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「日本には“レヴォーグ”がある!」

第257回 スバル レヴォーグ(続々々・開発者編)

2014年10月14日(火)

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 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 さあ今回も明るく楽しくヨタから参りましょう。

 まずはこちら。開店わずか2カ月でミシュランの星を獲得し、世界最短を記録した白金のフランス料理店TIRPSE(ティルプス)です。

左から弁護士の塩崎彰久氏、私、某商社勤務の大出整氏、堀江貴文氏。

 ここはもともとQuintessence(カンテサンス)という三つ星フレンチがあった場所。
 Quintessenceが御殿山に移転したのを機に、同店でソムリエを務めていた大橋直誉氏がほぼ居抜きの状態でテイクオーバーし、昨年9月18日に開業したのです。

 店名のTIRPSEはフランス語のESPRITを逆さにしたもので、「フランスの精神を隠し持たせた」「日本・フランスだけではなく、世界中の郷土料理やそこにあるものを噛み直す」「世界的な歴史・文化を振りかえり、新たな価値・メッセージを創出していく」という想いが込められたものだそうです。コピペですが。

 若きシェフが腕を振るう料理は、力強く自由奔放で、従来の「フランス料理」の概念を軽く打ち破る迫力があります。少し不便な場所にある隠れ家感覚であるところも良い。まだ荒削りな部分もありますが、これからが楽しみなレストランです。

これは素晴らしい。じきに予約が取り辛くなりましょう。行くなら今のうち。

 このメンツが揃ってこのまま済むわけはなく、都内某所のバンド系カラオケに流れました。堀江氏はギターも弾くんですな。

苦手のFも克服し、えらいもんです。ところで、モニターにiPhoneを引っ掛けて歌っていますが、これはなぜでしょう。
なるほど、コード進行をこれで見るんだ。いや、便利な世の中になりました。

 ところは下北沢に移りまして、魚の美味しい「こけら」で夜の勉強会であります。

左からフジテレビ報道局の福原伸治氏、私、本職の自動車評論家 渡辺敏史氏。

 本日のお題は現代ポートフォリオ理論。合理的な投資家が分散投資を行う際、どのように資産の“振り分け”を構築していくか。男子永遠のテーマであります。

 毎晩遅くまで飲んでとても眠いです。
 こんなことで良いのでしょうか……。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。週2ペースで記事が入り乱れておりますが、今回はスバル、レヴォーグです。頭をパチっと切り替えなければいけません。

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「「日本には“レヴォーグ”がある!」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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