2012年2月14日(火)
2011年6月7日 夏消費の主役に躍り出る「扇風機」 ネットから垣間見る日本人の消費変化 マクロデータを見る限り、消費マインドは下落しているのは確かだろう。ただ、華美な消費を控える傾向にあっても、逆に防災グッズや非常食など備えのための消費は広がる。当然だが、震災がすべての消費を一律に冷やし...
2011年4月25日 「グーグル」消費者から断トツの評価 「ブランド・ジャパン2011」調査結果の詳細 今年で11年目を迎えた消費者向けブランド力調査「ブランド・ジャパン」。1位になったグーグルは、東日本大震災でもその革新性を見せつけた。ネットやSNSの活用方法が改めて問われる。
2011年2月14日 性能高くて、なぜ売れない? インフラ受注競争、決め手は技術者の説明力 性能は圧勝しているのに、なぜかシェアが伸びない日本のインフラ。特に鉄道などの技術は随所に世界一の技術が並ぶ。その謎を解く鍵は「説明能力」。英語教育をはじめとして、相手を説得する交渉術を磨かなければ、技...
2011年2月9日 インフラ輸出、日本は本当に負けたのか 無謀な受注こそ「敗北」 新興国で需要が高まる社会インフラ。この受注を巡って、世界の企業連合がしのぎを削っている。そして、日本勢が受注を逃すたびに、「敗北」と評されてきた。だが、本当に日本は負けたのか。その真相を探っていくと、...
2010年12月24日 人気の実物大「ガンダム」「ヱヴァ」に半日密着 「ヒット商品ランキング」の取材現場から 12月5日、快晴。記者は、静岡市で開催中の「静岡ホビーフェア」に向かっていた。目的は、日経ビジネス「ヒット商品ランキング」で、50位に入った「実物大ガンダム」の人気を確かめるためだ。
2010年11月5日 “人質交渉術”が愛社精神を引き出す 会社を復活に導くリーダーシップとは 日本企業は、特にその傾向が顕著だ。仕事に愛着があるとする日本人労働者は全体のわずか7%しかおらず、残りの93%は会社に対して距離を置いている。企業愛着度において日本は世界の中で最下位であった。
2010年11月2日 イノベーションも中国発に カギは産学連携、分散型の発想で勝つ とりわけ、中国では今後、非常に多くのイノベーションが起こりそうだ。それは、政府が研究開発重視の政策を進めているからである。特に、大学がイノベーション拠点として重要な役割を果たしつつある。
2009年5月26日 カーシェアリングに参入続々 「持たない生活」発の新ブーム 日経ビジネス誌2009年5月25日号特集「物欲消滅 『買わない消費者』はこう攻めよ」の連動企画として、特に自動車購入に対する読者のアンケート結果から新たなニーズを考える。また新たな自動車関連ビジネスに...
2009年5月25日 「買わない消費者」に新スタイルの住宅 「持たない生活」志向を追求する「コレクティブハウス」 消費低迷の理由は景気の悪化ばかりではない。日経ビジネス誌2009年5月25日号特集「物欲消滅 『買わない消費者』はこう攻めよ」の連動企画として、特に住宅に対する読者のアンケート結果から新たなニーズを考...
2009年5月18日 ソニーvsアマゾン“異種格闘技戦”に身を投じた男 「激安デジタルの脅威」、その最前線 電子書籍端末が普及しない日本の状況は、世界の趨勢と大きく異なる。本だけでなく、新聞や教科書など、電子書籍のポテンシャルは大きい。デジタル機器を牽引してきた日本が、電子書籍ではこのまま後進国になってしま...
2009年4月14日 日本を覆う不景気はいかにして回復するか 桜の便りとともに株価はやや戻しているようだが、3月の日銀短観はマイナス58という過去最悪。どうやら、アメリカの金融世界に端を発した“危機”は日本経済の深部に浸透してきたようだ。ひと頃は、予想外の円独歩...
2009年3月27日 押し寄せる21世紀の難問に備えよポール・ケネディ米エール大学教授インタビュー 度々起こる金融危機や、サブプライム危機や、通貨の価値の変動というものは、実に破壊的ですね。これから、主要経済大国の政府間で、かなりの緊張がおこるでしょう。これは、信用危機や、住宅市場の危機や、高い失業...
2009年2月18日 米国型資本主義を超えて個人の勇気の取り戻しと新啓蒙思想 長く住んでいるパリで、サイモン・ラトル指揮のコンサートを聴きに行ったときのことだ。ラトルはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督だが、この日連れてきたオーケストラは、私には馴染みがなかった。
2009年1月29日 2009年 世界はこう動く【第4回】 海外の識者に聞く ティモシー・ガイトナー氏が新たな財務長官になり、彼の手腕に注目している。昨年まで彼はニューヨーク連邦銀行総裁だったが、金融規制とデリバティブの監視が足りず、結果として金融危機につながった。
2009年1月28日 2009年 世界はこう動く【第3回】 海外の識者に聞く 昨年9月のリーマン・ブラザーズ破綻に始まった金融危機は、世界経済の落ち込みという深刻な影響を及ぼしている。低金利を頼りに借金を重ねて、その資金で巨額の投資をして儲けを狙った経営が破綻した。まさに米国の...
2009年1月27日 2009年 世界はこう動く【第2回】 大学教授、エコノミストら海外の識者に聞く 世界を覆う金融危機は深刻で、景気後退は大きいものになるだろう。その深さは消費の落ち込みや資産の下落において、第二次世界大戦以降で最大級のものになると思う。米国のマイナス成長は欧州や日本にも及びそうだ。
2009年1月26日 2009年 世界はこう動く【第1回】 大学教授、エコノミストら海外の識者に聞く つい1998年には巨大ヘッジファンドのLTCMが破綻して、金融市場はパニック寸前になった。加えて2001年にはITバブルが崩壊し、さらにエンロンの不正会計により株式市場は混乱に陥った。つまり過去10年...
2009年1月23日 社長交代するトヨタの命運握る環境車(下) トヨタ自動車・瀧本正民副社長(技術開発担当) 豊田章男新社長の就任直前の5月中旬に発売される新型プリウスと同時に注目されているのが、ハイブリッドの全車種展開、家庭などで充電できる「プラグインハイブリッド車」、さらに純粋な電気自動車も開発するトヨタ...
2009年1月22日 社長交代するトヨタの命運握る環境車(上) トヨタ自動車・大塚明彦チーフエンジニア(新型プリウス開発責任者)に聞く トヨタ自動車は1月20日、創業家出身の豊田章男副社長が6月に社長に昇格する人事を発表した。危機に立ち向かう新トップにとり、極めて重要な新型車がある。5月中旬に発売するハイブリッド専用車の3代目「プリウ...
2008年12月12日 今年ヒットのカギは「節約プラスアルファ」 日経ビジネス調査、2008年ヒット商品ランキング 日経ビジネス恒例の独自調査「2008年ヒット商品ランキング」では、世相を反映した低価格商品が並んだ。消費者は以前にも増して商品の持つ価値に敏感になっている。「安さ」に付加価値をつけられるか否か、それが...
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