• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

山の中でエンコしたら、本当に死んじゃうんです

第264回 トヨタ ランドクルーザー70 【開発者編・その2】

2014年12月9日(火)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 抜糸も無事に済みまして、術後経過は順調であります。

グロ画像です。お食事中の方には申し訳ありません。

 鎖骨は良いのですが、頚椎由来の上腕神経痛が酷い。最近は歩くのも辛くなってきました。 ラクなのはお風呂に浸かっているときくらいです。
 頚椎専門のドクターに診ていただいた方が良いのでしょうか……。

 さて、ここで読者諸兄に質問いたします。
 みなさまは「今度飲みに行きましょう」と気軽に言って人を誘うことはありますか?

 私はよく言うんです。もちろん社交辞令の場合も有れば、ガチでお誘いすることも有るのですが、いずれにしても「今度飲みに行きましょう」「今度メシ行きましょう」、とよく言います。
 先週だけでも3回くらいは言ったかなぁ。

 どうもこれがイカンらしいのです。
 はあちゅうさんという人気ブロガーの方が、この「今度飲みに行きましょう」乱発問題に猛然と異を唱えていらっしゃいまして、記事のタイトルも凄いです。
 何しろ「今度飲みに行きましょう」とかいうやつは全員バカか暇人ですからね。

 タイトルも十分に刺激的であれば、内容も負けず劣らず振るっておりまして、「そうやって気軽に言う人に限って、仕事もできないし時間も守らない。人との約束を軽く見てるから気軽に約束して気軽に破るんだと思います。」と、私達“今度飲みに行きましょう族”は殆ど人間失格扱いであります。いやー面目ない。つい言ってしまうんです。決して悪気は無いのですが……。

 とても悲しい気持ちになったので、Facebookで「こんど飲みに行きましょう」とバカで暇人を募った所、あっという間に10数人のメンバーが集まりました。おかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。

はあちゅう先生リスペクト 第1回バカと暇人の会が、ナウなヤングの街、六本木はOrangeで賑々しく開催されました。バカと暇人大集合!

 当日は山形浩生氏など参加資格の怪しい東大・MIT出の「自称バカ」もいれば本職のバカ業の方参加されまして、大変有意義な会となりました。

 後日ヒマでしかたがないので、山梨県のある街に出かけたのですが、そこで見つけたマッチが面白かったのでご紹介。

うんうん。イイ感じに枯れていて実に素敵なデザインです。色使いもいいなぁ。ええ、もちろんまた来ますとも。

 しかしこれを裏返すと….

「well come」と記されています。Lはひとつで良いしcomeを離す必要もありません。

 ここは富士山が世界遺産に指定されたので外国人観光客が急増している場所なんですが、受け入れ体制がイマイチ揃っていないようで……。

 いや英語って難しいです。でもまあ日本に来る外人も少しは日本語を勉強して来いってんですよねぇ、ママさん。

 ということでぼちぼち本編へと参りましょう。

 10年ぶりに国内販売が再開された、トヨタ・ランドクルーザー70。その開発を担当されているトヨタ自動車製品企画本部 チーフエンジニア小鑓貞嘉(こやり さだよし)さんのインタビュー、第2弾です。

コメント29件コメント/レビュー

何故国内最強のクロカン四駆、スズキ製の小さな巨人の名前が出ませんかね?噂によると2017年FMCだそうですが、キープコンセプトだそうで。現行乗りとしては嬉しくも有り悲しくも有り。それはそうと、ディーラーで聞いたところ、70は年内にも、来年6月の規制強化までに生産可能な予定台数の販売が終わってしまう勢いだそうです。以上情報提供まで。(2014/12/11)

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「山の中でエンコしたら、本当に死んじゃうんです」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

何故国内最強のクロカン四駆、スズキ製の小さな巨人の名前が出ませんかね?噂によると2017年FMCだそうですが、キープコンセプトだそうで。現行乗りとしては嬉しくも有り悲しくも有り。それはそうと、ディーラーで聞いたところ、70は年内にも、来年6月の規制強化までに生産可能な予定台数の販売が終わってしまう勢いだそうです。以上情報提供まで。(2014/12/11)

フラッグシップの現行ランドクルーザーに外国の男性を乗せるとメチャメチャ受けが良い。80とか100とか200だと、日本の感覚で言うとベンツのSクラスで送迎するようなもの。米国やオーストラリアでの価格を調べて納得しました。(2014/12/11)

フェルさん、「頸椎由来の上腕神経痛」だそうですが、鎖骨骨折されているので骨折に伴う神経損傷なのではないでしょうか?診断については鎖骨の治療を担当されている整形外科医さんのほうでもできていると思いますので間違ってはないと思いますが・・。でも脊椎とその周辺の疾患の治療は医者を選ばないといけませんよ。一度、日本整形外科学会のHPでもご覧下さい(自分は回し者ではありません(^_^;)(2014/12/11)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長