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今年もやります、吉例いろは歌留多

2014年12月26日(金)

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 今年の分の更新は今回が最後です。
 吉例の新春いろは歌留多を作成いたしました。ご笑覧ください。

 いろいろあった2014年でしたが、終わってしまえば良い一年です。2015年がみなさまにとって良い経験を運んでくる年になりますように。
 来年もよろしく。

****************************

【い】 犬も歩けば足が棒になる
犬だって疲れる時は疲れるんです。ましてこっちは人間なんだから、休みぐらいください。

【ろ】 論よりショットガン
怪しいヤツは問答無用でいきなり撃つのがグローバル世界におけるセキュリティーの常識らしいですよ

【は】 花より論語
色気と華で押して行けるのは30歳まで。30過ぎたら爺さんにウケる話ができなきゃダメだよ。

【に】 女房と畳はあったらしい方が良い
家庭が落ち着いているみたいに見えることが大切なのであって、嫁さんが新鮮である必要はない。何回も畳替えすると人間性を疑われます。

【ほ】 仏の顔もサドンデス
人の好い顔して付き合い良く飲んで歩いてるとある日突然頓死するよ。

【へ】 下手なTPPも数撃ちゃ当たる
そりゃあ、たくさんある競争分野の中には輸出額が拡大することになる例外品目だってあるでしょうともさ。

【と】 ドリルを以て毒を制する
ハードディスクに記録された毒データは、強力電動ドリルで物理的に破壊し尽くすのが安心です。丁寧で念入りなおぶち壊し。平静です。

【ち】 朝礼誤解
朝礼で訓示とか垂れてる上司って、リーダーシップってものを根本的に誤解してるよね。

【り】 律義者のオタクさん
いまどきCDなんか買ってくれるのって律義者で不器用なオタクさんたちだけだよね。

【ぬ】 濡れ手で泡景気
株価の上昇に浮かれてると、泡を食う羽目になりますよ。

【る】 類は共倒れ
似たもの同士でツルんでばかりいると多様性が失われて、気がついた時には大量死の憂き目を見ます。

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「今年もやります、吉例いろは歌留多」の著者

小田嶋 隆

小田嶋 隆(おだじま・たかし)

コラムニスト

1956年生まれ。東京・赤羽出身。早稲田大学卒業後、食品メーカーに入社。1年ほどで退社後、紆余曲折を経てテクニカルライターとなり、現在はひきこもり系コラムニストとして活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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