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名ばかりのヨンク達は、道をあける

第262回 トヨタ ランドクルーザー70【試乗編】

2014年11月25日(火)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今回も明るく楽しくヨタから参りましょう。

 明るく……と言いましたが最初は事故の写真から。
 ここの交差点はとても事故が多い。何年か前に愚息の同級生が横断中、スマホをいじりながら運転していたおばさんに跳ねられたことがあります。私が学生の頃にはバイクと乗用車の衝突事故があり、人が亡くなっています(亡くなった方は駅前で古くから店を開く商店主のご子息で、クルマの方もやはり同じ町内で居酒屋を経営している人でした)。妙なことに、最近なぜか近所で交通事故が頻発しています。この事故の前夜には、人家の壁にクルマが突っ込む事故が起きたばかりでした。

朝っぱらから派手にやっておられます。注意一秒ケガ一生。安全運転を心がけましょう。

 で、安全運転といえばこの方。日産の大和田常務こと(横顔が香川照之さんに似ていませんか(笑))「現代の名工」加藤博義氏。詳しいことはまだ言えませんが、実は日経BP社の他のメディアで新しい連載が始まるのです。「ただでさえ俺に土日残業を強いているのに、締め切りをどうするつもりだ!」とマイトのY氏の悲痛な叫びが聞こえてきそうですが、なに、始まったら始まったで何とかなりますって。多分……。

加藤さんの運転は何しろスムース。加速も操舵も「同乗者に気付かせない」境地を目指しているのだそうです。

 日経BPの話題が続きます。リニューアルした「日経ビジネスアソシエ」を盛り上げるためのパーティーが開かれたので顔を出してきました。

日経BP社の偉い方々と。

 ゲストスピーカーということで少しお話をさせて頂いたのですが、殆ど誰も聞いていない。

 「誰あれ?」と暖かい励ましの囁きが聞こえてきます。頼みの綱の日経BP社の社員のみなさまも殆どソッポを向いて談笑しておられまして、なるほど噂通りのセクショナリズムと話しながら得心した次第であります。ストリップ小屋の前座ってこんな感じなのでしょうか。

 そしてこちらは日本武道館で開催された自衛隊音楽まつり。

陸海空自衛隊に加え、ゲストバンドとして米海兵隊、米陸軍、フィリピン海兵隊、オーストラリア陸軍の軍楽隊も参加する豪華な布陣。それぞれのお国柄が出ていてとても楽しかった。

 この音楽まつりはヨタで扱うにはもったいない内容でしたので、いずれ番外編として一本別枠でお送りしたいと思います。それだけの価値がありますので。

こちらはトライアスロン仲間が集まって夜のバーベキュー。みんなで厚着をして火を囲みました。寒空でやるバーベキューもなかなかオツなものです。

 で、今回のメインは肉でもワインでもなくこちら。オーストラリアで焙煎、ブレンドした豆を使用するBYRON BAY COFFEEです。

 後輩の松尾くんがオーストラリアで飲んですっかりハマってしまったグルメコーヒー。ご当地豪州では小規模なファミリービジネスのようですが、確かに優しく美味しい味です。日本で展開も企んでいる模様。お店ができたら改めてご紹介しましょう。

コーヒー豆を手に微笑む松尾くん@日体大ラグビー部卒。爽やかに見えますが彼は極悪です。

 そうそう。最後に宣伝をひとつ。

 新しい連載が始まります。久しぶりの紙媒体。トランスワールドジャパン社が発行するWARP MAGAZINE JAPANという雑誌です。

 連載のタイトルは「What is nuke?」。そう、原発についての記事です。

「WARP MAGAZINE JAPAN」1月号+2月号の合併号から載ります。毎月24日発売です。

 実は当初「反原発」の記事を、との話だったのですが、私は反対するに十分な知識を持っていません。曖昧に「何となくヤバそう」という気持ちが有る一方で、原発には経済的優位性があるとの話も聞いている。知ったかぶりはいけませんから、識者に聞くしかありません。賛成派反対派、双方の意見を交互にインタビューしていく形式を取り、どちらにも偏らず、フェアに書いていこうと思います。連載第1回目が載った号は、ちょうど今日売り出される筈です。

 さてさて、それではボチボチ本編へと参りましょうか。
 今週からお送りするのは、トヨタのランドクルーザー70です。

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「名ばかりのヨンク達は、道をあける」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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