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「日本のワゴン市場を見捨てていいのか?」

第254回 スバル レヴォーグ(開発者編)

2014年9月22日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今回はまずお詫びから。
 前号のヨタで長々とサンポート高松トライアスロンのことを書いたのですが、その中で致命的なミスを犯してしまいました。

 大会実行委員であらせられる香川トヨペットの代表取締役社長 灘波博司様のお名前を「難波」と表記し、更に経営されている会社名を「高松トヨペット」と誤表記してしまったのです。

 正確には「香川トヨペット」の「灘波博司」社長です。
 関係各位には多大なご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。

香川トヨペットの灘波社長。灘波さんはトヨペットの他に、ボルボ・カーズ 高松も経営される実業家です。あ、ボルボの方は「高松」で間違い有りません。因みにルーフに積んでいるピナレロは灘波さんの私物です。

 本編の10倍ヨタに心血を注いで書いている私としては、死んでも犯してはいけない痛恨のミスであります。今後はこのようなことのないよう、ヨタ道に邁進する所存であります。

 今回ばかりはどうかご容赦下さいますよう伏してお願い申し上げます。

 さて、それでは真剣勝負のヨタ本編へと参りましょう。

 トヨタ絡みの話が出たから……という訳でもありませんが、トヨタ労組の徳永雄次郎君と久しぶりに飲みました。

 トヨタには副社長主幹の「トヨタマネジメント研究会」という自主研究機関があります。そこで「TOYOTA MANAGEMENT」なる難しい定期刊行物を出しているのですが、何をトチ狂ったか何年か前、私のところにインタビューを取りに来たのです。その時の取材担当が徳永君で、以来交誼が続いている、という訳です。

取材当時は渉外、今は組合専従と大企業の王道を歩いております。私の影響があったのかどうか、彼も2年前からトライアスロンを始め、今年のセントレアでは5時間10分29秒と見事なタイムを叩きだしています。ランは脅威の1時間43分30秒。ひょえー!

 そうそう。先日ロードスターの世界同時アン・ヴェールの際にこちらもアン・ヴェールした第二世代フェルマスク。吉祥寺のJAP工房で作って頂きました。デーモン小暮閣下のステージ衣装などを手がける本チャンの店です。

こうしてちゃんと仮縫いまでして作るのです。
完全な手作業で作りこんで行きます。多少のコスト高はやむを得ません。何しろ自分の着ているスーツよりも高額なのですから。
最終調整をしているところ。オーダーのスーツだってここまで丁寧にやりませんぜ。ありがたや。
かくして出来上がった第二世代フェルマスク。前モデルより視界も広く顔にピタッとフィットするので長いイベントにも耐えられます。お世話になったJAP工房のみなさまとパチリ。

 で、話は何の脈略もなく新人歌手のお嬢さんへと飛びます。グラドルから歌手へ転身した“さいとうまりな”嬢。「はじまるふたり」を引っさげて堂々のデビュー。

 「歌手デビュー」というと非常に希少価値があり、それだけでもう何らかの将来を約束されたように聞こえますがさにあらず。

 例えば昨年1年間で、日本レコード協会がデビューと認めている歌手は実に339組もある。インディーズ系を含めれば、この倍はいるでしょう。

 この中で読者諸兄の「記憶に留まる歌い手」が果たして何組いるか。私は尊敬する玉袋筋太郎氏のソロデビューしか思い浮かびません。あとはそうだな、「遅咲き新人歌手」として名を馳せた川北あゆみさんの歌声くらいでしょうか。

 天然人工を含め、美人の歌手は多い。歌唱力に優れた人もたくさんいます。
 生き馬の目を抜くような芸能界でどのように勝ち上がっていくのか。彼女の努力と才能もさることながら、マネージメント陣の本気度が問われるところでしょう。
 期待しています。頑張って下さい。

美人ですなぁ。いや美人はやはり良いです。

 さてさて、それではボチボチ本編へと参りましょう。

 試乗編、オーナーインタビューと来て、今回お届けするのはレヴォーグの開発者インタビューです。

コメント20件コメント/レビュー

日本の人口が縮小する中で、日本のメーカーすら日本市場の優先度を下げているという事かと思います。どんどん選択肢が減って暮らしにくくなる前兆ですかね。(2014/09/26)

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「「日本のワゴン市場を見捨てていいのか?」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

日本の人口が縮小する中で、日本のメーカーすら日本市場の優先度を下げているという事かと思います。どんどん選択肢が減って暮らしにくくなる前兆ですかね。(2014/09/26)

ショックアブソーバーの説明はわかりやすくて良かった。正立式のメリットはあるのでしょうか。(2014/09/25)

アンチがこれだけ増えたってことはスバル人気もホンモノになってきたってことかなw(2014/09/25)

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