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えぇ?!タイヤを変えるとここまで変わる?

番外編 マツダ デミオ【箱根試乗編・最終回】

2014年10月20日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今回も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。
 まずはこちら。美人整形外科医の「リエチ」こと蔵本理枝子先生がムックをものされたのでご紹介。

美人整形外科医リエチ先生@二児の母がものされたムック。分厚くて一瞬ビビりますが、ストレッチ用のチューブが同梱されています。

 コリと痛みを取る『「やわらかチューブ」ストレッチ
ストレッチをするモデルはトライアスロン仲間の丹羽なほ子嬢がご担当。身内で固めた盤石の誌面構成となっております。

 季節の変わり目だからでしょうか。昔痛めた頚椎が最近妙に痛みまして、夜に飛び起きてしまうほどの激痛が走る。ここのところ日経ビジネスオンラインへの寄稿も週2ペースが続き、かなりムリをして書いているのも影響しておりましょう。何しろ私は極端な遅筆でして、1本仕上げるのに7、8時間は平気でかかる。本業のリーマン稼業も最近忙しくて、アチコチ飛び回っていますから、勢い「寝ないで書く」ことになる。腰や背中がカチカチになっていたようです。この本を参考に身体をグッと伸ばしてみることにします。

中に入っているのはTPRで出来たストレッチチューブ。ご覧のとおり短いですが、両腕を開くくらいまでは簡単に伸びる。

 さて、話はガラリと変わりまして、メルセデスSクラスクーペのアンヴェールへ行って来たのでご報告。会場となった六本木のメルセデスベンツコネクションは完全に倒錯の世界に彩られておりまして、会場各所で淫靡なパフォーマンスが繰り広げられています。

いきなりこれですからね。

 いやあ驚きましたねぇ。メルセデスもやるもんです。
 どこの会社が仕切ったのでしょう。担当者は間違いなく本物の変態です。

おんや。並木橋のマダム・レジーヌやおまへんか。この方をアンヴェールに呼ぶとは……。すごいぞメルセデス!

 いやー盛り上がって参りました。今夜はここへ来て本当に良かったぞ。
 インポーター主催のこのテのパーティーは頻繁に開かれているのですが、ここまでブッ飛んだのは初めてです。

うわ!マジで?DJブースにはFPM(Fantastic Plastic Machine)の田中知之氏が!!

 凄いんですよこの方。世界中でプレイされているんです。いやプレイって、ソッチじゃなくてDJとして。しかし、当日は残念ながら客の年齢層が高かったためか、誰もそのゴッドな存在に気付かず、背中を向けて談笑などされています。場所が場所ならあーた、卒倒する人間が出るくらいに盛り上がるんです。田中氏も最後の方は客ウケしそうな80年代のディスコミュージックを流しておられましたが、時既に遅し。ブースの回りは最後まで閑散としておりました。ああもったいない。

あ、肝心のクルマはこちらです。広大な透過面積をもつガラスルーフがすごいです。

 S-CLASS Coupe自動車の概念を超えた究極の快適性。お値段たったの1690万から。充実した内容から見れば、タダみたいなものですよ旦那。

*   *   *

 さてさて、それでは参りましょう。マツダ デミオのワインディング試乗編最終回です(前回の記事はこちら)。

 本来はこの記事を先週upする予定だったのですが、デミオが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したので藤原大明神の緊急インタビューが入り、今週へズレ込むこととなりました。なんかまたマツダばっかりですね。まあいいか。

 箱根にあるイイ感じに枯れたホテルの食堂で、カツ重を突きながら、足回り開発ご担当の、車両開発本部 操安性能開発部の安野谷知城氏にお話を伺います。暴走ストッパーとしておなじみの、広報本部長工藤氏、カット町田氏も同席しています。

コメント16件コメント/レビュー

デミオXDを契約して納車を心待ちにしているものです。いつも楽しく読ませて頂いています。このクルマに関して、一つだけ気になっている点があります。それは「個体差があるんじゃないか」ということ。乗ってて楽しいので平日の空いてる時間に、色んな店舗で乗らせてもらってるのですが、暖気済み状態で、アイドリング時のハンドルブレーキへの振動が、アクセラより静かなものとそうでないもの、特にトラック並みに揺れるものがあって、なんだこれはと驚いています。営業さんに聞いても、そうですか~?と不明瞭でわかりません。静かな個体はアイドリング時の振動がほぼないレベル。踏んだときもやたら静かです。いずれのグレードもXDツーリングAT。暖気済み、OD160~180km。フェルさん、お願いです。これに関して正式なコメントとれたりしないでしょうか?(2014/10/30)

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「えぇ?!タイヤを変えるとここまで変わる?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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デミオXDを契約して納車を心待ちにしているものです。いつも楽しく読ませて頂いています。このクルマに関して、一つだけ気になっている点があります。それは「個体差があるんじゃないか」ということ。乗ってて楽しいので平日の空いてる時間に、色んな店舗で乗らせてもらってるのですが、暖気済み状態で、アイドリング時のハンドルブレーキへの振動が、アクセラより静かなものとそうでないもの、特にトラック並みに揺れるものがあって、なんだこれはと驚いています。営業さんに聞いても、そうですか~?と不明瞭でわかりません。静かな個体はアイドリング時の振動がほぼないレベル。踏んだときもやたら静かです。いずれのグレードもXDツーリングAT。暖気済み、OD160~180km。フェルさん、お願いです。これに関して正式なコメントとれたりしないでしょうか?(2014/10/30)

アンダー云々について一言。車がアンダーなのではない。君がアンダーなのだ。(by 舘内端さん)(2014/10/25)

マツダもスバルもいろいろな意味(社員・資源)で小さい会社だから頑張れているってことありませんかね? 大きな会社にはそれなりの理論があり心の入った製品が作れない、またはそのような製品を作ることが非常に難しい。 例えば、SJが強権を持っていたAPPLEと大企業となったSONYとの差のようなものですね。製品の心は作り手の情熱に比例すると仮定すると、まずはその作り手っていったい誰なのか? 豊田社長がいくら「いい車作ろう」っといっても「いい車」って何かわからないマネージメントでは所詮「いい車」なんて作れっこない。そもそも車好きではないエリートが大多数である会社に人を感動させる車を作ることができるのでしょうかね。(2014/10/22)

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長