、要らないヨタと良いヨタがあるって話。(2014/05/22)

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「ランチタイムに聞いた「マツダ革命」の背景」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

2ページあっても昔のヨタは良いヨタだったんだよね~。並べて比較するとよく分かる。今回のはまだ少しだけマシだけど、要らないヨタと良いヨタがあるって話。(2014/05/22)

私が初代アテンザを雑誌で見たのは確か2002年だったと記憶しているのですが、そのエクステリアを見たとき「キター!(これぞ待っていたクルマ!)」と強烈な印象を受けたことを鮮明に覚えています。田舎育ちで上京してきた私にとっては、クルマの利便性は十分理解していたものの、首都圏で生活するようになってからは交通の利便性の良さというだけではなく、当時販売されていたほぼ全てのクルマに全く魅力を感じない状況でもあったため、日本でもこんなカッコいいクルマが出たんだやるなマツダ、と思った次第です。今も首都圏在住ですが、家族が出来てクルマが欠かせない状況、そして、アテンザ以降、デザインの優れた国産車が多くなり非常にワクワクしながら次に買うクルマを物色しています。(2014/05/20)

今回の見出しは広島弁じゃないんですか?(2014/05/20)

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三品 和広 神戸大学教授