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販売力以上にモノを作ると、どうなるか?

第246回 マツダ・藤原常務インタビュー 東京編 その2

2014年7月7日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 唐突ですがドイツに来ております。アイアンマン ヨーロッパ選手権 フランクフルト大会に出場するためです。

 大会があるのは7月6日の日曜日。現在サマータイムが実施されているドイツと日本の時差は7時間ですから、多くの読者が本稿をご覧になる7日月曜日の朝は、既にゴールしてビールでも飲んでベッドの中で爆睡している頃でありましょう。アイアンマンに出場するのは、3年ぶりのこと。昨年6月にバイクの接触事故で鎖骨を折り、左肩にはプレートが入ったままですから、果たして無事に完走出来ているのかどうか(本稿執筆時はまだレース前で、日本にいますからね)……。来週のヨタではレースレポートをお送りしようと思います。

こちらはメンバーの誕生会とフランクフルト壮行会を兼ねた、我がTeam Alapaのサマーパーティー。写真を良く見ると何かとお騒がせの大社長とか、書籍販売が好調で、一躍大富豪の某君の顔が見えます。

 しかしAlapaも大所帯になりました。9月20日の99T(九十九里トライアスロン)には、Alapaからも大勢の選手が出場する予定です。「Alapa」と書かれたウェアを見かけたら応援よろしくお願いします。

 こちらは6月8日にオーストラリアはケアンズで開催されたアイアンマンを見事完走したモリモトの柏木二郎常務執行役員。一足先に見事完走した彼から、色々とアドバイスを頂きました。

大きなレースを終えてホッと一息。モリモトの柏木氏。いい顔してます。

 所属するチームこそ違いますが、同学年で同じトライアスロン仲間である彼とは、たまにこうして飲むのです。2008年のリーマンショックでマンションデベロッパーが大打撃を受けたのは御存知の通り。モリモトも上場したその年に民事再生を申請するという苦汁を舐めることとなりました。2008年に民事再生の申請をしたデベロッパーは、パッと思いつくだけでも、ダイア建設、ゼファー、ダイナシティ、アーバンコーポレーションと数多い。そうそう、デベロッパーではありませんが、ささやき会見でその名も高い船場吉兆が飛んだのもこの年です。

 再生は非常に厳しいものでしたが、モリモトは踏ん張りました。大手の軍門に降らず、自力で復活したのです。この間、泣きの涙でリストラもしたし、迷惑を掛けた金融機関には何度も頭を下げた。一番応えたのは、やはり内定を出した学生諸君に「内定取り消し」の通達をせざるを得なかったことでしょう。話を聞けば聞くほど、気安く「二郎ちゃん」などとは呼べないな、と思いましたよ、二郎ちゃん(笑)。

 本社を丸ビルに移転したとのこと。今度遊びに行ってみましょう。えぇ? 迷惑?

食事はダイナミックな盛り付けが魅力の西新宿はタカマル鮮魚店2号店。ここは本当に安くて美味しい。

 最後にもう一枚。フライデー編集の栗原くん、電子書籍のイーブックイニシアティブジャパンの小出斉社長と飲みました。今回は男飲み、と聞いていたのですが、後半はご覧の通り、いつのまにか女性が参加しています。しかし電子書籍がここまで広がっていたとは……勉強不足でした。

 小出さんは三菱重工から某外資系コンサルに移り、それからeBookJapanの社長になった変わり種。ローソンの新浪剛史さんもそうですが、こうした「経営のプロ」の方の動きが、今後益々盛んになるのでしょう。

今回はアイアンマン前で早く引き上げたため、恒例の“栗原くん顔落書き”を実施することができませんでした。全国の顔落書きファンのみなさま。ご期待に添えず申し訳ありません。次回にご期待ください。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。週刊藤原大明神 東京代理戦争第2弾であります。

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「販売力以上にモノを作ると、どうなるか?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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