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「業界唯一」の意味はあるのか?

第249回 BMW 1&2シリーズ【試乗編】

2014年7月28日(月)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 梅雨も明け、待ちに待った夏がやって参りました。今年の二黒土星は、ここ10年で最強の盛運だそうでございまして、異性運に関しても「たくさんの素敵な出会いがあるでしょう」とウハウハ((C)大橋巨泉先生)の暗示が出ております。しばらくおとなしくしていたので、これから思い切りハジける所存であります。

 しかし!これはイカンよ君ぃ。酒で女性を潰してってのは最低の手段です。

大丈夫?送って行こうか?ってバカかお前。前後不覚になるまで飲む女性の方もユル過ぎます。

 明治大学のヤリサー諸君が歌舞伎町で派手にやらかしたのは記憶に新しいところですが(因みにこの手の情報、企業の人事部は結構厳しくチェックしています。SNSをほじくり返して個人名を特定するくらいの事は普通にやっています。彼らの就活は相当な苦戦を強いられるでしょう)。都内でこのような光景は、夏になると特に多く見られます。桜田淳子さんでは無いですが、やはり夏は心の鍵が甘くなるのでしょうか。ご用心。ご用心。

 ヨタ話の中で、「どこどこで何々を食べた」と書くと、強いアレルギー反応を示す方がおられますが、この店はとても良かったので、ちょっとご紹介。

 ピエール・ガニェール・ア・東京の料理長を務めた入江誠氏が昨年8月に開いた、「自然を食す」をコンセプトにしたレストラン、IRIÉ LE JOYEUX。おフランス語でアレですが、「イリエ ル ジョワイユー」と発音します。いやぁここは美味しかった。

 時として“難解”な料理を出すピエール・ガニェールでしたが、こちらはもっとシンプルで力強く、我々シロートにも“分かり易い”味です。気取らず馴れ馴れしくならず、適度な距離感を持って接してくれるサービスも心地良い。

これなんか痺れましたねぇ。大地のコンソメ イモモチ添えトリュフ風味。鮮烈なお味でした。これだけでもここへ来た価値がある。

 お店は間もなく開店一周年。そろそろ“安定飛行”に入る時期です。決して安い店では有りませんが、大事なデート時などには是非!

ピエール・ガニェール・ア・東京で料理長を経て独立された、えなりか……もとい。入江誠シェフ。実力と人気を兼ね備えたスーパーシェフです。今後の活躍に期待しましょう。

 で、話はコロッと変わりまして、海上自衛隊の某艦船の中に移動します。陸幕広報山崎二佐のご紹介で、海上自衛隊にも取材のパイプが出来たのです。ありがたや。

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「「業界唯一」の意味はあるのか?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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