2012年2月14日(火)
2006年8月24日 ブランド作り、奮闘記 成長企業に学ぶブランド構築法ケース【7 - 9】日本IBM、NTTドコモ、松下電器産業 企業が製品やサービスを顧客企業や消費者に買ってもらうためには、その特徴や機能、他社との違いを明確に伝えなければならない。この時、「価格」とか「スペック」のような数値化された情報は比較が容易だし、違い...
2006年8月21日 ワールドカップの裏側で「夢を売る」競争を展開 成長企業に学ぶブランド構築法ケース【6】アディダス vs ナイキ ひと昔前、サッカーブランドの定番と言えばドイツ発祥の「アディダス」と「プーマ」だった。だが近年、その勢力図は新たなブランドの台頭で大きく塗り替えられつつある。
2006年8月17日 アートの香りをブランドに取り込め!王者が仕掛けるしたたか戦略 成長企業に学ぶブランド構築法ケース【5】ルイ・ヴィトン 昨年10月12日、パリの目抜き通り、シャンゼリゼ通りに2年ぶりにルイ・ヴィトンが戻ってきた。芸術の都パリにふさわしく、ふんだんなアートとともに…。
2006年8月10日 10年越しの大改革で飛躍地味な積み重ねがモノを言う 成長企業に学ぶブランド構築法CASE【4】アウディ 昨年10月18日。東京モーターショーのため来日していたアウディのマルティン・ヴィンターコルン社長の姿が千葉県の山道にあった。この日、開発担当の役員らと朝7時から高速道路や山道、一般市街地など丸1日か...
2006年8月7日 変わらないからこそブームに乗れた古き良きかわいいブランド 成長企業に学ぶブランド構築法ケース【3】ホッピー 「ブランドやロゴには創業者の魂が込められています。簡単にいじってはいけません」。ホッピービバレッジの創業者から3代目に当たる石渡美奈副社長は、自戒を込めてこう言う。
2006年8月3日 強いブランドの余勢を駆れ企業向け携帯も「au」で攻める 成長企業に学ぶブランド構築法ケース【2】KDDI 個人向け携帯電話の契約件数でNTTドコモとデッドヒートを繰り広げているKDDI──。法人向けサービスの分野ではドコモの後塵を拝してきたが、いよいよ反転攻勢に出た。
2006年7月31日 感謝の心配りと伝統、地場3本の矢で後発の不利を覆す 成長企業に学ぶブランド構築法ケース【1】椒房庵 かつて炭鉱町として栄えた福岡県久山町は、博多駅からクルマで30〜40分ほども離れ、これといった名所があるわけではない。この場所に、地元客をはじめとして客足の絶えない店がある。
2006年7月27日 世界が認めた日本の品格戦略なき優しさが愛される ウシオ電機会長 牛尾 治朗 氏 時代の端境期にあって「日本ブランド」が再評価されている。 完璧を求める几帳面な国民性が「共生の時代」にベストマッチ。 戦略なき底抜けの楽観と素朴な優しさが信頼と安心の源だ。 世界を見渡しても類まれな格...
2006年7月24日 姿を見せ始めた“Web2.0”ネットの遊び場が広告塔に 6月9日に始まったサッカーイベント「FIFAワールドカップドイツ大会」。全試合をCS放送するスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)は、その2週間前からインターネットを使った広告を開始し...
2006年7月20日 「おもてなしの心」がブランド力の原点 丸の内ブランドフォーラム代表 片平 秀貴 氏 2000年頃、日本企業の多くが「コーポレートブランド室」とか「ブランド統括室」といった名称の部署を立ち上げるのがブームになった。企業活動全般におけるブランドの重要性を再認識して真剣に取り組もうという...
2006年7月20日 止まらぬブランド短命化我慢と勇気の均衡を取れ タグボート クリエイティブ・ディレクター 岡 康道 氏 「ブランドという言葉が巷に氾濫しているが、企業に骨太のブランド戦略が根づいたかというと残念ながら答えはノーだ。企業のブランドに対する考え方は本質的には少しも進歩していない。むしろ、悪い方向に向かってい...
2006年7月18日 ブランド構築は本物の時代へ 力を失ったブランドの再生、無から有を生み出す創出、強さに輪をかける増幅術、引き継いだものを守り続ける決意――。取り組み方は千差万別だが、そこには時代に先駆けようと奮闘する人々のドラマがある。ブランド進...
2006年7月13日 内から滲み出すものが真のブランド価値 日立製作所情報・通信グループ長&CEO(最高経営責任者) 篠本 学 氏 ブランドというものは、外側から塗り重ねていくようなものではなく、本来は、内側から自然に滲み出してくるものではないでしょうか。
2006年7月13日 不易と流行を知るそこに企業の針路あり 山武社長 小野木 聖二 氏 山武は今年の12月で創立100周年を迎えます。戦後、米ハネウエルと資本提携をしましたから、“山武ハネウエル”なら知っているという方が多いかもしれません。ただ、1998年には社名を山武に変え、2002...
2006年7月13日 信頼は一日にして成らず人の真心が本物を作る 再春館製薬所社長 西川 正明 氏 世間では「ブランド」という言葉が流行しています。社内でもちらほら聞くことがあります。でも私には、再春館製薬所や「ドモホルンリンクル」のイメージをこんなふうに作りたい、もっと良く見せたいというような考...
2006年7月10日 ブランド頼みの甘え断て徹するは良い作品作り 鈴木 敏夫 氏[スタジオジブリ社長兼プロデューサー] 「ブランド・ジャパン2006」で消費者が選ぶブランド 第1位になったスタジオジブリ。7月29日に「ゲド戦記」の公開を控える、ジブリ社長の鈴木敏夫氏に、ジブリブランドの持つ意味を聞いた。
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