• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

「ぶっちゃけ、すごく低いです」。これがマツダのブランド認知

第240回 マツダ・アクセラ主査インタビュー

2014年5月26日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今週のヨタは常夏の島ハワイからお送りいたします。

ホノルルから20キロほど東にあるHanauma bay。到着してからすぐにバイクを組み立て、体を慣らすために軽くライドして来ました。

 前回では担当編集マイトのYが「フェル氏は今優雅にワイハらしい……」と、あたかも私がこちらで遊び呆けているような書き方をしていますが、冗談ではない。
 こちらへ来ているのはトライアスロンの大会に出場する為であり、純然たる取材活動の一環であります。決して遊んでいる訳ではないのです。ああ忙しい。

 今年のホノルルトライアスロンは過去最高、リレーも含めて1600人もの選手がエントリーしています。スイム会場はリーフの中だから波も流れも無く非常に泳ぎやすい。バイクもランもほぼフラットなコースですから、ビギナーでも安心してエントリーが出来る大会です。実際にこのホノトラでトライアスロンデビューを果たした選手はたくさんいます。

本職の自動車評論家、河口まなぶ氏とチームメルセデスのみなさま。河口氏も昨年このホノトラでトライアスロンデビューを果たしました。

 ここへ来ると本当に多くの人に邂逅します。「あれ?ヤマグチさん?」とスタート会場で声を掛けて下さったのは横浜岡田屋の岡田さん。彼は所謂“パパ友”です。

まさかこんな所でお会いするとは……。先日も娘がお世話になったそうで。どうもありがとうございます。

 さて肝心のリザルトですが、我らがコーチ、山本淳一選手がめでたく総合優勝と相成りました。素晴らしい! この圧倒的なタイムをご覧ください。

1:53:54 Junichi Yamamoto Jpn M-ELITE 1/8
swim 19:34 1:18 bike 55:37 0:53 run 36:35

 スイム1500メートルが19分34秒。バイク40キロが55分37秒。そして最後のラン10キロが36分35秒。散々泳いで自転車漕いで、その後のラン10キロを、キロ当たり3分半ちょっとのペースで走っているのです。驚異的なパフォーマンス。私が先日自衛隊体育学校で3000メートルタイムトライアルをした時のタイムが12分ちょっと。スイムもバイクもない、ラン一本勝負をシャカリキになっても、キロ4分を切れていないのです。お前がドン臭いのだ言われればそれまでですが……いやプロというのはエラいもんです。

2位に1分差を付けてのブッ千切りの優勝。山本淳一選手を囲んでALAPAの面々と。

 え? 私のタイム。フェル史上最悪のクソ記録。恥ずかしくてとても公開できません。ここのところスキーばかりして練習サボっていたからなぁ……。心を入れ替え精進します。7月にはアイアンマンに出る予定だし、ホント真面目にやらないと死んでしまいます。

 そうそう。大会の翌日にハワイ在住のチームメート、Juri Edwards嬢がヨガセッションを開いてくれたので参加して来ました。

 彼女はこちらではヨガの神様みたいな存在で、パーソナルのレッスンは常に予約で一杯です。私はヨガ初体験だったのですが、これは効きますね。疲れの抜け方が違う。日本に帰ったらどこかでやってみましょうか。でも教室は女性ばかりのイメージがあるからなぁ。ちょっと気後れしてしまいます。男性でも安心して通える教室が有れば良いのに。

ヨガで鍛えられたjuri嬢の八頭身を見よ。まあこれは生まれつきで、ヨガで手足が長くなった訳ではないのでしょうが、痩身効果は確かに有るようです。しかし前の方はゴツい野郎ばかりで汚い写真だな……。

 さてさて、それではマツダの本社工場見学記の続編です。
 エンジン加工工場、エンジン組立工場、車両組立工場と見て回り、立派な食堂で美味しいお昼ごはんをゴチになり、本社社屋の2階にある会議室に戻ってきました。

 猿渡さんからアクセラのバトンを託された、新任の主査、児玉眞也さんからお話を伺います。

コメント27

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「「ぶっちゃけ、すごく低いです」。これがマツダのブランド認知」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

私の仕事は経営することではなく、リーダーであることです。

ジェンスン・フアン エヌビディア創設者兼CEO